武蔵野線の人身事故(2/7)の原因は?新秋津駅~東所沢駅が大変!

2018年2月7日(水)、午前11時20分ごろ、武蔵野線の新秋津駅~東所沢駅間で人身事故が発生しました。

その影響で、府中本町駅~東所沢駅間の上下線で、現在運転を見合わせています。

少しでも早い復旧が待たれます。

私が特に気になったのが

  • 人身事故の原因は何なのか?
  • 事故現場の様子は?

などです。

現地の様子を画像を中心にお届けしていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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武蔵野線の各駅の様子

人身事故の起きた武蔵野線の各駅は大混乱しているようです。

気になる現地の様子をお伝えします。

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武蔵野線の人身事故の原因は?

今日の武蔵野線の新秋津駅~東所沢駅間で発生した人身事故の原因ですが、現在調査が行われています。

目撃情報では

「線路内に立ち入っていた人が貨物列車にはねられた」

ということです。

しかし事故の起きた区間には踏切がありません。

といいますか、武蔵野線には踏切がないのですが。

そのため、線路をまたぐか道路から飛び降りるくらいしか、侵入する方法がないのが実情です。

事故の起きた新秋津駅~東所沢駅間は高架ではありません。

なので入ろうと思えば入れるのも事実です。

となると一般の方なのでしょうか?

その一方で、もしかすると

「ホームで工事をしていた作業員さん」

が事故に遭われたのでは?という声もあります。

現在、東所沢駅ではホームの工事が行われているからです。

まだ確証はないので、何とも言えないのですが……

安否については分かっていません。

ですが現場は凄惨な状況のようです。

なので残念ながら助かる見込みはほぼないと思われます。

それにしても最近は特に鉄道関係の人身事故が多いように感じます。

鉄道会社の皆さんは本当に大変だと思います。

防ごうにも限界がありますからね。

出来るだけ、このような事故が減ってくれるといいですね。

そう願わずにはいられません。

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