澤田真吾六段(将棋)の高校や彼女は?藤井聡太四段の連勝を止める!

こんにちは。

トムです!

今回は将棋のプロ棋士である

澤田真吾六段

について書きたいと思います。

プロデビュー以来

19連勝という快記録を続けている

藤井聡太四段を止めるのは、

澤田真吾六段かもしれません。

今回は澤田真吾六段の

出身中学や高校などのプロフィール

将棋の実力

彼女はいる?

などについて紹介させていただきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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澤田真吾六段のプロフィール

まずは澤田真吾六段の

プロフィールから紹介します。

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名前…澤田真吾 (さわだ・しんご)

生年月日…1991年11月21歳

年齢…25歳 (2017年5月26日時点)

出身地…三重県鈴鹿市

中学…暁中学

高校…暁高等学校

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澤田真吾六段は

三重県鈴鹿市に生まれています。

将棋を始めた時期はわからないのですが、

「小学生将棋名人戦」

という小学生の将棋日本一を決める大会で

小学4年生と5年生の2年連続で

3位という好成績を収めています。

やはりプロになる方は

小学生の頃から強いのですね。

その後、澤田真吾六段は

プロの将棋棋士の養成機関である

「奨励会」

に入会することになります。

2004年3月、12歳の頃

ちょうど小学校を卒業する中学に入学する時期に

プロへの道を歩み始めたのでした。

そしてそれから5年後、17歳で

見事、プロの将棋棋士になりました。

奨励会には日本全国から

「天才」と呼ばれる子供たちが集まってきます。

その中でプロの将棋棋士になれるのは

「2割」

と言われています。

プロになるのは早い方も遅い方もいますが、

5年、17歳という数字は

プロの中でも極めて早い、若いと言えます。

つまり

澤田真吾六段はプロの中でも将棋の才能が優れている

と言えるでしょう。

澤田真吾六段は三重県鈴鹿市出身で

中学と高校も三重県内の学校を卒業しています。

将棋棋士には

「関東所属」と「関西所属」のどちからなのですが

澤田真吾六段は「関西所属」です。

関西所属の棋士は

主に大阪にある関西将棋会館で対局を行います。

普通は開催所属のプロ棋士は

関西将棋会館に近い大阪などに引っ越すのですが、

澤田真吾六段は三重県鈴鹿市から通っておられました。

「おられました」と過去形になっているのには訳があります。

以前目にした情報では三重県から大阪まで通っていることを確認しています。

しかし、もしかすると、その後、引っ越しをされているかもしれないからです。

果たして現在、どちらにお住まいなのか

個人的にはとても気になっています。

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澤田真吾六段の将棋の実力

澤田真吾六段の将棋の実力はどうなのでしょうか?

現時点での通算成績は

対局数…324

勝数…215

負数…110

勝率…0.6615

となっています。

0.6615

という勝率は

プロ棋士の中でもかなり上位に入る

優れた成績と言えます。

そしてこのブログを書いているのが

2017年の5月26日なのですが、

なんと澤田真吾六段は

「王位戦」

というタイトル戦の

挑戦者決定戦に出場しています。

「王位戦」というのは

将棋界にある8つのタイトル戦の中の1つです。

澤田真吾六段は、あと1つ勝てば

プロ棋士の誰もが恋い焦がれる

タイトル戦に出場することが出来るのです。

もし出場するとなった場合、相手はなんとあの

「羽生善治」

さんなのです。

それを想像するだけで胸が躍ります。

挑戦者決定戦の相手は

澤田真吾六段と同い年の

菅井達也七段です。

とても強敵なのですが、

ぜひ勝ってタイトル戦に出場してほしいですね。

澤田真吾六段に彼女はいる?

澤田真吾六段は現在25歳。

まだ結婚はされていません。

そしてルックスも爽やかで、将来有望な若手棋士です。

そう考えれば彼女はいると考えるのが自然でしょう。

最近、将棋界では若手棋士の結婚ラッシュが続いています。

もしかすると近いうちに

澤田真吾六段にもおめでたいお知らせが

あるかもしれませんね。

まとめ

今回は将棋のプロ棋士である

澤田真吾六段について紹介させていただきました。

個人的には

ぜひとも藤井聡太四段の連勝記録を止めて

歴史に名を刻んで欲しいと思っています。

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