ロードサービスに救援要請したNHK記者は誰?名前と顔が気になる!

こんにちは。

本当に痛ましい事故が起きてしまいました。

北海道苫小牧市で、救援に向かったロードサービス会社の社員の方が亡くなってしまったのです。

しかも、救援を要請したNHK記者の男性は無事救出されてしまいました。

これが不慮の事故などに巻き込まれたのであれば、まだ分かるのですが、実際は違っていたようです。

今回の事故に関しては思うことがたくさんあるので、ブログを書いてみました。

ぜひ最後までご覧ください。

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事故の概要

今回の事故について説明させていただきたいと思います。

事故が起きたのは北海道苫小牧市です。

当日は猛吹雪となり、NHK記者の男性の乗った車が林道で立ち往生してしまいました。

そこで記者の男性はロードサービス会社に救助を要請。

要請を受けたロードサービス会社は車2台、3人で救助に向かいましたが、雪のため、林道の途中で動けなくなってしまいました。

そこで除雪車を要請したのですが、なかなか到着しません。

それはそうですよね。

周囲は猛吹雪ですから、除雪車といっても進むのが大変だからです。

そこで3人のうちの1人が様子を見に行くために外に様子を見に行き、そのまま行方不明となり、その後、死亡が確認されたということです。

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事故の責任は誰にある?

ここで一番問題になってくるのが、

「事故の責任は誰にある?」

ということです。

1人の命が亡くなっているのですから、曖昧にすることは出来ません。

そこで客観的に検証してみることにします。

まず救助を要請したNHK記者の男性ですが、彼は

「休暇中、プライベートで、猛吹雪の中、苫小牧の林道にいた」

ということです。

これがもし仕事であれば、NHK記者にも同情できます。

組織に所属している以上、上からの命令には逆らえないからです。

しかし繰り返しますが、休暇中、完全にプライベートだったのです。

つまり彼は自分の意思でそこにいたということです。

NHKは「猛吹雪になるので、不要不急の外出は控えてください」と、事前に注意喚起てしいました。

それをNHK記者が知っていたかどうかは分かりません。

ですが従わなかったのは事実です。

ですから、このNHK記者の軽率な行動がなければ、当然ロードサービスへの救助要請もありませんでしたし、当然、救助に向かった男性が亡くなることはなかったのです。

つまり結論としては

「事故の責任は100%、NHK記者にある」

ということになります。

事故というよりは、事件に近いかもしれませんね。

1人の愚かな行動が、1人の尊い命を奪ってしまいました。

亡くなられた男性のご家族のお気持ちを思うと本当に辛いですね。

ロードサービスに救援要請をしたNHK記者とは?

さて、一番気になるのが救援要請したNHK記者は誰かということです。

これについてNHKは

  • 20代男性の記者
  • NHK札幌放送局に所属

としか公表していません。

「ご迷惑をかけた関係者におわびする」としかコメントていません。

いやいや、ご迷惑っていうレベルじゃありませんよ。

1人の命が亡くなっているのですから。

NHKはこの男性記者の顔と名前を公表すべきです。

なぜなら形はどうあれは、1人の命を奪った人間だからです。

この男性が何の社会的制裁も受けずに、これからものうのうと生きていくというのは、やはり許すことが出来ません。

まあ、NHKはやらないでしょうけど。

それでも亡くなられた方の名誉のためにも、記者の詳細公表してほしいです。

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