鶴竜は性格がいい?バックハグエピソードや妻とのキスについても!

大相撲界のトップである横綱に君臨している鶴竜。

相撲が強いのは言うまでもありませんが、性格についても評判になっています。

横綱だから性格は良くない?

それもとも実はとってもいい?

とても気になりますね。

心温まるバックハグエピーソードや妻とのキスなどについてもあわせてご紹介します。

せび最後までご覧ください。

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鶴竜は性格が良すぎる横綱!?

大相撲のファンの方であれば皆さんご存だと思いますが、鶴竜はモンゴル人です。

でも一般の方で「鶴竜の顔と名前くらいは知っている」程度の知識の方であれば、おそらく鶴竜のことを日本人だと思っているのではないでしょうか?

大相撲界には、この記事を書いている時点で、歴代4人の横綱がいます。

  • 朝青龍 (第68代)
  • 白鵬 (第69代)
  • 日馬富士 (第70代)
  • 鶴竜 (第71代)

この4人です。

先日引退した稀勢の里が第72第ですから、それまでは4人続けてモンゴル人が横綱になっていたということです。

モンゴル人力士は凄いなと称賛したい一方で、日本人力士にももっと奮起してもらいたいなと思います。

さて鶴竜以外の3人のモンゴル人横綱を見てみると、なかなか個性的な力士が揃っている印象があります。

日馬富士はいい印象がありましたが、例の事件で激変してしまいました。

また朝青龍と白鵬については、かなりやんちゃで、土俵の上でも外でも常に話題になる力士です。

ですから世間的には「モンゴル人力士はやんちゃで荒っぽい」というイメージを持っている方が少なくないことでょしょう。

ですが、不思議なことに鶴竜に関してはそういった否定的な噂を全くと言っていいほど耳にしません。

それは相撲ファンだけではなく、力士に対して厳しい審判団もそうなのです。

多くの審判団は鶴竜に対して

  • 頭がとてもいい
  • 礼儀正しく言葉使いもきれい
  • モンゴル人だが日本人の精神を持っている
  • 勢い任せではなく戦略を練った相撲を取る

など性格や人間性については、ほとんど高評価を得ています。

1人の力士がここまで褒められるというのは、日本人力士でそうはありません。

それだけ鶴竜の性格が良いということの証明なのでしょう。

そんな心優しい鶴竜なのですが、横綱としては周囲を満足させる結果をまだ残せていません。

鶴竜は現時点で、幕内での優勝回数が5回です。

個人的には立派な成績だと思うのですが、鶴竜はどうしても同じモンゴル人横綱である白鵬と比較されてしまいます。

白鵬は既に40回以上優勝していますから、どうしても鶴竜は物足りなく感じてしまうのです。

また鶴竜は怪我が多く、そのため休場も多いです。休場に関しては白鵬も多いですが、白鵬の場合はそれを上回る優勝回数の実績がありますからね。

鶴竜に対して、もっと白鵬みたいに荒々しくなれとは言いません。

物静かなところも鶴竜の魅力だからです。

でももっと勝つことに対しては貪欲になってほしいとの思いは正直あります。

鶴竜の性格の良さは現役力士の中でもトップクラスなのは間違いありません。

そんな鶴竜のことが相撲ファンは好きなのです。

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鶴竜の心温まるバックハグエピソード

鶴竜には心温まるエピーソードがたくさんあるのですが、やっぱり「バックハグ」について避けることは出来ません。

「バックハグって、男性が女性に対して後ろから優しく抱きしめるあれ?」と思われた方、そうです、その通りです。ただし普通であれば。

しかし鶴竜のバックハグは男性に対して、しかも相手は対戦相手の力士だったのです。

これを初めて聴いた人はきっと頭の中が混乱するでしょう。

「えっ?鶴竜ってもしかして」なんて変な想像をするかもしれません。

もちろんそんなことはありません。

鶴竜は平成30年9月場所で前頭筆頭の魁聖と対戦しました。

鶴竜は立ち会いが成功し魁聖のバランスを崩させ、後ろ向きになった魁聖をそのまま送り出しました。

ここまではごく普通のことなのですが、このときに鶴竜は魁聖が土俵の下に転落しないように後ろから優しく抱きしめたのです。

この光景に相撲ファン、特に女性ファンは歓喜し

  • 「鶴竜が優しすぎる!」
  • 「私にもバックハグしてほしい!」

との声が多数あがりました。

名前を出すまでもなく、勝負が決着したあとにも関わらず、対戦相手を突き飛ばす力士もいます。とても強くて偉大な力士ですが、こんなシーンは相撲ファンは見たくありません。

ですが鶴竜は対照的に対戦相手を守ったのです。

鶴竜が「日本人以上に日本人らしい」と言われる所以ですね。

たとえ敵であっても敬意を払うこの行為には、武士の魂すら感じさせます。

この光景に会場からは割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こりました。

会場におられた方も、テレビで観戦していた方も、多くの相撲ファンの記憶に刻まれた、鶴竜の心温まるエピーソードでした。

本当に素敵ですね。

鶴竜と妻のキスはモンゴルスタイル!?

鶴竜の妻は、鶴竜と同じモンゴル人の女性です。

お名前は「ダシニャム・ムンフザヤ」さんといいます。とても美しい方です。

そんなムンフザヤさんですが、2016年の九州場所で鶴竜が決めたあと、多くの関係者の報道陣が集まる中で、堂々と鶴竜に対して熱いキスをしたのです。

日本人の感覚とは違い、モンゴルでは女性から男性に対してキスをするのも自然なことなのでしょう。

また鶴竜は大勢の人の前で、両親からキスされたこともあります。日本人ではまず考えられませんね。

とは言え、こんな堂々たるキスも周囲は全く嫌な感じではありませんでした。

むしろニコニコと満面の笑みを浮かべる鶴竜が微笑ましく感じているようでした。

普段はシャイで物静かな鶴竜のとても素敵なキスエピーソードでした。

まとめ

今回は横綱鶴竜の性格やエピーソードについて書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

間違いなく断言できるのは「鶴竜性格が良すぎる!」ということです。

相撲界最高位の横綱であれば、もっと横暴になってせ不思議ではありません。

しかし鶴竜はいつまでも謙虚で優しいのです。

これで相撲までが更に強くなれば、もはや完全無欠の横綱と言えるでしょう。

奥さんや子供さんたちのためにも、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。

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