高級イチゴが女性の間で話題に!美人姫、あまおう、スカイベリー、そして・・・

2015年はイチゴ(15)の年。

次回のイチゴの年は2115年なので、
今年は人生で一番イチゴを楽しむ年なのです(笑)。

多少強引だと思いますが、イチゴって最近高いですから
イチゴを買いたいときに

「今年は人生で最初で最後のイチゴの年なんだよ!」

と相手を説得するのに、自分を説得するのに
最強の「いいわけ」になると思います。

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★美人になれるイチゴとは?

さて、岐阜県羽島市というところに今、人気のイチゴ農園があります。
その名前は「奥田農園」さん。

この奥田農園さんは、高級イチゴの中でも最上級と言われている
ブランドである「美人姫」を生産されています。

奥田農園さんでは、ツアーバスの観光のルートの中に入っていて
日々、たくさんの観光客が訪れています。
その大半は若い女性です。

彼女たちの目的は「美人姫」の試食。
美人姫も大きさは様々ですが、一般的なイチゴよりも
かなり大きめのようです。

一般的にイチゴで大きめとされるのが「3L」(30グラム)くらいですが
美人姫は、それよりも一回り大きいのです。

美人姫の味の特徴としては
・酸っぱくない
・ジューシー

といったものがあるようです。

もちろん味覚は人それぞれ違うので一概には言えませんが
この感覚は実際に食べた多くの人に共通しているようです。

美人姫の中には、なんと1個「5万円」の値段がつくものもあるそうです。
信じられませんね。でも本当のことなのです。

奥田農園さんでは、試食以外にも直売所でも販売をされているのですが
いつものように行列ができていて、午前中の早い時間には
売り切れてしまうそうです。

★最強イチゴ姉妹「あまおう」と「スカイベリー」

さて話題の高級イチゴですが、もちろんそのまま食べてもいいのですが
いろんな食べ方を楽しむのもいいですよね。

東京の新宿に「タカノフルーツパーラー」というカフェがあります。
実はそこでも高級イチゴのメニューを扱っています。

タカノフルーツパーラーさんでは、2月の中旬に福岡県産の「あまおう」
栃木県産の「スカイベリー」のパフェを販売しました。

どちらもイチゴの高級ブランドですから値段は安くありません。
そのお値段はなんと「1700円」

一般的な感覚からすると、パフェに1700円なんて高過ぎる!
と思われるかもしれません。

・・・

が、なんとこの「あまおう」と「スカイベリー」のパフェは
1日で320個も売れてしまったのです!
たったの一日で、信じられない数字です。

これは過去最高の記録だそうです。

確かに値段を聞いただけでは高く感じるかもしれません。
でも、実際にタカノフルーツパーラーさんのお店に行って
「あまおう」と「スカイベリー」のパフェをメニューの中に見つけたとき

あなたは、このパフェを注文しないでいられますか?
ちなみに私は無理です(笑)

「せっかくの記念だから……」
「今日は天気がいいから……」
「このパフェが私を呼んでいる……」

などと意味不明な理由を付けて注文してしまうと思います。

想像するだけでも美味しそうですよね。
実際に食べて友達に自慢するのもいいかもしれませんね。

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★イチゴ界のセンター狙う「次世代ヒロイン達」

さて、「美人姫」、「あまおう」、「スカイベリー」と高級イチゴたちを
紹介してきましたが、もちろんその他にもたくさんの美味しいイチゴがあります。

その幾つかを紹介させて頂きますね。

・真紅の美鈴 (千葉県)……黒に近い、濃く深い赤色

「しんくのみすず」と呼びます。
成川昇さんという方が生産されています。

成川さんは以前、千葉県農業試験場に勤務されていて
退職後にいちごの育種家として活動を開始されています。

「真紅の美鈴」よりも前に「満春(みつはる)」という
イチゴの新種を開発されています。

写真を見てみましたが、どちらも凄く美味しそうです。

・桃薫(茨木・長野県など)……桃やココナッツに似た香り

「とうくん」と呼びます。
写真を見た印象では、やや白っぽく感じます。

桃薫という名前が表すように、桃の香りが楽しめるそうです。
「一口食べると衝撃を受ける!」と書いてありますので
実際に食べて確かめたいですね。

・紅い雫(愛媛県)……適度な酸味で大人の味わい

なんと10年掛かりで開発された新種のイチゴブランドです。
「あまおう」と「紅ほっぺ」を交配されたもの。

写真を見た印象は「深い紅色」のイチゴといった感じです。
なんというか、「凛とした」印象です。
キリッとした、シャキッとした、背筋が伸びているみたいです。

大人の味わいという表現はびったりだと思います。
記念日などの特別な日に「紅い雫」があるといいですよね。

・きらぴ香(静岡県)……「紅ほっぺ」の後継種。甘みと光沢に優れる

名前の通り、キラキラぴかぴかした輝きを放っています。
形がとてもキレイです。
「THE イチゴ」といった感じです。

・恋の香(長崎・大分県)……甘みと酸味のバランスが良い

「こいのか」と呼びます。
名前の由来は、いつ食べても甘く、恋の甘さを連想させる
イチゴという意味だそうです。

・初恋の香り(静岡・山梨県など)……白色のイチゴ

これは見た目がものすごくインパクトがあります。
「ホワイトいちこ」と呼んていいと思います。
とっても白いですね。

これは実際に食べて味を確かめるしかありませんね。

まとめ

1、「美人姫」を食べて、ますます美人になりましょう
2、「あまおう」と「スカイベリー」のパフェは、想像するだけで美味しそう
3、イチゴ界のセンター争いは面白い

いきなり高級イチゴは敷居が高いかもしれません。
とりあえずは、イチゴ味のケーキなどから始めてみるのもいいかもしれません。

他にもイチゴ味の飲みものやお菓子もたくさんあります。
イチゴは飽きることがなくて、しかも美味しい。
そう、イチゴは最強の果物なのです!

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