高須院長がピコ太郎にCM出演をオファーした理由とは?

高須クリニックの高須院長が、あのピコ太郎を同クリニックのCMに起用することになりましたね。

ピコ太郎に支払われるギャラは1億円とも言われていますが、真相はまだ分かりません。

後日、高須院長が教えてれるかもしれません。

それよりも私が気になったのが、なぜ高須院長はピコ太郎にCM出演のオファーをしたのかということです。

高須院長が明らかにしてくれなかったのです、私なりに考察してみました。

その真相とはいったい?

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宣伝効果

まず高須院長がピコ太郎をCMに使った一番の理由は、もうこれは完全に

「宣伝効果」

です。

これは間違いありません。

ミヤネさんが言った「1億円ですか?」という質問は、高須院長にとっても渡りに船でした。

高須院長が「それくらいなら払いますよ」と言ったことにによって、このニュースはまたたく間にメディアを通して拡がっていきました。

・高須院長
・ピコ太郎
・1億円

それぞれ1つずつでもパワーがありますが、それが3つ掛け合わせることによって、100倍くらいのパワーになりました。

ミヤネさんの「1億円質問」はもちろん打ち合わせなどはなく偶然の産物だと思いますが、このひと言が全てを決めました。

高須院長の正確からして「YES」というのは、ミヤネには分かっていたはずです。

「YES 高過クリニック」ですから(笑)

というのは冗談ですが、つまり何を申したいのかと言いますと「ミヤネさんが宣伝効果を引き出した」ということです。

決して、高須院長とピコ太郎だけでは、ここまで注目されなかったということです。

ミヤネさん、さすがですね!

宣伝効果についてですが、ピコ太郎のギャラが1億円ということはまずありえません。

現在のCM事情では、どんなトップ俳優や歌手であっても億ということは難しいです。

ピコ太郎は確かに大ブレイクしましたが、少なくとも、現時点では「一発屋」に過ぎません。

なのでピコ太郎に支払われるギャラは、おそらく3000万円くらいではないでしょうか?

仮に3000万円だとします。

今回、この話題はミヤネヤで取り上げられましたが、間違いなく今後、テレビや新聞などのメディアで、後追いで取り上げられます。

それによって「高須クリニック」の名前は、莫大な人の頭の中に刻み込まれます。

それを考えると、仮に3000万円だとしても安いと思います。

それにですよ。

仮に本当に本当にピコ太郎のギャラが1億円だったとしたら?

高須院長は、間違いなく喜んで1億円を払うと思います。

なぜならそうすることで更なる宣伝効果があるからです。

もしかするとテレビカメラの前で、高須院長からピコ太郎に手渡しで1億円支払われるかもしれません。

その周りにはもちろん屈強なガードマンが取り囲んでいます。

この宣伝効果は計り知れませんね。

実際に高須院長は、リオ五輪で、アフリカのサッカーチームがギャラの未払いで選手が出場拒否の事態になったとき、なんの関係もないのに「俺がギャラを払うから出場辞退なんてするな!」と言って、実際にリオまで行った人ですから。

そして高須院長がアフリカの選手たちに自らの手でお金、これは小切手だったと思いますが手渡していましたから。

つまり、ギャラがいくらであっても高須院長の勝ちだということですね。

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お金を使い切りたい

高須院長は凄い大金持ちです。

資産は50億円とも言われています。

これが本当かどうかは定かではないのですが、とんでもないお金持ちであることは間違いありません。

そして高須院長というのは、お金を寄付するのが好きみたいです。

先程のアフリカのサッカーチームの件もそうですし、その他にもたくさん寄付をされています。

高須院長は現在71歳です。

まだまだお若いかもしれませんが、その生き方を見ていますと「お金を使い切って死にたい」という哲学のようなものが見えます。

お金は使ってなんぼという感じですね。

ピコ太郎のCMについては、もちろん高須クリニックの宣伝もありますが、単純に「高須クリニック × ピコ太郎って面白くない?」ということが始まりだったと思うのです。

実現すれば、自分も世の中の人も喜んでくれるだろうと思って、好奇心でCMのオファーをしたと思うんですよね。

とにかく高須院長の生き方は、お金の使い方も含めて凄くダイナミックです。

「人生を楽しむためにお金を使う」

そんな生き方を今回の件から感じました。

まとめ

以上、高須院長がピコ太郎にCM出演をオファーした理由を私なりに考察してみました。

いかがでしたでしょうか?

正解はないと思いますので、少しでも楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。

高須院長って、大好きな人と大嫌いな人に真っ二つに別れます。

高須院長の行き方って自分に忠実なんですよね。

子供っぽい、バカだという意見もありますが、実はそれは自分も高須院長みたいな生き方をしたいという憧れの裏返しのような気がしてならないのです。

周りの目なんか気にせずに、でも決して誰かを傷つけたりはしないで、自由に伸び伸び生きている。

それが高須院長なんだと思います。

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