中野章三(タップダンサー)の経歴や年収は?身長や体重や若さの秘密も!

こんにちは。

今回は

中野章三

さんをご紹介します。

中野章三さんは

「現役最高齢のタップダンサー」

として有名な方です。

いったいどんな方なのか、とても興味深いですね。

そこで

  • 中野章三の経歴
  • 中野章三の年収
  • 中野章三の身長や体重
  • 中野章三の若さの秘密

などを調査してみました。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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中野章三の経歴

まずは中野章三さんの経歴をご紹介します。

名前 … 中野章三 (なかの・しょうぞう)

生年月日 … 1937年2月8日

中野章三さんは東京都の出身です。

そして現在なんと

「80歳」

でいらっしゃいます。

初めにもお伝えしましたが、現役のタップダンサーとしてご活躍されています。

タップダンスと言えば

  • 素早い動き
  • 反射神経
  • リズム感
  • 体力
  • 才能

などなど、たくさんのものが必要で、若い人でも難しいものです。

それを80歳でもやっていらっゃるというのが、にわかには信じられないですね。

しかし紛れもない事実なのです。

中野章三さんは実の兄である

「中野啓介」

さんと2人で

「中野ブラザーズ」

というタップダンスユニットを組んでいらっしゃいました。

以下が中野ブラザーズの動画になります。

過去形になってしまうのはとても残念なのですが、兄の啓介さんは2010年にお亡くなりになっています。

75歳でした。

そんな兄の意志も受け継いで、章三さんは現在もタップダンスを踊っていらっしゃるのです。

中野章三さんがタップダンスを始めたきっかけは、小学生のときに観た映画の影響でした。

主役は「フレッド・アステア」という人物だったのですが、映画の中でタップダンスを踊っていたのです。

それを観た章三少年は「自分もやりたい!」と思い、タップダンサーを夢見るようになりました。

そして

「1940年 中野チンピラ劇団」

で舞台デビューを果たしました。

またこの頃に、ビートたけしさんの師匠である深見千三郎との出会いがありました。

その縁もあり、現在でもビートたけしさんとは交流があるとのことです。

その後は

  • 1947年 京都手タップダンスの修行
  • 1953年 「中野ブラザーズ」として再上京
  • 1955年 江利チエミの舞台でタップダンスを踊る
  • 1959年 アメリカのラスベガスで1年間出演

など、順調に活躍を重ねていきました。

日本国内では

  • 宝塚歌劇団
  • 松竹歌劇団
  • ミュージカル
  • テレビ
  • 舞台

など幅広い分野で振り付けや演出を担当しました。

そして80歳の現在もなお、現役でご活躍中ということですから、本当に凄い方だと思います。

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中野章三の年収

中野章三さんはどれくらい稼いでいらっしゃるのでしょうか?

とても気になりますね。

そこで調べてみたのですが、タップダンサーに関する情報はあまりありませんでした。

そのため、ダンサーに関する情報になります。

現在、日本にいるダンサーは

  • 人数 … 約5000人
  • 平均年齢 … 25歳
  • 平均年収 … 100万円以下

このような状況です。

年収が物凄く低いですね。

収入源としては

  • インストラクター
  • イベント出演

などになるのですが、とても食べていけないため、アルバイトを掛け持ちしている方がほとんどです。

そして

「ミュージシャンなどのバックダンサーの年収は400万円」

程度と言われています。

だいたい1ステージ5万円が相場になっています。

5万と言えば高そうですが、練習期間なども含めるとむしろ安いような気がします。

そして

「トップダンサーになると年収6000万円」

というレベルまで達します。

なぜ一気に年収が跳ね上がるのかというと

「CMの振り付け」

のギャラが高いからです。

しかしここまで行けるのは本当に一握りです。

さて中野章三さんの年収はどうなっているのでしょうか?

現在も舞台で踊っていらっしゃいますが、活動の中心は

「座タップ健康法」

の普及のようですね。

座タップ健康法というのは名前の通り

「座ってできるタップダンス健康法」

です。

この座タップ健康法に関するワークショップや出張イベントを、現在は力を入れていらっしゃいます。

なので年収に関しては

「1000万円」

程度ではないかと思われます。

テレビ関係のお仕事 (ギャラが高い)などもされていらっしゃいますので、このくらいはいくのではないか?

そのように推測しています。

中野章三の身長や体重

ダイナミックなタップダンスを軽やかに踊る中野章三さんなのですが、体のサイズはどうなっているのでしょうか?

実は

  • 身長 158センチ
  • 体重 53キロ

という、小柄でスリムな体型をされていらっしゃいます。

身長が150センチ代というのは意外でしたね。

もっと大きく見えたのですが、それはダンスの影響かもしれません。

中野章三の若さの秘密

中野章三さんは80歳にして、見た目も体の動きも全てが若々しいのですが、何か秘密があるのでしょうか?

実はいろんなことにこだわりをお持ちです。

例えば食事に関しては

  • 食事はほど自炊
  • お肉も食べる (特に豚肉)
  • 野菜も食べる
  • 塩分は控えめ
  • ヨーグルトを食べる
  • 腹いっぱい食べずに『腹六分』にする

以上のようなことを心かげていらっしゃいます。

また睡眠に関しては、必要以上に神経質にならないようにしているそうです。

睡眠時間は確保するようにしていますが、眠れないときは眠れないでOKとして、朝まで起きていることも珍しくありません。

こだわりはあまりすが、あくまでも自然体ということですね。

このような節制した生活のため、中野章三さんは何十年も体のサイズが変わっていません。

ステージ衣装のサイズもずっと同じです。

全ては

「舞台で踊るため」

なのです。

だからこそ80歳でも、若者と同じように踊れるというわけです。

まとめ

今回はタップダンサーの中野章三さんを紹介させていただきました。

本当に若々しい方ですね。

人間は年をとっても、こんなにも元気に生きられるのですね。

ぜひとも中野章三さんに負けないように、笑顔で生きていきたいと思います。

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