開星高校野球部2017の地方大会戦績は?部員数や注目選手も!

こんにちは。

2017年夏の高校野球地方大会は、開星高校が島根県代表の座を勝ち取りました。

3年ぶり10回目の夏の甲子園の出場になります。

これまでに夏9回、春3回、甲子園に出場した実力校が、ノーシードから6勝して3年ぶりに島根大会の頂点に立ったのです。

そこで今回は開星高校の

地方大会の戦績

野球部の部員数

注目選手

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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開星高校の地方大会戦績

まずは開星高校野球部の島根大会の戦績をご紹介します。

(1回戦) 6-3 松江商

序盤から小刻みに得点し、逃げ切った。

(2回戦) 15-5 松江農林

葉田の2点本塁打など16安打の猛攻で6回コールド勝ち。

(3回戦) 7-2 島根中央

終盤に湯浅の3点本塁打など打線がつながり逆転勝ち。

(準々決勝) 5-2 立正大淞南

中盤以降、森山、柏井に本塁打が出て昨夏の準優勝校に逆転勝ち。

(準決勝) 7-1 浜田

中村が制球力を活かし好投。

投打がかみあった。

(決勝) 5-2 益田東

4回に単打4本を集めて勝ち越し。救援の片原が無失点に抑える。

山内弘和監督が今年目標に掲げた

「失点しても取り返す」

と評する強力打線が光りました。

6試合で45得点を叩き出しました。

1試合あたり7.5得点という破壊力です。

主将で中軸を打つ葉田を始め、1・2番コンビの森山、杉本らが打率3割超と、よくバットがふれていました。

3回戦の島根中央戦、準々決勝の立正大淞南戦は本塁打で試合をひっくり返しての勝利でした。

失点してもすぐに取り返す強力打線が魅力のチームです。

山内弘和監督は

「挑戦者の心を忘れずに恥ずかしくないプレーをしたい」

と決意を語っていらっしゃいます。

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開星高校の部員数

開星高校野球部の2017年の部員数は

「85人」

となっています。

かなりの大人数ですね。

ベンチ入りメンバー18人の出身地は

島根 … 11人

鳥取 … 2人

大阪 … 2人

広島 … 1人

和歌山 … 1人

兵庫 … 1人

となっています。

私立の野球強豪校ですが、地元の島根県出身者が多いのが特色です。

開星高校の注目選手

開星高校野球部の注目選手をご紹介します。

中村優真 (2年)

チームの左腕エース。

制球力と切れ味のある変化球を武器に調子を上げ、浜田との準決勝では1失点で完投。

決勝の益田東戦手は同点の本塁打を浴び、満塁のピンチを背負うなどしましたが、要所を締めました。

葉田翔人 (3年)

3番打者、右翼手。

「技量でメンバーを鼓舞し、指示も的確」

と山内弘和監督が話すように、強肩と俊足巧打で文字通りチームの核となっています。

昨年の春の選抜大会では、現チームで唯一、甲子園でプレーしました。

またチームの主将も務めており

「2年生エースの中村を3年が精神的に支えていく」

と冷静に見据えています。

まとめ

今回は2017年夏の高校野球、島根県代表の開星高校を紹介させていただきました。

野球部の卒業生には

・梶谷隆幸 (DeNA)

・白根尚貴 (DeNA)

・糸原健斗 (阪神)

などのプロ野球選手も多数います。

プロの世界で活躍している先輩たちに負けない活躍を、甲子園で見せてほしいですね。

テレビの前で応援しています!

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