原裕美子(マラソン)が万引きをしたコンビニは?動機や現在や現役時代も調査!

こんにちは。

今回は

原裕美子

をご紹介します。

現役時代はマラソン選手として活躍した彼女なのですが、なんと万引きをして逮捕されてしまったのです。

まさか有名選手がこんなことをしてしまうなんて信じられません。

何か理由があったのでしょうか?

そこで今回は

原裕美子のマラソン選手時代の成績

原裕美子が万引きしたコンビニ

原裕美子が万引きした動機

原裕美子の今後

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

原裕美子のマラソン選手時代の成績

まずは原裕美子のプロフィールやマラソン選手時代の成績をご紹介します。

名前 … 原裕美子 (はら・ゆみこ)

生年月日 … 1982年1月9日

年齢 … 35歳

出身地 … 栃木県足利市

原裕美子は宇都宮文星女子高校を卒業後、2000年に京セラに入社しました。

そしてマラソン選手としてのキャリアを積み重ね

「2005年の世界陸上女子マラソンで6位入賞」

という快挙を成し遂げました。

その後

「2007年の大阪国際女子マラソンで優勝」

を果たしたのですが、このときのタイムが2時間23分48秒という、とても優秀な成績でした。

まず世界陸上で入賞というのが凄いですね。

最近は男女とも、なかなか入賞出来ませんから。

そして自己ベストの2時間23分48秒というのも素晴らしいです。

現在でも原裕美子のこの記録は

「日本歴代17位」

にランクインしています。

2013年に現役を引退していますが、とても偉大なマラソン選手だったのです。

スポンサーリンク

原裕美子が万引きしたコンビニ

原裕美子容疑者が万引きをしたコンビニは、栃木県足利市大月町にある

「セブンイレブン足利大月町店」

です。

ニュースの報道で

「栃木県足利市の原裕美子は~」

と言っていたので、原裕美子は現在、栃木県足利市に住んでいるということになります。

ですから、近所のコンビニで万引きをしてしまったのでしょう。

原裕美子が万引きした動機

なぜ原裕美子は万引きをしてしまったのでしょうか?

元とはいえ、以前は有名なマラソン選手でした。

そんな自分が万引きをして逮捕されれば、ニュースなどで大きく報道されることはわかっていたはずです。

原裕美子が万引きしたのは

・清涼飲料水

・化粧品

など合計8点で、総額2700円相当でした。

決して贅沢品ではなく、普通の生活用品といった感じですね。

原裕美子は現在、契約社員として働いているようです。

驚いたのが、正社員ではないのですね。

マラソンであれほどの実績を残した先取なので、企業に就職してコーチをしたり、あるいは高校や大学で陸上の指導者として働いているのかと思っていました。

万引きしたのが普通の生活用品であることから、

「原裕美子は生活するお金に困っていた」

のではないかと想像が出来ます。

派遣社員の給料にもよりますが、もしかすると生活するだけで精一杯だったのかもしれません。

そう考えると何だか切ないですね。

事件とは直接関係ないのですが、スポーツ選手のセカンドキャリアについて、日本スポーツ界はもっと真剣に議論すべきではないでしょうか?

サッカーの三浦知良先取もセカンドキャリアについて言及されていましたから。

基本的にスポーツ選手の現役時代は長くても30代までで、その後の人生の方が遙かに長いわけですから、これは本当に切実な問題です。

現役時代に何億円も稼いで貯金もたくさんあるなら別ですが、そんな先取は5%もいないでしょうから。

原裕美子は引退後は陸上クリニックの講師などもしていたようですが、長くは続かなかったようです。

そのため不本意ながら契約社員として働いていた可能性もあります。

今回の事件のから分かることは

「マラソン選手として引退後も仕事があるのは、金メダル級の活躍をした選手だけ」

という厳しい現実が見えてきます。

万引き犯にはいろんなタイプがいて、中にはスリルが味わいたくてする人もいるみたいです。

でも原裕美子はそうではないと思います。

生活苦だったような気がするのです。

原裕美子の今後

原裕美子の今後は今回の万引きでとても苦しいものになりました。

まず陸上コーチとしてのキャリアは絶望的です。

絶対に雇うわけがありませんから。

大学も高校も企業も、イメージを一番大切にするからです。

また地元の栃木県足利市にも住みづらいでしょう。

地元では有名人なので、顔も知られているからです。

企業への就職も難しいです。

最近は応募者の過去の履歴を調べますから。

単純に検索するだけでもバレてしまうでしょう。

バイトも難しいかもしれません。

履歴書不要などであれば大丈夫かもしれませんが、バイト先でバレてしまったら辞めなくてはいけなくなるでしょう。

万引きは出来心だったかもしれませんが、人生を大きく狂わせてしまうことになってしまいました。

何をするにしても、原裕美子の今後はとても険しい道になりました。

まとめ

今回は原裕美子をご紹介しました。

現役時代に有名だったスポーツ選手選手のこのような話はとても悲しいです。

しっかりと反省して、頑張って生きていってほしいと願います。

スポンサーリンク