東海道新幹線のタブレット発火発煙(9/24)のメーカー名は?

2017年9月24日(月)の夜、東海道新幹線気車内で、乗客の持っていたタブレットから発火して煙が出ました。

そのため、列車は一時、緊急停止しました。

私が特に気になったのが

  • 東海道新幹線車内の様子
  • 発火したタブレットの製造メーカー

などです。

調査しましたので、よろしければぜひ最後までご覧ください。

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東海道新幹線車内の様子

タブレットから発火発煙騒ぎの起きた東海道新幹線の車内は大変混乱したようです。

そのときの様子を画像を中心にお届けしたいと思います。

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発火したタブレットの製造メーカーは?

今回の東海道新幹線の車内で起きた発火発煙騒ぎの原因はタブレットだということが分かっています。

原因を整理すると

  • 所有者は40代男性
  • タブレットを使用中にバッテリー部分から出火
  • 3分の1ほど焦げてしまった
  • タブレットのメーカーは台湾製

ということです。

私もそうですが、多くの方が気になるのが

「タブレットのメーカー名は?」

だということだと思います。

ツイッターを見てみると、やはりそのような声がたくさんありました。

やはり皆さん気になっていらっしゃいますね。

それはそうでしょう。

いつ自分にも起こるかもしれないのですから……

タブレットだけではなく、スマホも心配です。

まだ新幹線たっだのでよかったのですが、もしこれば飛行機だったらと考えると恐ろしいですね。

とは言え、機内にスマホを持ち込み禁止など出来ないでしょう。

とても悩ましいことです。

それにしても「台湾製」だけしか公表されていないのはなぜでしょうか?

家電や自動車でこのような事故が発生した場合は

  • メーカー
  • 製品名
  • 型番

などが公表されます。

それなのに「台湾製」だというのはおかしいと思います。

ちなみに台湾製のタブレットを製造しているメーカーには

  • acer(エイサー)
  • ASUS(エイスース)
  • msi(エムエスアイ)

などがあります。

この3社が台湾では大手になります。

なので確率的にはこの中のメーカーのどこかということになるかもしれません。

しかし台湾には他にもタブレットを作っているメーカーが当然あります。

なので断言することは出来ません。

メーカー名を公表しないのは、企業も守るためでしょう。

公表すれば株価などにも影響があるでしょうから。

確かにそれは理解できます。

しかし一番大切なのは消費者の安全です。

メーカー名や製品名などが分からなければ、対策のしようがありません。

もしかすると製品自体に欠陥がある可能性もあります。

なのでぜひ公表してくれることを強く望みます。

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