塚田恵梨花の両親(父親と母親)は将棋のプロ棋士!竹俣紅との関係は?

こんにちは。

今回はプロの女流棋士である

塚田恵梨花

さんに注目してみたいと思います。

2017年7月16日放送の「ミライモンスター」に出演することが決定しました。

おそら藤井聡太四段の活躍の影響もあると思います。

しかしもちろんそれだけではありません。

塚田恵梨花さんに魅力がある、将棋の実力があってこそでしょう。

いったい彼女はどんな人物なのでしょうか?

そんな塚田恵梨花さんの

プロフィール

竹俣紅との関係

両親(父親と母親)

などを中心に書いていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください

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塚田恵梨花のプロフィール

まずは塚田恵梨花さんのプロフィールをご紹介します。

名前 … 塚田恵梨花 (つかだ・えりか)

生年月日 … 1998年8月27日

年齢 … 18歳 (2017年7月14日現在)

出身地 … 東京都杉並区

塚田恵梨花さんは母親から将棋のルールを教わって、将棋を始めました。

しかし最初の頃はあまり熱心ではなかったのです。

将棋を真剣にやっていなかったとは言え、同年代の男の子はともかく、女の子にはほとんど負けたことがありませんでした。

やはり将棋の才能があったのかもしれません。

転機となったのは小学校4年生で出場した将棋の大会。

塚田恵梨花さんは自分と同学年の、しかも女の子に負けてしまったのです。

この出来事があまりにもショックで、それを機に心を入れ替えて将棋に打ち込むようになりました。

ちなみにその時、負けた相手というのが

竹俣紅

さんです。

もしかするとご存知の方も多いかもしれませんね。

塚田恵梨花さんと同じく、現在プロの女流棋士として活躍している竹俣紅さんです。

最近ではタレントとしてテレビで拝見することも多くなってきましたね。

竹俣紅さんは

・プロの女流棋士

・タレント

そして

・早稲田大学政治経済学部の大学生

とマルチに活躍されていらっしゃいます。

ちなみに高校は

・渋谷教育学園渋谷高校

という東京都内でも屈指の進学校出身です。

竹俣紅さんが凄いのは

「一般入試で早稲田大学に現役合格している」

ということですね。

よくある推薦入試やAO入試で名門大学に入ったわけではないのです。

まさに「スーパー女子」。

それが竹俣紅さんなのです。

後にプロになる、そんなにスーパー女子の竹俣紅さんに負けたのであれば仕方がないことだと思います。

でも塚田恵梨花さんは悔しかったのです。

同年代の女の子に負けたことが。

しかしこの敗戦がなければ将棋に対して本気で取り組まなかったかもしれません。

そう考えると

「塚田恵梨花がプロの女流棋士になったのは、竹俣紅が大きく影響している」

と言ってもよいかと思います。

やはり同年代のライバルの存在は、どんな世界でも大きいですからね。

2人はお互いに切磋琢磨して実力を磨いていくことになりました。

その後の塚田恵梨花さんは

・2009年 (小学校5年生) 小学校駒姫名人戦 (初級者の部) 優勝

・2010年 (小学校6年生) 小学校駒姫名人戦 準優勝

と着実に実績を積み上げてきました。

そして

2011年 (中学校1年生) 奨励会 関東研修会に入会

して、プロの女流棋士を目指すことになりました。

その後は

2013年 女流3級

そして

2014年 女流2級 (プロの女流棋士)

になりました。

男性棋士 … 四段から

女流棋士 … 女流2級から

が正式なプロ棋士なのです。

こうして塚田恵梨花さんは見事、プロ女流棋士になったのでした。

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塚田恵梨花と竹俣紅

塚田恵梨花さんが将棋に打ち込むようになったきっかけが竹俣紅さんだと言うことは、先程述べました。

2人が初めて出会ったのは小学校4年生の頃でした。

その後の2人を比較してみると

プロになったのは

塚田恵梨花 … 16歳 (高校1年生)

竹俣紅 … 14歳 (中学2年生)

現在の段位は

塚田恵梨花 … 女流1級

竹俣紅 … 女流初段

となっています。

現時点では竹俣紅さんにリードされている状態ですね。

しかしお互いにライバルとして切磋琢磨して頑張ってほしいと思います。

塚田恵梨花の父親

実は塚田恵梨花さんのご両親も将棋気プロ棋士です。

将棋界では、両親のどちらかがプロ棋士という例はいくつかあります。

しかし

自身がプロ棋士であり、かつ両親のどちらもプロ棋士であるのは塚田恵梨花ただ一人

です。

長い将棋界の歴史の中で、ただ一人というのは凄いですね。

それだけプロ棋士になるのは難しいということでしょう。

それでは塚田恵梨花さんの父親をご紹介します。

名前 … 塚田泰明 (つかだ・やすあき)

生年月日 … 1964年11月16日

年齢 … 52歳 (2017年7月14日)

出身地 … 東京都杉並区

塚田泰明さんがプロ棋士なったのは

16歳

のときです。

16歳でプロ入りというのは当時も、そして現在でも、極めて早いと言えます。

それだけ将棋の才能があったということでしょう。

プロ入り後は

・22連勝

・「王座」のタイトルを獲得

・順位戦A級 (7期)

・竜王戦1組(9期)

など活躍をされました。

特に22連勝を達成した当時は

「塚田スペシャル」

という戦法で勝ちまくっていました。

藤井聡太四段の29連勝も凄いですが、塚田泰明さんの22連勝も凄いですね!

現在も

・竜王戦3組

・順位戦C級1組

と頑張っていらっしゃいます。

まだ52歳。

老け込む年齢ではありません。

ぜひ加藤一二三九段と同じ77歳まで現役を続けていただきたいですね。

娘の塚田恵梨花さんと奥様のためにも。

塚田恵梨花の母親

塚田恵梨花さんの母親もプロの女流棋士です。

プロフィールをご紹介します。

・名前 … 高群佐知子

・生年月日 … 1971年4月1日

・年齢 … 46歳 (2017年7月14日現在)

・出身地 … 秋田県

高群佐知子さんは15歳でプロの女流棋士になりました。

娘の塚田恵梨花さんよりも1年早いですね。

現在は、女流三段として活躍されています。

夫の塚田泰明さんとの結婚に関してはとても今日は深いエピソードがあります。

2人は結婚前に極秘に沖縄旅行に行っていました。

しかし沖縄が台風になってしまったため、東京に帰れなくなってしまいました。

実は2人は東京で同じテレビ番組に出演する予定だったのです。

当然、事情を説明してキャンセルすることになったのですが、その時に2人の交際が発覚してしまったのです。

何とかバレないように説明したのですが、やはり無理がありますね。

2人とも偶然、たまたま沖縄にいたというのはありえませんから。

もともと結婚を前提にお付き合いしていたようです。

この事件がきっかけかどうかは分かりませんが、2人はその後、結婚しました。

きっと後押ししてくれたのだと思います。

結婚式ではもちろん「沖縄旅行エピソード」を散々いじられたとのことです。

まあ、幸せに結婚したのですから多めに見てあげましょう(笑)

まとめ

今回はプロの女流棋士である塚田恵梨花さんを紹介させていただきました。

ご両親もプロ棋士という、ただ一人の存在です。

ミライモンスターの出演をきっかけに、もっと多くの方に知ってもらえるといいですね。

そして将来的には、ぜひ女流のタイトルをとってほしいと思います。

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