岡田惠和の朝ドラ4回目はいつ?ひよっこの脚本家に絶賛の嵐!

ひよっこの最終回が、ついに終わってしまいましたね。

私は毎日の日課になっていたので、本当に寂しいです。

ネットなどでは早くも

「ひよっこロス」

という言葉まで生まれています。

全国の、ひよっこファンはみんな涙しているのですね。

わかりますよ、その気持ち。

ぽっかりと胸に穴の空いたような虚しい感じ……

なんとも言葉にするのが難しい感覚です。

さて、そんな最終回を終えてしまったひよっこなのですが、ここにきて注目されているが脚本を担当した

「岡田惠和」

さんです。

ドラマと言えば俳優さんが注目されることがほとんどなのですが、脚本家にスポットが当たるというのは、とてもめずらしいことです。

そこで今回は

  • 岡田惠和への絶賛の声
  • 岡田惠和の作品の魅力
  • 岡田惠和の朝ドラ4回目はいつ?

などを中心に書いていきたいと思います。

私は実は岡田惠和さんの大ファンでもあります。

ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

岡田惠和への絶賛の声

それでは岡田惠和さんへの絶賛の声の一部をご覧ください。

「登場人物の全てに嫌な人がいなくて、とても見やすかった」

「スピンオフ作品が見たいなあ」

「毎朝の癒やしでした」

「最高の半年間をありがとう」

「楽しいだけではなく、いろんなことが勉強になりました」

などなど、ひよっこファンの声が集まっています。

これらは岡田惠和さんを直接的に褒めているわけではありませんが、ドラマを絶賛しているということは脚本家への賛辞でもありますから。

ですが、もちろん直接的に岡田惠和さんを絶賛している方もいらっしゃいます。

例えば

「朝ドラによくある成功記ではないけれど、普通の人の人生が丁寧に描かれていて、これは岡田惠和さんにしか書けないと思った」

「普通の人の日々の暮らしの中にある、ささやかな喜びや悲しみが丁寧に描かれていた」

などです。

私はこれらのコメントにとても共感します。

皆さん、よく分かっていらっしゃるという感じです。

それでは、次がいよいよメインです。

岡田惠和さんの作品の魅力に迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

岡田惠和の作品の魅力

岡田惠和さんは現在58歳です。

お名前は

「おかだよしかず」

と読みます。

「よしかず」って最初は読めないと思います。

私は最初「けいわ」と読んでいました(笑)

きっと同じような方はたくさんいらっしゃると思います。

脚本家としては数々のヒット作品を生み出しています。

たくさんありすぎて書ききれないのですが、私が好きなドラマをあげると

  • 白鳥麗子でございます!
  • 若者のすべて
  • 輝く季節の中で
  • イグアナの娘
  • ビーチボーイズ
  • 君の手がささやいている
  • 彼女たちの時代
  • 天予報の恋人

などがあります。

岡田惠和さんは売れっ子脚本家としても有名です。

なのでテレビ局のドラマプロデューサーは毎回、岡田さんのスケジュールの取り合いになるほどです。

連續ドラマの場合は通常3ヶ月ですが、脚本家はその半年前からは準備に入っています。

ですから、連ドラを1本書くだけでも、かなりの期間拘束されてしまうからです。

脚本家っていろんなタイプがいると思います。

ストーリーが上手かったり。

セリフが上手かったり。

登場人物が魅力的たっだり。

そんな中で、岡田惠和さんの作品の魅力はなんなのでしょうか?

それは

「普通の人の普通の話を、魅力的に描く」

ということです。

私は岡田惠和さんの大ファンなので、彼のインタビュー記事などもよく読んでいるのですが、そこでいつもおっしゃっていることが、上記のような言葉なのです。

岡田惠和さんはいつも

「私は普通の人が好きなんです」

こう言っています。

テレビドラマというのは「設定」がとても重視されます。

それは設定の良し悪しが視聴率にも影響するからです。

そしてテレビドラマというのは視聴率を取らなくてはいけません。

ですかか、どうしても奇抜であり得ないような設定になってしまうのです。

例えば

  • 人気女優と何の取り柄もない普通の男との恋の話
  • どんな手術でも成功させる天才医師の話

などです。

普通ではあり得ないですよね、こんなこと。

でもこういったことがテレビドラマでは普通のことなのです。

しかしそん中で岡田惠和さんは違います。

徹底して普通の人の普通の話を書くことにこだわっているのです。

ひよっこもまさに、そんなドラマだったと思います。

世の中にはいわゆる「スター」と呼ばれている人がいます。

  • 芸能人
  • スポーツ選手
  • 起業家

などです。

しかし世の中の99%以上は「普通の人」です。

なのでスターに対して憧れはしますが、共感はしません。

それは住んでいる世界が違うから気持ちが分からないからです。

私もそうですが、多くの人は何かとてもつもない大きな目標を持って、それに対して一心不乱に頑張っているということは、ほぼありません。

普通の人はただ、日常の小さな幸せを大事にして生きているのです。

そして岡田惠和さんはそんな普通の人の話をとても魅力的に脚本にします。

だから、彼の書いたドラマは多くの視聴者から共感を生むのです。

きっとこれから先も、普通の人の話を書いてくれることでしょう。

とても楽しみですね。

岡田惠和の朝ドラ4回目はいつ?

実は岡田惠和さんは「ひよっこ」が朝ドラ3回目の脚本担当でした。

もちろん3回というの朝ドラで最多になります。

しかしファンとしてはやはり朝ドラでまた岡田惠和さんの作品が見たいのです。

そうなると次は4回目という、前人未到の快挙になります。

このことについて岡田惠和さんは

「朝ドラの脚本を書くのは大変ですが、お話をいただければぜひやりたいです」

と前向きにおっしゃっています。

ということはあとはNHK次第ということですね。

これはとても期待できそうです。

しかしやはりすぐにという訳にはいきません。

私の予想では、早くても4年後だと思います。

5年後くらいの可能性が高そうな気がしています。

その頃には岡田惠和さんは62~63歳くらいです。

年齢的にはまだまだ大丈夫ですので、実現する可能性は充分にありそうです。

脚本家としての実力や実績はNHKも充分に理解していますので、4回目はきっとあるでしょう。

とても楽しみですね。

まとめ

今回は脚本家の岡田惠和さんについて書いてみました。

ドラマの脚本家って、普段はあまり注目されません。

しかし今回は「ひよっこ」かあまりにも素晴らしかったためスポットライトが当たってしまいました。

岡田惠和さんの次の作品は10月からすぐに始まります。

ぜひ見てくださいね。

スポンサーリンク