ペクドンギュの処分(エルボー肘打ち)は追放?コメントや謝罪は?

こんにちは。

トムです!

5月31日に埼玉スタジアムで、浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)の試合が行われました。

AFCチャンピオンズリーグというのは、日本や韓国や中国など、アジアのサッカークラブチームが参加し、アジアナンバーワンを決める大会です。

その試合で暴行事件が起こりました。

暴行を起こしたのは済州ユナイテッドなのですが、その中でも一番悪質だったのが、

ペクドンギュ

選手です。

そこで今回は、ペクドンギュ選手の

プロフィールや顔カ像

エルボー肘打ち事件

どんな処分が下されるのか?

追放されるのか?

謝罪やコメントはあったのか?

などを中心に書いていこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

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ペクドンギュのプロフィールと顔画像

ペクドンギュ選手に関することで分かっているのは、

1991年5月30日生まれ

年齢…26歳

身長…186センチ

所属チーム…済州ユナイテッド

であるということぐらいです。

ちなみにwikiは存在していませんでした。

ということは韓国ではわかりませんが、少なくとも世界的には無名の選手であることは間違いないでしょう。

有名選手であればwikiは必ず存在していますから。

そんなペクドンギュ選手の顔画像が以下になります。

1人だけユニフォームの上に青い服のようなものを着ている選手がいますが、それがペクドンギュ選手です。

このペクドンギュ選手が浦和レッズの阿部勇樹選手にエルボー肘打ちの暴行を行いました。

試合に出場していない、控えの選手が暴行を行うという、前代未聞の事件を引き起こした人物です。

なぜ彼は、このようなことを行ったのでしょうか?

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ペクドンギュのエルボー肘打ち事件の詳細

事件の内容を整理してみます。

時刻は延長戦の後半、アディショナルタイムのことでした。

スコアは3-2で浦和レッズがリード。

このまま逃げ切ればホームアンドアウェーのスコアを合計して、浦和レッズの勝ちとなります。

逆に済州ユナイテッドととしては、このままでは負けになってしまいます。

勝っている浦和レッズはコーナー付近でボールキープをして時間稼ぎを始めたのですが、それに対して済州ユナイテッドの選手たちが詰め寄ってきたのです。

以下がそのときの動画です。

まず、時間稼ぎのボールキープという行為は、サッカーのルールで認められている正当なものです。

浦和レッズと同じ立場であれば、世界中のクラブチーム、ナショナルチームも間違いなく行うでしょう。

バルセロナ

マンチェスター・ユナイテッド

ブラジル代表

ドイツ代表

スペイン代表

みんなやっています。
世界中のあらゆるチームがやっていることです。

サッカーでは「当たり前」の行為なのです。

動画を見ると、済州ユナイテッドの選手が浦和レッズの選手から、必死でなんとかボールを奪おうとしてしています。

この動画ではどちらが悪いと判断するのは難しいですね。
どちらのチームもぶつかり合っていますから。
少なくともこの時点では、まだ問題はありません。

問題はこの後です。

済州ユナイテッドの選手たちが、試合中にも関わらず、浦和レッズの選手たちに掴みかかってきたのです。

そしてその騒動の中で起きたのがペクドンギュ選手の暴行です。

それではペクドンギュ選手が行ったエルボー肘打ちの動画をご覧ください。

動画を見ていただければ明白だと思いますが、阿部勇樹選手は、興奮して浦和レッズの選手に掴みかかっている済州ユナイテッドの選手をなだめようとしています。

阿部勇樹選手は騒ぎを納めようとしていたのです。

決して暴力は奮っていません。

その阿部勇樹選手に対して、突然、ペクドンギュ選手が肘打ちエルボーをかましたのです。

動画を見れば明らかですが、この肘打ちエルボーは意図的です。

決して偶然ではありません。

なぜならば、ペクドンギュ選手は走った勢いでぶつかったのではなく、ぶつかる直前に方向転換して、意図的に阿部勇樹選手に肘打ちエルボーをしているからです。

繰り返しになりますが、動画を見ていただければ明らかです。

絶対に言い逃れは出来ません。

なぜならば、映像という客観的な証拠が残っているからです。

ペクドンギュへの処分と追放の可能性

浦和レッズは試合後、済州ユナイテッドの暴力行為に対して、AFCに提訴しました。

AFCはこれから事件の詳細を調査し、済州ユナイテッドやペクドンギュ選手への処分を決めます。

AFCがどんな処分を下すのか注目されますね。

今回の暴行事件は悪質ですから、少なくともペクドンギュ選手に対しては極めて重い処分がされるでしょう。

サッカー界から、少なくともAFCが主催する試合からは永久追放されても、まったく不思議ではありません。

それほどの行為をペクドンギュ選手は行ったのですから。

また済州ユナイテッドに対してもなんらかの処分がされるはずです。

なんのお咎めなしということはありません。

あってはなりません。

もう何のお咎めもないのであれば、それは暴力行為を容認することと同じだからです。

AFCの判断を待ちたいと思います。

ペクドンギュの謝罪やコメントはあったのか?

公式にペクドンギュ選手の口から、阿部勇樹選手や浦和レッズに対しての謝罪のコメントは今のところないようです。

ペクドンギュ選手本人が言ったのか、それとも関係者が言ったのは不明ですが、下記のような発言があったようです。

とりあえず、この発言がペクドンギュ選手本人のものであったと仮定します。

そうしますと、ペクドンギュ選手は「偶発的」に阿部勇樹選手にぶつかったと言っているということです。

つまり「たまたまたエルボー肘打ちをかました」と言いたいのでしょう。

まあ、個人の主観ですから、いいとしましょう。

しかし世界はあの暴行を「偶発的」「たまたま」だとは捉えません。

第3者があの動画を見て「確かにたまたまだよね」とは認識しないということです。

例えばヨーロッパなどサッカー先進国のサッカー選手、ジャーナリスト、ファンたちに、ペクドンギュ選手の動画を見せて、どんな反応やコメントをするのか実験してみたらどうでしょうか?

すごく興味深いですね。

サッカー先進国の人たちは、サッカーを愛しています。

ですからたとえ自国の選手であったとしても、ルールを破れば、マナー違反をすれば、絶対に擁護しません。

自国の選手であっても、悪いときは容赦なく非難します。

サッカーに対して敬意を持ってプレーしている選手は尊敬し、サッカーを冒涜している選手は非難、軽蔑をする。

そこには「差別」はありません。

「区別」があるだけです。

日本や韓国の意見だけで判断するのはよくないでしょう。

ヨーロッパのサッカー先進国の人たちの反応。

そこにこの事件の判断の正解があります。

今後、ペクドンギュ選手から謝罪コメントがあるのでしょうか?

もし仮に、全面的に非を認めれば、まだ救いはあります。

しかし言い逃れをするようであれば、もうサッカーをする資格はないでしょう。

謝罪するかどうかはともかく、ペクドンギュ選手本人の口から、何らかのコメントを聞いてみたいです。

まとめ

今回はサッカーの試合で暴行事件を起こした

ペクドンギュ選手について書いてみました。

何事もそうなのですが、ルールというものは絶対に守らなければなりません。

ましてスポーツで暴力行為は絶対に許されることではないのです。

スポーツを、そしてサッカーを存続させるためにもルールを守ることは、アスリートの責務なのですから。

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