西川慶二七段は息子も将棋のプロ棋士!成績やプロフィールを紹介!

こんにちは。

今回は将棋のプロ棋士である

西川慶二

七段をご紹介します。

西川慶二七段は2017年7月24日(月)に、棋聖戦(一次予選)で、藤井聡太四段と対戦することが決定しました。

どんな対局になるのかとても楽しみですね!

多くの方は藤井聡太四段が勝つと予想されているでしょが、そうとも限りません。

もしかすると西川慶二七段が一泡吹かせるかもしれません。

そこで今回は西川慶二七段の

プロフィール

プロ入り後の成績

息子はどんな人?

藤井聡太四段との対局

などを中心に書いていきたと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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西川慶二のプロフィール

まずは西川慶二七段のプロフィールをご紹介します。

名前 … 西川慶二 (にしかわ・けいじ)

生年月日 … 1961年12月6日

年齢 … 55歳 (2017年7月15日現在)

出身地 … 東京都品川区

西川慶二七段は東京都出身です。

その後、兵庫県神戸市に引っ越して、現在も関西にお住まいです。

なのでプロ棋士としては「関西所属」になります。

奨励会に入会したのは1975年。

そしてプロ棋士になったのは1981年。

当時19歳でした。

奨励会を6年で突破したことになります。

19歳、6年という数字は、他の棋士と比較しても優秀だと言えます。

そして現在も現役のプロ棋士として活躍されています。

また2007年~2010年まで、日本将棋連盟の理事を務めました。

将棋界の発展にも尽力されていらっしゃいます。

将棋以外に関することですが、

趣味は

・野球のメジャーリーグ中継を観戦すること

・落語鑑賞

・映画鑑賞

とのことです。

ちなみに好きな俳優は高倉健さんで、よく映画をご覧になるそうです。

個人的なデータは

・身長 … 165センチ

・体重 … 51キロ

・血液型 … AB型

となっています。

とても体重が軽いですね。

スリムな体型でいらっしゃいます。

以上が西川慶二七段のプロフィールになります。

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西川慶二のプロ入り後の成績

西川慶二七段のプロ入り後の成績ですが、

・タイトル挑戦

・タイトル獲得

などの目立っ活躍はありません。

そして顕在

竜王戦 … 6組

順位戦 … フリークラス

に所属しています。

順位戦の一段下のクラスはC級2組なのですが、その下に、順位戦を指さない棋士が所属する「フリークラス」といものがります。

そして西川慶二七段は現在、フリークラスに所属しています。

フリークラスから順位戦C級2組に昇級するためにはかなり高いハードルが設定されています。

規定についての詳細は記しませんが、そのハードルをクリアできない限り

・最短で10年

・最長で15年

で引退となります。

宣言した場合はフリークラスの在籍期間を5年伸ばすこが出来るのですが、二度と順位戦は指せないという規定があります。

西川慶二七段の場合、宣言ではなく降級点でのフリークラスです。

なので、成績次第ではC級2組への再昇級が可能です。

つまり現役生活を伸ばすことも出来るのです。

繰り返しになりますが、そのためにはかなりの好成績を修める必要があります。

現実的に考えればとても厳しいです。

しかし可能性は0ではありません。

なので西川慶二七段にはぜひとも頑張っていただきたいと思います。

西川慶二の息子はどんな人?

実は西川慶二七段の息子さんも将棋のプロ棋士です。

将棋界では過去にも親子のプロ棋士がいました。

ですが、

「親子共に同時期に現役のプロ棋士だったのは、戦後では、西川慶二・和宏親子だけ」

なのです。

プロ棋士の子供がそもそも、プロ棋士を目指さないのか?

それとも目指したけれどなれなかったのか?

どちらかは分かりませんが、難しいことであるのは間違いありません。

それでは西川慶二七段の息子さんプロフィールをご紹介します。

名前 … 西川和宏 (にしかわ・かずひろ)

生年月日 … 1986年4月2日

年齢 … 31歳 (2017年7月15日現在)

出身地 … 兵庫県神戸市

お父様の西川和宏七段は東京都出身なのですが、その後、兵庫県神戸市に引っ越しています。

なので息子さんは最初から関西出身なのですね。

奨励会に入会したのは15歳、中学3年生の頃でした。

15歳というのは、奨励会に入会する年齢としては極めて遅いです。

早ければ10歳。

遅くとも13歳くらいまでには入会するのが普通だからです。

なぜこんなに奨励会に入るのが遅くなったのでしょうか?

これはあくまでも噂なのですが、父親である西川慶二七段がなかなかOKを出さなかったという話を耳にしたことがあります。

息子の奨励会入りに反対していたというのです。

本当かどうかは分かりません。

しかし15歳という年齢を考えればその可能性はあります。

藤井聡太四段は14歳でプロ棋士になっています。

その年齢で西川和宏六段は奨励会にすら入っていなかっのです。

息子の本気を感じたのか、父親の西川慶二七段は和宏さんの師匠になることに許諾しました。

そして

2008年 22歳でプロ入り決定

することになりました。

15歳で奨励会に入ったことを考慮すると、22歳でプロになれたのは早いと言えます。

西川和宏六段は現在

・竜王戦 … 3組

・順位戦 … C級2組

に所属しています。

順位戦では苦戦していますが、竜王戦は相性が良いのか順調に昇級しています。

既に六段なのは竜王戦の好成績が要因です。

当面の目標としては

・順位戦C級1組への昇級

・藤井聡太四段にリベンジてし勝つこと

この2つではないかと思います。

西川慶二と藤井聡太の対局

ブログの冒頭でお伝えしましたが

7月24日(月) 西川慶二七段 対 藤井聡太四段

の対局があります。

もちろん2人は初対戦です。

そして実は西川慶二七段の息子さんの西川和宏六段は、既に藤井聡太四段と対局しています。

藤井聡太四段のデビュー17戦目の相手が西川和宏六段だったのです。

結果は多くの方がご存知の通り「藤井聡太四段の勝ち」となりました。

なので今回の対局は、息子のリベンジマッチということになります。

もちろんご本人にはそんな気持ちは微塵もないでしょうが(笑)

正直に言えば、西川慶二七段が勝つのはかなり厳しいでしょう。

しかし将棋には何が起こるが分かりません。

なので西川慶二七段にはぜひ頑張っていただきたいですね。

まとめ

今回は将棋のプロ棋士である西川慶二七段を紹介させていただきました。

藤井聡太四段との対局がとても楽しみですね。

そしてそれ以上に、一日でも長く現役生活を続けていただきたいです。

まだ息子の和宏さんとの対局も実現していませんから。

将棋ファンとしてはぜひとも見てみたいのです。

そのためにも、頑張って活躍ていただきたいと思っています。

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