佐藤義則コーチの退団理由は?なぜソフトバンクの有能ブレーンは去るのか?

こんにちは。

福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズの日本シリーズはご覧になりましたか?

私は全試合、テレビの前で観戦しました。

もちろんホークスの応援です。

結果は4勝2敗でホークスが日本一の座に輝きました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

でもベイスターズは本当に強かったです。

心から素晴らしい相手だったと思います。

さてそんな日本一の余韻に浸っていたのですが、衝撃のニュースが入ってきました。

なんと

「佐藤義則コーチがホークスを退団する」

というニュースが入ってきたからです。

あまりのことに驚きを隠せません。

いったい何が理由なのでしょうか?

そこで今回は佐藤義則コーチの退団について書いてみたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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佐藤義則のプロフィール

まずは佐藤義則コーチの簡単なプロフィールをご紹介します。

  • 年齢 … 63歳
  • 出身地 … 北海道
  • 現役時代 … 阪急(オリックス)

このようになっています。

詳しくはWikipediaなどに書いてありますので、更に知りたい方はそちらをご覧ください。

工藤公康監督は54歳です。

ですから佐藤義則コーチの方が9歳も年上なのですね。

もちろん年上だということは知っていましたが、こんなに年齢差があるとは知りませんでした。

現役時代は阪急(オリックス)一筋でプレー。

そしてコーチとしては

  • オリックス
  • 阪神タイガース
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 福岡ソフトバンクホークス

と様々なチームで選手の指導を行いました。

選手としてはもちろんですが、コーチとしても、とても有能だと評価されている方です。

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佐藤義則がホークスを退団する理由

さてホークスファンはもちろんですが、もしかすると他球団のファンも一番気になっているのが、佐藤義則コーチの退団理由だと思います。

ニュースを読んだ限りでは

「ホークスを倒せるようにやりたい」

と抱負を語っています。

佐藤義則コーチは、来年から楽天でコーチをすることになったのです。

ホークスの前は楽天で指導していましたから、古巣に復帰をするということですね。

それ以上は語っていません。

ですから退団理由については想像するしかない状況です。

ホークスはこの度、日本一に輝きました。

日本シリーズをご覧になった方はお分かりだと思いますが

「ホークスが日本一になれたの投手力が高かったから」

なのです。

はっきり言って、打撃力は大したことはありません。

厳しく言えば、優秀な投手陣に甘えている状態です。

それが日本シリーズで露呈してしまいました。

特にベイスターズの左腕の今永、濱口は全然打てませんでした。

かなり酷かったですね。

おそらくホークスの投手力は12球団でナンバーワンだと思います。

それは決して私がファンだからというわけではなく、客観的な数字に表れています。

きっと他球団のファンの方も認めていただけると思っています。

そんなホークスの投手を育てたのが佐藤義則コーチです。

おそらくなのですが

「ホークス球団は佐藤義則コーチの留任を望んだ」

と思います。

年俸の面でも破格の条件を提示したとことでしょう。

そしてホークス以上の条件を出せる球団はないはずです。

しかしその要請を佐藤義則コーチは断ったのだと思います。

理由としては単純に

「強いホークスを今度は倒したいという好奇心」

なのだと想像します。

年齢的にも現在63歳ですから、給料よりも、やりがいを優先したのでしょう。

あと何年コーチが出来るのか分かりませんからね。

あとはご家族のことも理由の一つだと思います。

佐藤義則コーチは北海道出身です。

なのでおそらくですがホークスのある福岡で単身赴任をされていたと思います。

なのでご家族と一緒、あるいは近くの球団で働きたかったのかもしれません。

もしかしたら奥様もご一緒かもしれませんが……

なので奥様、そして子供さんたちは北海道、あるいは東北などに住んでいらっしゃるのかもしれません。

プライベートなことは想像するしかありません。

あくまでも「もしかすると」ということです。

条件面ではホークス以上を出せる球団はありません。

ですから、いろんなことを総合的に考えた上での退団だったと思います。

2018年のソフトバンクホークスはどうなる?

佐藤義則コーチがホークスを退団することは、とても大きいです。

ハッキリ言って、大打撃です。

球界でも屈指の有能投手コーチがいなくなるのですから。

しかし私は悲観していません。

佐藤義則コーチがいなくなることによって、ホークスは有能な投手コーチを育てる必要に迫られました。

それは簡単なことではありません。

おそらく数年という時間が必要でしょう。

ですが、それはホークスという球団が成長するという意味ではチャンスた思うのです。

今までは工藤公康監督は、佐藤義則コーチから教わっていた状態でした。

しから2018年からは、工藤公康監督が新しい投手コーチを育てなくてはなりません。

それは大変なことです。

ですがそれによって監督も、そしてチームも成長することでしょう。

なので、佐藤義則コーチの退団は決して悲しむことではないのです。

私はそう思っています。

まとめ

佐藤義則コーチは楽天に行かれます。

残念という気持ちは全然ありません。

ぜひとも強力なライバルを育ててほしいです。

来年の楽天はめちゃくちゃ強そうですね。

ですがそれによってホークスも強くなりますから。

ぜひとも望むところです。

2018年のパ・リーグのペナントレースが今から楽しみです。

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