親指シフトキーボードは何を選べばいいの?私が愛用の製品を紹介

「親指シフトキーボードは何を選べばいいの?」

こんな悩みを持っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

私もいくつか試してみました。

その結果「これは!」というキーボードに辿り着きました。

そこで今回はそのキーボードを紹介させていただきたいと思います。

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親指シフトキーボードは何を選べばいいの?

まず私がローマ字入力から親指シフト入力へ移行した理由を思い出してみました。

それは、おそらくみなさんと同じだと思うのですが、それはやはり

「ローマ字入力よりも、親指シフトの方が入力時間が短くなるから」

でした。

やはり時間は大切ですからね。

それで親指シフトに移行したのですが、初めに迷ったのがキーボード選びでした。

それでその結果、私が選んだのがこれです。

富士通コンポーネント 薄形軽量の親指シフトキーボード「Thumb Touch(サムタッチ)」FKB7628-801

このキーボードに最初に出会えた私は本当に運が良かったと思います。

「Thumb Touch(サムタッチ)」は本当にストレスなくタイピングが出来るのです。

その理由として「キーの高さが低い」というのがあります。

そのため「タイピングをしても疲れない」のです。

この2つは実は物凄く重要なことです。

キーボードにもいろいろタイプがあると思いますが、大きく2つに分けられると思います。

・キーの高さが高く、タイピング音がうるさいタイプ。

・キーの高さが低く、タイピング音が静かなタイプ。

この2つです。

人によって好みがあると思いますが、私は疲れない省エネタイプが好きです。

そもそもローマ字入力から親指シフト入力に移行したのも省エネのため。

「Thumb Touch(サムタッチ)」は何と言いますか、出しゃばらないキーボードなのです。

自己主張しないキーボード。

それが使い心地の良さを生み出しているのです。

私は「Thumb Touch(サムタッチ)」を超える親指シフトキーボードが出現しないかぎりは、これを使い続けようと思っています。

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親指シフトキーボードをオススメしたい人

私が親指シフトキーボードをオススメしたい人はとても単純です。

それは

「毎日、大量の文章をタイピングする人」

です。

実際に作家や脚本家の愛用者が多いというのもうなずけます。

例えばローマ字入力に比べて、入力に要する時間が半分になります。

これはとてつもなく大きいです。

そしてこれはあまり意識されないことですが

「親指シフトキーボードは、日本語を日本語の思考で入力することが出来る」

ということも大きいです。

例えば「そ」という日本語。

・ローマ字入力の場合「so」と入力

・親指シフトの場合「そ」と入力

します。

ローマ字の場合は「そ」と入力しても「そ」と思考していないんですね。

結果的には「そ」と出力されていますが、思考が日本語ではないのです。

これが日本語の文章を書く上では実は大きいのです。

私は日本語を自然に書きたいので親指シフトキーボードを使っているというのもあります。

ローマ字入力だと、どうしても英語がチラつきます。

自分は日本語を書いているのに。

それがストレスになるんです。

だから私は親指シフトキーボードでないと駄目なんです。

もし、みなさんが日本語を日本語として書きたいのであればぜひ親指シフトキーボードを使ってみてください。

まとめ

私は長年親指シフトキーボードを愛用しています。

その結果、毎日楽しく文章を書くことが出来ています。

ぜひ、みなさんも使ってみてくださいね。

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