湾岸線の事故(鶴見つばさ橋)の原因や車種は?トラックの会社名も!

2017年10月1日(日)の午前6時20分頃、首都高湾岸線で事故が発生しました。

現場は湾岸線東行き鶴見つばさ橋です。

1人が死亡、5人が怪我をしたということです。

事故の詳細が気になりますね。

そこで今回は

  • 湾岸線鶴見つばさ橋の事故現場の様子
  • 事故が起こった原因
  • トラックの会社名
  • 被害にあった乗用車の車種

などを中心にお届けしたいと思います。

よろしければぜひ最後までご覧ください。

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湾岸線鶴見つばさ橋の事故現場の様子

まずは湾岸線の鶴見つばさ橋の事故現場の様子をお伝えします。

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事故の原因と車種とトラックの会社名

今日の事故を整理してみます。

事故現場は、横浜ベイブリッジ先の鶴見つばさ橋の東京方面です。

事故の原因は

「トラックが路肩に停車していた乗用車2台のうち1台に突っ込んだ」

「トラックにぶつけられた乗用車が、停車していたもう1台の乗用車にぶつかった」

このようになっています。

そして

乗用車の男性1人が死亡。

5人が怪我をしたということです。

目撃者の話によりますと

「車がぺしゃんこで、2台目も3台目(乗用車)もぺしゃんこになっていて、男性が左側に横たわっていた」

ということです。

現場は片側3車線の直線道路で、現在、警察が事故の状況を調べています。

次に車種についてです。

トラックについては分からないのですが、車体の側面に

「ARAKI」

と英語で書かれていました。

ですのでARAKI(荒木?、新木?)という会社名だと思われます。

被害にあった乗用車の2台は

  • クラウン
  • セルシオ

という目撃情報があります。

もちろんぶつけたトラックが一番悪いのですが

「乗用車2台はなぜ路肩に停車していたのか?」

といことが疑問です。

本来は停車してはいけない場所ですからね。

乗用車2台は同じグループ、つまり知り合いということです。

しかし首都高の路肩に車を止めて、車外に出るというのは、とても危険な行為です。

なぜ非常駐車帯まで行かなかったのでしょうか?

エンジントラブルなどであれば仕方ないのですが、それ以外の理由であれば同情は出来ません。

真相が気になるところです。

鶴見つばさ橋はとても見通しが良い道路です。

なのでたとえ路肩に停車していたとしても、普通に運転していればトラックが事故を起こすはずはないのですが……

  • 居眠り
  • スマホ

などかもしれませんね。

これから明らかになると思いますが、人が1人亡くなっています。

ご冥福をお祈りします。

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