鶴竜の身長は何センチ?現役幕内力士の中で何番目なのかも調査!

大相撲界のトップである横綱の鶴竜。

相撲の内容もそうですが、外見的なことも気になりますよね。

私は特に身長が気になりました。

いったい何センチくらいあるのでしょう。

そして力士の中では何番目くらいの大きさなのでしょう。

また力士の身長のサバ読み疑惑や、どうやって身長を伸ばしているのかについても調査しました。

ぜひ最後までご覧ください。

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鶴竜の身長は何センチ?力士の中での順位も調査

まず気になる鶴竜の身長なのですが、ズバリ「186センチ」です。

調べたら一瞬で出てきました(笑)

でもここ終わっては面白くありません。

そこで他の力士といろいろと比較してみました。

まず鶴竜の186センチという身長ですが、現役幕内力士の中では16番目の高さになります。

ちなみに2018年12月25日時点のデータです。

全体の平均よりはやや高いということですね。

一番高いのは魁聖で、なんと194センチもあります。

やっぱり見た目の印象通り高いです。

ですが私には、曙の巨体が脳裏に焼き付いているため、あまり驚きません。

第64第横綱である曙の身長は、驚異の203センチもあったのです。

当時の映像を見るとよくわかりですが、相手によってはまさに「大人と子供状態」でした(笑)

鶴竜の場合は一番身長が高い魁聖と比較しても8センチの差しかありません。

なので身長で不利になるということはあまりないでしょう。

ちなみに鶴竜と同じ身長186センチの幕内力士には

  • 錦木
  • 栃煌山
  • 妙義龍

がいます。

1センチ高い187センチには

  • 阿炎
  • 朝乃山
  • 矢後

の3人の力士

1センチ低い185センチには

  • 大奄美
  • 豊山
  • 高安
  • 宝富士

の4力士がいます。

そして鶴竜と同じモンゴル出身の横綱白鵬は、身長192センチで5位にランキングされています。

やっぱり白鵬は大きいですよね。

見た目の迫力や威圧感は凄いものがあります。

若貴兄弟のお兄ちゃんこと若乃花の身長は、わずか180センチしかありませんでした。

今でもそうですが、当時も小兵力士の一人でした。

そんな低身長にも関わらず横綱まで上り詰めたのは素晴らしいですね。

若乃花より低い身長の横綱は二度と現れないのではないか。

個人的にはそう思っています。

最近の力士は昔よりも身長も体重も増えていますからね。

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力士は身長をサバ読みしているって本当?

力士の身長に関してささやかれる噂があります。

それは「力士は身長をサバ読みしている」ということです。

これについてはかなり昔から言われてきたことでした。

公開されている身長と見た目の印象が一致しないことも少ないありません。

たとえば先程あげた若乃花ですが、実際は170センチだいなのではないかと言われていました。

また逆サバの力士もいました。

たとえば元大関の貴ノ浪です。

実際の身長は200センチを少し超すくらいの長身でした。

しかし「2メートル」となると、いかにも巨人という印象になってしまいます。

そうなると相撲の内容よりも身長ばかりに目がいってしまうようになるのです。

そこで貴ノ浪は親方と相談して190センチ台後半ということにしたのです。

他にも、以前は新弟子検査の身長測定で、髪の中にシリコンを入れて身長をごまかして合格したという力士がよくいました。

もしかすると現在は違っているかもしれませんが。

ですが総合的に考えますと、相撲協会は力士の身長に関してはあまりこだわっていない印象があります。

  • 別に実際の身長と違っていても構わない
  • やる気があれば多少身長が低くても合格させてあげる

そんな感じがするのです。

相撲ファンの一人としては、力士の正式な情報が知りたいのは山々です。

ですがこういったトボけた風習のおかげで力士になれた者もいます。

もし厳密に測定していたら不合格になっていたのですから。

またサバを読んだりする力士いますが、まあそれはその人の性格なんかにもつながっていて、人間性を知るのにはいい材料とも言えます。

サバを読んでいれば「この力士は周りからの印象を気にするんだな」とか。

サバ読みしなけれど「周りからの印象には無頓着なんだな」と。

そういった妄想も出来て楽しいですよね。

個人的には、まあ好きにやってくださいという感じです(笑)

力士はどのようにして身長を伸ばしているの?

力士の中には入門時から劇的に身長が伸びた力士もいます。

その代表格が白鵬でしょう。

現在の身長は192センチですが、入門時は160センチ程度でした。

ですからなんと30センチ以上、身長が伸びたことになります。

ちょっと信じ難い数字ですね。

ただ相撲の力士は一般の人に比べて身長が伸びる年齢の幅が広いと入れわています。

だいたい25歳から26歳くらいまで身長が伸びるとのことです。

一般の人はだいたい18歳くらいで止まりますから、凄く長いですよね。

その理由としては

  • 毎日稽古をして激しい運動をしている
  • 相撲部屋ではチャンコなど、たくさんの食事をとっている
  • しっかりと睡眠をとっている

などがあります。

ちなみに白鵬は睡眠をとても大切にしていて、なんと一日16時間も寝ているとのことです。

ちなみに一気にではなく、昼に6時間、夜に10時間です。

よくこんなに寝られますね。

そして間違いなくこの長時間睡眠が、白鵬の身長を伸ばした一番の要素でしょう。

わかりやすく言えば「よく動いて、よく食べて、よく寝るのが、力士の身長を伸ばす秘訣」ということになります。

特に秘密や裏技があるのではなく、子供みたいな生活習慣によって、大人になってもすくすくと成長しているということです。

まとめ

今回は横綱鶴竜の身長や力士の身長事情などについて書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

大相撲の魅力の一つとして、小兵力士が大型力士に勝つというものがあります。

力ではかなわないから、いろいろと工夫してなんとか勝とうとする姿が、とてもいいんですよね。

鶴竜の場合はある程度の身長がありますから、そんな必要はありませんが。

身長に注目して相撲観戦するのも楽しそうです。

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