須田克敬は懲戒免職!?防衛省職員が国民の血税を横領して逮捕!

2017年9月6日(水)、千葉県警は窃盗の容疑で防衛省職員の須田克敬(すだかつのり)容疑者を逮捕しました。

捜査関係者によりますと、須田克敬は、防衛省内にある備品を現金化していたということです。

とんでもないことですね!

国家公務員による呆れた手口に驚きが隠せません。

私が特に気になったのが

  • 須田克敬の顔画像や経歴
  • 須田克敬のFacebookやTwitter
  • 須田克敬が窃盗を行った理由
  • 須田克敬に下される処分

などです。

調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

須田克敬の顔画像や経歴

須田克敬はどんな顔をしているのでしょうか?

調査したのですが、残念ながら顔写真は公開されていませんでした。

なぜ非公開なのか理解できませんね。

国家公務員による窃盗という犯罪ですから、顔写真なども公開するべきです。

それが抑止力につながるからです。

しかし組織は全力で犯罪者を守るのですから呆れてしまいますね……

経歴についても明らかにさせれていませんが

「ノンキャリアの技官」

ということです。

ということはつまり、言葉は悪いかもしれませんが

「エリート職員ではない」

ということでしょうか。

しかしキャリア・ノンキャリアに関わらず、防衛省で働いているわけですから、一般の人から見れば充分にエリートと言えるのかもしれません。

須田克敬は

「陸上自衛隊久里浜駐屯地」

に勤務していました。

また住所は

「千葉県大網白里市駒込」

ということが判明しています。

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須田克敬のFacebookやTwitter

須田克敬は果たしてFacebookやTwitterをやっていたのでしょうか?

調べたところ

「須田克敬という同姓同名で検索したがヒットしなかった」

という結果になりました。

つまり須田克敬はSNSをやっていない可能性が高いということですね。

もしかすると防衛省職員はSNSの理由が禁じられているのかもしれません。

防衛省は数ある国家機関の中でも最も重要な機関ですから。

須田克敬が窃盗を行った理由

須田克敬は防衛省の備品の窃盗を合計7回に渡って行っていました。

そして

「被害総額は、数千万円以上」

に上る可能性が高いということです。

とんでもない金額ですね。

信じられない大金です。

窃盗していたのは

  • パソコン
  • パソコン周辺機器
  • 消耗品のトナー

などです。

いずれも使用前の新品ということです。

ですので、防衛省の機密データの入ったパソコンなどが売り飛ばされたわけではないので、情報漏洩という最悪の自体は免れたわけですが……

しかしわずか7回の窃盗で数千万円ということは、1回あたりの窃盗金額はかなりのものになります。

仮に被害総額が3000万円だとすると

「1回あたり400~500万円相当の備品を盗んでいた」

ということになります。

かなり悪質ですね。

須田克敬は窃盗の理由について

「金は生活費や遊興費に使った」

と供述しています。

まあ、よくある理由ですね。

金額の大きさからすると、借金があった可能性も高いでしょう。

決して許されることではありません。

須田克敬の処分内容

須田克敬に下される処分内容は現在のところ公表されていません。

しかしとても気になるとことです。

そして防衛省は公開する義務があります。

それは

「須田克敬は国民の血税を窃盗していた」

からです。

防衛省の備品と言っても、元々は日本国民が納めた税金です。

つまり税金の横領と同じなのです。

ですから、納税者は須田克敬の処分について意見を言う権利があります。

少なくとも

  • 懲戒免職
  • 窃盗額を全額返金 (もちろん本人が)
  • 禁固刑 (執行猶予なし)

以上の処罰は必要です。

これは最低限の処分です。

防衛省の処分に内容によって、内部犯罪に対する姿勢が分かります。

もし懲戒免職にしないとなれば

「防衛省は犯罪者にとっても優しい国家機関」

ということになります。

果たしてどんな処分になるのか、とても気になります。

それにしてもなぜこんなにも簡単に数千万円相当の窃盗が可能なのでしょうか?

防衛省というのは国民を守るための期間です。

守るのは人、情報、財産です。

内部の人間の犯罪を防げなくて、国民を守ることができるのでしょうか?

もう防衛省と名乗ってはいけないレベルです。

どんな会社にも在庫管理のチェックというのがあります。

当然、防衛省にもあったでしょう。

しかし須田克敬が窃盗できたということですから、機能していなかったということです。

なので当然、須田克敬の上司や在庫管理の責任者も処分されるべきです。

まあ、何もなく終わりそうですが……

もしかすると余罪がある可能性もあります。

ぜひとも徹底的に調べてほしいですね。

それにしてもこういった公務員による犯罪はなくなりません。

「所詮、自分の金じゃないから」

「犯罪をしても処分が軽いから」

国民がなめられているということですね。

窃盗というのは「ミス」ではありません。

窃盗というのは「確信犯」です。

つまり、万引きや銀行強盗と同じということです。

なのでそれに匹敵する処分を望みます。

防衛省に「世間の常識」が残っていることに、僅かですが期待したいと思います。

まとめ

須田克敬の犯罪は極めて重いものです。

決して軽く扱ってはいけません。

そもそもこのような犯罪が無くならないのは、罪が軽すぎるからです。

今回の事件は須田克敬本人はもちろんですが、防衛省がいかに甘ったれた精神で仕事をしていないのかが明らかになりました。

防衛省という、国家の要の機関で発覚した内部犯罪に本当に危機感を覚えました。

このまま改善がなければ、防衛省はいつかもっと大きな失態をやらかしそうです。

そんなことがないように今回の犯罪から真摯に学んでほしいと思います。

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