千丸剛(花咲徳栄)の身長や体重は?出身中学や埼玉県大会の戦績も!

こんにちは。

今回は花咲徳栄高校の

千丸剛

選手をご紹介します。

2017年夏の高校野球大会は、花咲徳栄高校が埼玉県代表に輝きました。

これで3年連続5回目の夏の甲子園出場になります。

もはや完全に

「花咲徳栄と浦和学院が埼玉の2強」

と言ってもいいでしょう。

それほど県内ではかなり実力が抜きん出た存在になりました。

花咲徳栄高校には、全国各地から甲子園を目指す生徒たちがたくさん集まってきます。

現在のところ

「部員数137人」

という、全国有数の多さになっています。

大半の部員は甲子園のグラウンドに立つことなく、スタンドからの応援になります。

華やかな舞台の裏側には残酷な現実もあるのです。

ベンチリ入りメンバー18人はそんな激戦の中から勝ち残った精鋭ぞろいです。

そんな中で、私が一番注目しているのが千丸剛選手です。

そこで今回は千丸剛選手の

プロフィール

出身中学

身長や体重

埼玉県大会の戦績

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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千丸剛のプロフィール

まずは千丸剛選手のプロフィールと評判をご紹介します。

生年月日 … 1999年4月21日

学年 … 3年

身長 … 167センチ

体重 … 67キロ

背番号 … 4

守備 … 二塁手

打順 … 2番

投打 … 右投げ左打ち

千丸剛選手は

「町田市立真光寺中学校」

の出身です。

東京都町田市にある公立中学校です。

中学時代は

「青葉緑東シニア」

でプレーしていました。

そして高校は地元の東京町田を離れ、埼玉にある野球の名門・花咲徳栄高校に進学しました。

モットーは

「アウトにならない打者」

です。

ヒットでも、ボテボテのゴロでも、フォアボールでもデッドボールでも、とにかく塁に出ることにこだわるのが野球をするうえでの信条になっています。

千丸剛選手は、花咲徳栄高校の岩井隆監督をして

「千丸が崩れたらチームが崩れる」

と言わしめるほどの精神的支柱の存在です。

チームメイトからの信頼も厚い千丸剛選手は

「花咲徳栄高校野球部の主将」

を務めています。

千丸剛選手は身長が167センチと小柄ですが、広角に打ち分ける巧打と、堅実な守備が魅力です。

仲間を鼓舞し続ける卓越したキャプテンシーで、個性的なチームメイトを一つにまとめています。

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千丸剛の埼玉県大会戦績

千丸剛選手の埼玉県大会の戦績は以下のようになっています。

 

試合数 … 7

打数 … 28

得点 … 11

安打 … 12

打点 … 6

二塁打 … 2

三塁打 … 1

本塁打 … 0

三振 … 1

四死球 … 2

犠打 … 4

盗塁 … 0

失策 … 0

打率 … .429

特に素晴らしいのが「得点」「安打」「打率」の3つです。

得点が11ということは、11回ホームベースを踏んでいるということです。

出塁したら高い確率でホームに帰ってくるという証明です。

甲子園出場を決めたあと、岩井隆監督らと埼玉県知事を表敬訪問した千丸剛選手は

「埼玉県156校の代表として、日本一を目指します」

と力強く宣言してくれました。

日本有数の激戦区である埼玉県代表です。

ぜひとも優勝を目指して頑張ってほしいですね。

まとめ

今回は埼玉県代表、花咲徳栄高校の千丸剛選手を紹介させていただきました。

ベンチリ入りメンバーの中で一番小柄ですが、誰にも負けない情熱を持って野球に取り組んでいます。

甲子園ではヒット、走塁、守備など、グラウンド上で活躍する姿を見せてほしいですね。

テレビの前で一生懸命応援したいと思います。

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