魂の七番勝負(AbemaTV)結果速報!賞金と対局料はいくら?若手VSトップ棋士!

こんにちは。

将棋ファンにとって、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

AbemaTVの大人気企画『藤井聡太四段 炎の七番勝負』に続く第2弾企画

『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』

の開催が発表されたのです。

それにしてもAbemaTVはやってくれますね。

日本中の将棋ファンが心の中で密かに期待していた企画だと言えるでしょう。

そこで今回は

企画内容

放送日時

参加棋士

賞金と対局料

藤井聡太四段の対戦相手の指名予想

結果速報

などを中心に、徹底的に迫ってみたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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魂の七番勝負結果速報

9月30日(土) 屋敷伸之九段 対 佐々木大地四段

佐々木大地四段の勝ち

佐々木大地四段の将棋の成績は?フリークラス脱出の最短記録保持者!

10月7日(土) 藤井猛九段 対 佐々木勇気六段

佐々木勇気六段の勝ち

10月14日(土) 行方尚史八段 対 藤井聡太四段

藤井聡太四段の勝ち

10月21日(土) 郷田真隆九段 対 青嶋未来五段

青嶋未来五段の勝ち

10月28日(土) 森内俊之九段 対 八代弥六段

八代弥六段の勝ち

11月4日(土) 三浦弘行九段 対 増田康宏四段

増田康宏四段の勝ち

11月11日(土) 木村一基九段 対 近藤誠也五段

木村一基九段の勝ち

この結果、通算成績では

若手チームの6勝1敗

となりました。

最後の最後に木村一基九段が意地を見せて、若手チームの全勝を阻止した形になりましたね。

とは言え、トップ棋士チームの成績は正直、不甲斐ないです。

また次回、このような企画があった際には、もっと頑張っていただきたいです。

そして今回の対戦を企画をしていただいたAbemaTVさんには、将棋ファンの1人として心から感謝します。

『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』の放送日時と企画内容

まずは企画内容を整理してみます。

企画名 … 若手VSトップ棋士 魂の七番勝負

放送 … AbemaTV

放送日時 … 2017年9月から順次放送予定

企画内容

1.「若手チーム」と「トップ棋士チーム」の団体戦。

2.「若手チーム」7名、「トップ棋士」7名が参加する。

3. 先に4勝したチームの勝利となる。

4. チームの勝利が決定した場合でも、最終7局まで対局を行う (おそらく…いや間違いなく)

まず、魂の七番勝負は団体戦、チーム対抗戦であるということですね。

剣道で例えますと

・先鋒 - 先鋒

・次鋒 - 次鋒

・中堅 - 中堅

・副将 - 副将

・大将 - 大将

がそれぞれ対戦する。

つまり「勝ち抜き戦ではない」ということです。

ですから

若手A … トップA

若手B … トップB

若手C … トップC

若手D … トップD

若手E … トップE

若手F … トップF

若手G … トップG

1対1の対戦になるというとこですね。

そして詳細の発表はまだなのですが、たとえ途中でチームの勝ち負けが決定した場合でも、全7局の対局が行われるでしょう。

たとえば、途中で4勝1敗になった場合、団体戦の勝ち負けは決定します。

ですが、残り2局も対局をするであろうということです。

これは間違いないと思います。

ですが、サイバーエージェントのホームページに書かれていなかったので(書くまでもないという認識かもしれません)、念のため書いてみました。

公式の情報はこれから随時発表されると思います。

また追記していきますね。

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『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』の参加棋士

それでは魂の七番勝負の参加棋士をご紹介します。

なお「若手チーム」は登場順 (棋士歴が浅い順)になっています。

若手チーム

藤井聡太

名前 … 藤井聡太 (ふじい・そうた)

年齢 … 15歳

段位 … 四段

デビュー … 2016年10月1日

プロ歴 … 1年

アピールポイント … 史上最年少14歳でプロ棋士になる。歴代最多の29連勝を記録

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佐々木大地

名前 … 佐々木大地 (ささき・だいち)

年齢 … 22歳

段位 … 四段

デビュー … 2016年4月1日

プロ歴 … 1年半

アピールポイント … 史上最速の10ヶ月でフリークラスを脱出。

佐々木大地四段の将棋の成績は?フリークラス脱出の最短記録保持者!

近藤誠也

名前 … 近藤誠也 (こんどう・せいや)

年齢 … 20歳

段位 … 五段

デビュー … 2015年10月1日

プロ歴 … 2年

アピールポイント … 四段時代に羽生善治三冠に勝利。

近藤誠也五段(将棋)の出身校の中学は?棋士の実力と経歴も紹介

青嶋未来

名前 … 青嶋未来 (あおしま・みらい)

年齢 … 22歳

段位 … 五段

デビュー … 2015年4月1日

プロ歴 … 2年半

アピールポイント … 2016年度勝率1位。麻布中学・高校出身。

青嶋未来の成績は?麻布中高卒でチェスも強い!パオロンの由来は将棋ウォーズ!?

増田康宏

名前 … 増田康宏 (ますだ・やすひろ)

年齢 … 19歳

段位 … 四段

デビュー … 2014年10月1日

プロ歴 … 3年

アピールポイント … 「新人王戦」で優勝。

増田康宏四段(将棋)は天才?奨励会の成績や通っていた将棋クラブも紹介!

八代弥

名前 … 八代弥 (やしろ・わたる)

年齢 … 23歳

段位 … 六段

デビュー … 2012年4月1日

プロ歴 … 5年半

アピールポイント … 「2016年朝日オープン戦」で歴代最年少優勝。

八代弥六段の将棋の成績や趣味は?奨励会時代やプロフィールも紹介!

佐々木勇気

名前 … 佐々木勇気 (ささき・ゆうき)

年齢 … 22歳

段位 … 六段

デビュー … 2010年10月1日

プロ歴 … 7年

アピールポイント … 藤井聡太四段の連勝記録をストップさせた男。

佐々木勇気五段(将棋)はイケメン!高校や中学は?

佐々木勇気の師匠は誰?藤井聡太の連勝を止めた男の将棋の先生!

トップ棋士チーム

森内俊之

名前 … 森内俊之 (もりうち・としゆき)

年齢 … 46歳

段位 … 九段 (永世名人)

順位戦 … フリークラス

実績 … タイトル12期。永世名人。

三浦弘行

名前 … 三浦弘行 (みうら・ひろゆき)

年齢 … 43歳

段位 … 九段

順位戦 … A級

実績 … タイトル12期。永世名人。

藤井猛

名前 … 藤井猛 (ふじい・たけし)

年齢 … 46歳

段位 … 九段

順位戦 … B級2組

実績 … タイトル3期。「藤井システム」の開発者。

屋敷伸之

名前 … 屋敷伸之 (やしき・のぶゆき)

年齢 … 45歳

段位 … 九段

順位戦 … A級

実績 … タイトル3期。史上最年少の18歳6ヶ月で初タイトルを獲得。

郷田真隆

名前 … 郷田真隆 (ごうだ・まさたか)

年齢 … 46歳

段位 … 九段

順位戦 … B級1組

実績 … タイトル6期。

木村一基

名前 … 木村一基 (きむら・かずき)

年齢 … 44歳

段位 … 九段

順位戦 … B級1組

実績 … タイトル戦登場6回 (獲得はなし)

行方尚史

名前 … 行方尚史 (なめかた・ひさし)

年齢 … 43歳

段位 … 九段

順位戦 … A級

実績 … タイトル戦登場2回 (獲得はなし)

『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』の賞金と対局料はいくら?

魂の七番勝負は公式戦ではありません。

なので、勝っても負けても公式の個人記録にはカウントされません。

とはいえプロが将棋を指すのですから、当然ですが賞金や対局料が支払われます。

今のところ詳細は発表されていませんね。

もしかすると今後、発表されるかもしれません。

非公開の可能性もあります。

ここから先は私の個人的な予想になるのですが、よろしければぜひご覧ください。

『トップ棋士チーム』の対局料は『若手チーム』の対局料よりも高い

まずこれは間違いないでしょう。

『トップ棋士チーム』は『若手チーム』よりも格上ですから。

例えば

・若手チーム … 5万円

・トップ棋士チーム … 15万円

このような感じで、3倍程度の対局料の差はあると思われます。

もしかすると4~5倍の差があるかもしれません。

なぜこんなに差があるのかと言いますと、ズバリ

「トップ棋士チームのモチベーションアップのため」

です。

魂の七番勝負は若手チームにとっては良いことしかありません。

例えば

・普段はなかなか対局が出来ないトップ棋士と対局が出来る。

・相手は格上なので、気楽に勝負が出来る。

・AbemaTVを通じて、自分をアピール出来る。

などがあります。

それに対してトップ棋士チーム

・相手は格下なので、勝って当然、負けたら叩かれる。

・勝って当然なので、プレッシャーが凄い。

・負けてしまうと、悪い意味で有名になってしまう。

など、メリットがほぼありません

なのでトップ棋士チームとしてはこの企画を受けるメリットというのは、ぶっちゃけお金しかありません。

なのでAbemaTV側がかなり対局料を奮発してくれていると思われます。

勝ち越したチームには賞金が支払われる

魂の七番勝負は、4勝したチームの勝ちとなります。

そして発表はされていませんが、勝ち越したチームには賞金が支払われると思われます。

個人にではなく、チームに賞金が支払われるでしょう。

賞金は「100~300万円」

くらいなのではないでしょうか?

つまり勝ったチームは賞金をみんなで山分けするというイメージですね。

100万円なら一人「14万円」

300万円なら一人「42万円」

になりますね。

金額は未定ですが、きっと賞金はあると思われます。

藤井聡太四段の対局相手の指名予想

魂の七番勝負は

「若手チームのプロ歴が浅い棋士から順番に、トップ棋士チームの対局相手を指名する」

というルールがあります。

つまり、

「若手チームのトップバッターは藤井聡太四段」

になるということです。

となると気になるのが

「藤井聡太四段は、対局相手に誰を指名するのか?」

ということです。

実は私はこの予想にかなり自信があります。

トップ棋士チームを見てみますと、実績で言えば、森内俊之九段が一番あります。

なんと言いましても「永世名人」ですから。

なので、普通であれば藤井聡太四段は一番格上である森内俊之九段を指名すると思います。

しかし実は

「藤井聡太四段はNHK杯で森内俊之九段と対局する」

のです。

魂の七番勝負が始まる頃には、2人の対局は終わっています。

なので魂の七番勝負で、再び同じ相手を指名する可能性は低いでしょう。

となると残りの候補は6名になります。

そうなりますと、もう候補は絞れてきます。

ズバリ

「藤井聡太四段は、藤井猛九段を対局相手に指名する」

と予想します。

理由としては

「苗字が同じ『藤井』だから」

というのが、まずあります。

「そんな理由で決めるの?」という声もあるかもしれませんが、あると思うのです。

魂の七番勝負は誤解を恐れずに言えば「藤井聡太四段ありきの企画」です。

藤井聡太四段の活躍がなければ実現しなかったでしょう。

ですから必然的に藤井聡太四段の対局が一番注目されます。

その中でも最も注目されるのが

「藤井 対 藤井」

の対決なのです。

くだらない理由かもしれません。

しかし、シンプル分かりやすいです。

「最強の『藤井』はどちらか?」

という感じでメディアも取り上げやすいのです。

他の理由としては

「藤井猛九段は『藤井システム』の開発者だから」

です。

『藤井システム』というのは、藤井猛九段が開発した将棋の戦型の一つです。

それまでの将棋の常識を覆す戦法で、当時は圧倒的な勝率を誇っていました。

藤井猛九段は『藤井システム』で竜王という将棋界最高峰のタイトルを獲得したほどです。

藤井聡太四段はプロになる前から当然『藤井システム』 も勉強してきたはずです。

となればやはりシステムを開発した元祖の藤井猛九段と対局したいと思うのは自然なことだと思うのです。

もちろん決めるのは藤井聡太四段です。

ですが、やりは藤井猛九段が最有力だと予想します。

もし予想が違っていたら、ぜひ笑ってやってください(笑)

『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』の結果速報

結果に関しては、対局終了後、随時更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。

まとめ

今回は『若手VSトップ棋士 魂の七番勝負』を紹介させていただきました。

どんな対局になるのか、どんな結果になるのかとても楽しみですね。

今からワクワクしながら、その日がやってくるのを待ちたいと思います。

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