人生を変える究極の質問。看護師が聞いた「患者の最期の言葉」とは?

世の中で最も多く、人の死に接している職業の一つに
看護師があると思います。

その看護師さんですが、勤務する病院や部署などにもよりますが、
毎日のように患者さんの死と近くにいます。

そこで患者さんの最期の言葉を聞く機会も当然巡ってきます。
では、患者さんは死を間近にして、いったいどんな言葉を
発するのでしょうか?

これは私が看護師さんから直接聞いた話ではありません。

ですが、私がとても信頼していて、社会的にも経済的にも
成功されている方から聞いたこと
なので、私は彼の
言葉を信じています。

看護師さんが一番耳にする、患者さんの最期の言葉とは?

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それは……

「もっと自分のために生きれば良かった」

という言葉です。

これは、別の言葉に置き換えると

「もっと自分のやりたいことを、やればよかった」
「失敗を恐れずに何でもチャレンジすればよかった」

という表現になるかと思います。

生きていて、時間を意識する機会というのはあまり多くありません。
中学校や高校、大学などは毎年進級しますので、まだ時間を
意識する機会はあります。

それが社会人になってしまうと、毎年自分の所属する環境が
変化するという機会は少なくなります。

時間を意識する機会といえば、大晦日・元日くらいになってしまいます。
そしていつも同じことを思うのです。
「今年もあっという間に時間が過ぎてしまったなあ」と。

人は自分のことが分かっているようで、実は分かっていません。

自分のことよりも家族や友達のことのほうが分かっていたりもします。
それはその人のことを客観的に見れるからです。

それに対して自分のことはなかなか客観的に見れません。
自分が思う自分と、他人が思う自分は、ずれていることが多いのです。

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患者さんの最期の言葉。

「もっと自分のために生きれば良かった」

それを、なぜやらなかったのでしょう?

それは、時間がなかったから?
それは、お金がなかったから?
それは、才能がなかったから?

それは、環境が悪かったから?
それは、家族がいたから?

いろんな事が浮かびます。

答えは分かりません。
答えは患者さんの中にしかないからです。

もしかしたら、健康上の問題で、本当にやる気があって、
やりたかったのに出来なかったという方もいらっしゃると思います。

私は患者さんではないので、患者さんを否定することはできません。

患者さんの言葉を聞いて、自分に問いかけてみました。
「自分はやりたいことをやっているか?」
「自分は自分のために生きているか?」と。

自分の中に答えはありました。

私は時間を意識するようにしてはいますが、まだ弱いようです。
時間に対する感覚をもっと鋭くしていけば、もっともっと
時間を大切にするようになると思います。

自分の時間を大切にするということは、
自分以外の人の時間も大切にするということです。

自分で完結することであれば、時間がかかってもいいです。
ただし、他人も関係することであれば、時間を奪わないように注意したいです。

例えば、待ち合わせには遅刻しない。
例えば、約束を突然キャンセルしない。

他にも私がやっていることがあって、それは
スーパーなどのレジで後ろに並んでいる人がいたら、
できるだけ待たせないようにするということです。

人は誰でも待たされるのが嫌いです。私も嫌いです。

私は自分がレジで凄く待たされた経験があったので、
それをせめて自分の後ろに並ぶ人にみ味あわせたくない
と思って、実践しています。

小さくて細かいことですが、私はやっています。
私は自分の時間が大切なので、他人の時間を奪いたくないのです。

人生は時間です。
時間 = 命です。

なので、その大切な時間をどう使うか?
自分もいつかむかえる最期のときに後悔しないような
時間の使い方を毎日実践していきたいと思います。

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