水原希子が日本人じゃないから発言!日本名を名乗る理由はなぜ?

女優の水原希子さんのサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCMに関して、公式ツイッターアカウントに書き込まれたコメントが波紋をよんでいるようです。

水原希子さんにも、日本人消費者それぞれに言い分があると思います。

そこで今回は主観ではなく客観的にこの問題を検証していきます。

扱うテーマは

  • 水原希子のプロフィール
  • 水原希子の「日本人じゃないから発言」とは?
  • 水原希子が日本名を名乗る理由
  • 水原希子が批判される理由

などです。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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水原希子のプロフィール

まずは水原希子さんのプロフィールを確認しておきます。

年齢や身長などではなく、今回の問題に関することだけピックアップしてみます。

まず

  • 父親 … アメリカ人
  • 母親 … 韓国人

です。

そして水原希子さんの

「国籍はアメリカ」

となっています。

また

「日本に帰化していない」

ということも重要です。

つまり

「日本で暮らしている外国人」

ということですね。

以前、水原希子さんが「笑っていいとも」に出演したときに、自分の両親について話していました。

そのときに父親がアメリカ人で母親が韓国人である事を知ったタモリさんが

「日本は全然関係ないじゃん」

と突っ込んでいました。

それに対して水原希子さんが

「日本人のようなものですから」

と答えたのです。

翻訳すると

「私は確かに日本人ではありません。しかし日本を愛している日本人と同じように、私も日本を愛しています」

このような感じになるのでしょうか?

この発言が実はこれから続く問題の伏線になっています。

よく覚えておいてください。

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水原希子の「日本人じゃないから発言」とは?

2016年7月に問題は発生しました。

それは

「水原希子さんが中国の天安門に向けて中指を立てた写真に『いいね』をつけた」

ということです。

そして中国ではまたたく間に大炎上しました。

それに慌てた水原希子さんは謝罪コメントを発表しました。

以下がそのときの動画になります。

動画の内容をまとめると

  • 私は父がアメリカ人で、母は韓国人です
  • 私は日本人ではありません
  • 本名は「オードリー・ダニエル・キコ」です
  • 誰かを攻撃するつもりも、傷付けるつもりもありませんでした

このようにコメントしていたのです。

何かおかしいですね。

私は違和感を感じます。

次の項目でこの違和感の正体に迫ってみたいと思います。

水原希子が批判される理由

水原希子さんはタモリさんに対して

「私は日本人のようなものです」

と答えています。

それなのに謝罪動画では

「私は日本人じゃない」

とコメントしています。

同じ人間が「私は日本人のようなもの」「私は日本人じゃない」と矛盾する発言しているわけです。

水原希子さんが本名ではなく

「水原希子という芸名」

で活動しているのは、その方が日本で活動するのに都合がいいからです。

水原希子さんのことを初めて知った人は、彼女がハーフであることはすぐに分かります。

そして名前から判断して

「父親か母親のどちらかが日本人なのだろう」

と思います。

もし

  • 「金希子」
  • 「朴希子」

などであれば、両親のどちらかが韓国人か中国人であることがすぐに分かります。

少なくとも日本人ではないことが一瞬で理解できます。

それにも関わらず

「あえて『水原』という日本名(芸名)を名乗っている」

ということなのです。

つまり

「自分のことを日本人だと思ってほしい」

という意志の表れです。

そうでなければ、

「母方の名字 + 希子」

という名前を名乗っているはずだからです。

以下に9月15日に水原希子さんがツイッターで発言した内容を引用します。

この中で水原希子さんは

「世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」

と言っています。

しかし、これはおかしいです。

このように発言するということは、前提として自分は偏見を持っていないことが条件になります。

自分のことは棚に上げてというのは許されないからです。

水原希子さんは

「なぜ『水原希子』という日本名を名乗っているのですか?」

という質問に対してどう回答するのでしょうか?

とても興味があります。

ですが容易に想像はできますね。

それは

「水原希子さんが日本人に対して偏見を持っているから」

です。

つまり本名で活動をすれば日本人から差別されると思っているわけです。

そうでなければ母方の名字を使うはずだからです。

自分の母親が韓国人であることに誇りを持っていて、そして日本人に対する偏見がなければ本名を使います。

金希子なのか、朴希子なのか、それ以外なのかは分かりませんが……

自分が偏見を持っているのにも関わらず、他人に対しては偏見を持つなと要求する。

これはずいぶん都合がよいですね。

そうです。

ここに全てがあります。

つまり

「水原希子さんが批判されているのは、自分の都合に応じて『日本人』『日本人じゃない』を使い分けているから」

なのです。

  • ご都合主義
  • 二重基準
  • ダブルスタンダード

というやつです。

外国人だからという理由ではなく、こういう考え方の人は日本人でも敬遠されます。

「差別」と「区別」は違います。

区別の定義とは『合理的な説明ができること』です。

水原希子さんへの批判は、合理的な説明が出来ます。

決して主観的ではなく、客観的に批判の理由を述べることが可能です。

だから差別ではありません。

水原希子さんが母方の名字を名乗らないのは、韓国人に対する偏見や差別なのではないか?

私はそう思います。

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