東急百貨店吉祥寺店前の事故(10/20)の原因と運転手は誰?

2017年10月20日(金)、午後2時ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺にある東急百貨店前で事故が発生しました。

東京の中でも大都市の一つである吉祥寺の中心部で起きた事故だけに、影響は大きそうです。

私が特に気になったのが

  • 事故の原因は何なのか?
  • 車の運転手は誰なのか?

などです。

現地の様子を画像を中心にお届けしていきます。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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東急百貨店吉祥寺店前の現地の様子

事故の起きた東急百貨店吉祥寺店前は大混乱しているようです。

気になる現地の様子をお伝えします。

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事故の原因と車の運転手は誰?

今日の東急百貨店吉祥寺店前で起きた事故ですが、

「高齢者の運転する車が歩道に突っ込んだ」

ということです。

また高齢者による自動車事故が起きてしまいましたね。

あまりにも多くて見慣れてきた感じすらあります。

しかし今日の事故はよくある「コンビニに突っ込んだ」というものではありません。

ということは

  • 運転手が高齢者のため、運転操作を誤った
  • 運転中に持病や発作などが発生した

この2つのどちらかかもしれませんね。

ただ事故が発生したのが

「デパートの地下駐車場から出て、吉祥寺駅方面に向かった直後」

ということですので、もしかするとやはり

「アクセルとブレーキを踏み間違えた」

というよくある原因なのかもしれません。

これから運転手に事情を訊くということですので、そこで明らかになるでしょう。

運転手について分かっていることは

  • 80代
  • 男性
  • 車に「もみじマーク」が貼ってあった
  • 車の車種は白のプリウス

このようになっています。

幸いと言う表現は変かもしれませんが、現在のところは亡くなった方はいないようです。

しかし男女7人が怪我をしたということですから、大事故であることには違いありません。

しかも2歳からお年寄りまでが被害にあったということですから心配です。

今後どうなるかは分かりませんが、どうか命だけは助かってほしいと願います。

こういった高齢者による自動車事故が起こる度に思うことがあります。

それは

「高齢者だからという言い訳は通用しない」

ということです。

事故を起こした運転手は80代ということです。

もちろん車を運転していたのには理由があるでしょう。

ドライブが趣味かもしれませんし、あるいは生活に車が必要だったからかもしれません。

それはなんでも構いません。

それぞれの事情があるでしょうから。

しかし

「被害者にとっては加害者である運転手の事情など関係ない」

ということです。

もし高齢者で車で運転するのであれば、事故の加害者になったときに、絶対に年齢を言い訳にしないことです。

その覚悟が必要です。

そうでなければ車を運転してはいけないのです。

そして事故を起こしてしまったときは、自分の全ての財産を投げ打って、被害者の方に賠償するべきです。

更にニュースなどで実名報道することも必要だと思います。

それだけの覚悟があれば運転してもいいでしょう。

覚悟というのは

「もし加害者になったら、その時点で全てを失う」

ということです。

今日の事故の運転手がこれからどんな言葉を発するのか?

そして被害者の方にどれだけ誠意ある対応をするのか?

注目したいと思います。

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