加川大樹(広陵)の身長や体重は?出身中学や広島県大会の戦績も!

こんにちは。

今回は広陵高校の

加川大樹

選手をご紹介します。

2017年夏の高校野球地方大会は、広陵高校が広島県代表の座を掴み取りました。

3年ぶり22回目の夏の甲子園出場です。

強豪校がひしめく広島大会を見事に制しました。

出場回数は広島商に並び、県内最多となります。

広島大会の決勝では、春の県大会で2-7で敗れた広島新庄を相手に15安打を放ち、9-5で勝利したのです。

「広陵と広島新庄が広島県の2強」

こう言っても過言ではないでしょう。

県内ではかなり実力が飛び抜けていると思います。

お互いに切磋琢磨して、広島県の野球を盛り上げていってほしいですね。

広陵高校には私立の野球強豪校です。

多数のプロ野球選手も輩出しています。

そのため日本全国から甲子園、そしてプロ野球選手を夢見る生徒たちが集結します。

現在のところ

「部員数142人」

という、全国でも屈指の部員数を誇っています。

そんなハイレベルの競争に勝ってベンチリ入りを果たしたメンバーが18人います。

そんな中で、私が一番注目しているのが加川大樹選手です。

そこで今回は加川大樹選手の

プロフィール

出身中学

身長や体重

広島県大会の戦績

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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加川大樹のプロフィール

まずは加川大樹選手のプロフィールと評判をご紹介します。

学年 … 3年

身長 … 178センチ

体重 … 80キロ

背番号 … 7

守備 … 左翼手 (レフト)

打順 … 4番

投打 … 右投げ右打ち

加川大樹選手は

「呉市立和庄中学校」

の出身です。

広島県呉市和庄登町にある公立中学校です。

中学時代は

「呉ファイターズ」

でプレーしていました。

なお今回のベンチリ入りしている18人の中では、加川大樹選手以外に、佐藤勇治選手も呉ファイターズの出身です。

高校は地元広島の広陵高校に進学しました。

広島で甲子園を目指すとなると、広陵にするか、それとも広島新庄にするのかというのは、野球少年たちにとっての永遠のテーマかもしれません。

加川大樹選手は広陵高校を選んだのです。

加川大樹選手の打順は4番を打っています。

しかしタイプとしてはホームランバッターというよりは

「自らが出塁して好機を作る、つなぎの4番」

という印象です。

広陵高校の打線には欠かせない存在です。

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加川大樹の広島県大会戦績

加川大樹選手の広島県大会の戦績は以下のようになっています。

 

試合数 … 6

打数 … 22

得点 … 8

安打 … 13

打点 … 4

二塁打 … 2

三塁打 … 2

本塁打 … 0

三振 … 1

四死球 … 2

犠打 … 1

盗塁 … 2

失策 … 0

打率 … .591

特に素晴らしいのが「安打」「打率」の2つです。

いずれもチームトップの戦績です。

二塁打を2本、三塁打を2本打っていることからも分かるように、足の速い選手でもあります。

数字だけを見ていると

「物凄く能力の高い一番打者?」

と感じてしまうほどです。

もし今秋のプロ野球ドラフト会議で指名されたら、将来的にはプロで一番打者ということもあるかもしれません。

それほどバッティングセンスが優れた打者なのです。

まとめ

今回は広島県代表、広陵高校の加川大樹選手を紹介させていただきました。

広陵高校は春の選抜での優勝経験はあります。

しかし夏の選手権大会では3度進んだ決勝ですべて敗れ、優勝経験はまだありません。

今年こそは何としても悲願の日本一を達成してほしいと思います。

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