宇多田ヒカルがミリオン達成した理由に迫る!人を惹きつける魅力とは?

宇多田ヒカルの最新アルバム「Fantome」がミリオン、100万枚を突破しましたね。

昨今、インターネットの影響などもあり、CDはなかなか売れなくなっています。

そんな時代にあって、配信数も含めてとはいえ、ミリオンを達成したというのは凄いことだと思います。

宇多田ヒカルの凄さや素晴らしさというのは、みなさんよくご存知だと思います。

でもその理由って、なかなか言葉で説明できないのではないかと思います。

もしかすると「言葉で説明できない凄さ」というのが宇多田ヒカルを形容するのに一番ふさわしいのかもしれません。

ですが今回、宇多田ヒカルの大ファンの1人として、彼女の魅力についてあえて言葉にしてみたいと思います。

なかなか難しいチャレンジですが、読んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

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衝撃のデビュー曲「Automatic」

宇多田ヒカルのデビュー曲と言えば、言わずと知れた「Automatic」ですね。

当時、彼女はまだ15歳でした。

ちなみに私はリアルタイムで知っています。

年齢がバレるかな(笑)

私が「Automatic」を初めて聴いたのは実は飛行機の中でした。

飛行機の座席にヘッドホンがあって、音楽を聴けるようになっていたんです。

たしかジャンルはいろいろあったと思います。

邦楽、洋楽、落語なんかもあったような気がします。

それで、邦楽のジャンルの中に「宇多田ヒカル Automatic」というのがあったのです。

当時、彼女は全くの無名でした。

もちろん私も知りませんでした。

それで、私はなんとなく、この曲を聴いたのです。

そして、その瞬間、衝撃を受けました。

これは凄い!この人はいったい誰なんだ?

とにかく鳥肌が立ちまくりました。

これは凄い歌手が現れたと飛行機の中で興奮しました。

それは福岡から東京に帰る飛行機の中での出来事だったのですか、東京に着いた私は、そのままCDショップに行って宇多田ヒカルの「Automatic」を買ってしまったんです。

今でも鮮明に覚えています。

私は凄く音楽好き言うわけではありませんでした。

実はCDもあんまり買わなかったんです。

でもその時は迷わずに買ってしまいました。

悩むとか迷うとか、そんな考えはなくて、あれは「衝動」としか言えませんね。

それからというもの「Automatic」をヘビーローテションしました。

宇多田ヒカルが大ブレイクするまでは少しだけ時間がありました。

実はその期間が一番楽しかったと思います。

「こんな凄い歌手がいるのに、まだみんな知らない。自分だけが知っている」

そんな自己満足だったのですが、嬉しかったんです。

しかしその期間もそんなにはなくて、すぐに大ブレイクして、宇多田ヒカルの名前は日本中に知れ渡ることになりました。

嬉しいような寂しいような、そんな複雑な気持ちになったことを覚えています。

でも、やっぱりあの大ブレイク前夜の、ほんの短い期間は至福の時間だったと思います。

宇多田ヒカルは、「Automatic」は世の中に解き放たれたのです。

神様に愛されたディーバの物語の始まりです。

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日本語の素晴らしさと世界観「Fantome」

今回のアルバムである「Fantome」もそうなのですが、宇多田ヒカルの曲の素晴らしさの1つに「日本語の素晴らしさ」というものがあります

彼女は日本人ですが、基本的にアメリカで生活していることが多いようです。

なので曲作りも必然的にアメリカなどの海外で作ることが多いようです。

宇多田ヒカルはアメリカを拠点に生活をしています。

でも心はメンタリティーは日本人です。

宇多田ヒカルはあるインタビューで「海外にいると無性に日本語が恋しくなる。日本語の素晴らしさに気づく」という内容のことを言っていました。

作詞家の秋元康が、美空ひばりさんの「川の流れのように」を歌詞を書いたのは、実はアメリカにいる時でした。

アメリカから日本を懐かしく愛おしく感じて出来た曲が「川の流れのように」だったのです。

宇多田ヒカルの場合は秋元康とは少し違うかもしれませんが、共通しているところもあると思います。

それはどちらの場合も「日本語に対して客観的な目線がある」ということです。

私も含め日本人が日本で暮らしていると、日本語に囲まれて生活をするのが当たり前になります。

日本語はもはや空気のような存在で、日本語について改めて考えることなんてありません。

宇多田ヒカルは、やっぱり日本人なんです。

でも彼女が日本に生まれて、ずっと日本で生活をしていたら、「Automatic」も「Fantome」は決して誕生していなかったと思います。

宇多田ヒカルのメンタリティーやアイデンティティー、日本とアメリカ、父と母のこと、いろんな要素の中で育まれたのが、彼女の作品なのです。

「Fantome」を聴いて感じたことは、宇多田ヒカルは自分の私的な想いを、ちゃんと世の中に受け入れられるよううな形に変換して作品にしているということです。

決してひとりよがりではないのです。

しっかりと多くの人に伝わるようなエンターテインメントな作品になっているのです。

主観と客観のバランスが絶妙なのも、宇多田ヒカルの曲が多くの人に愛される理由の1つだと思います。

まとめ

宇多田ヒカルのミリオン達成記念として、その理由や、彼女の魅力について書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

私は宇多田ヒカルの大ファンなので、かなり主観的な意見だと思います。

感情のままに書いてしまったので、もしかすると支離滅裂な文章だったかもしれません。

でも私が宇多田ヒカルが大好きな気持ちが伝わったのではないかと思います。

あなたも宇多田ヒカルのことが大好きだと思います。

彼女と同じ時代に生きていることを幸せに感じます。

きっとあなたも同じだと思います。

これからもお互いに宇多田ヒカルを応援していきましょうね!

読んでいただいて、ありがとうございました。

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