満島ひかりのカップは?胸がないと言った事務所の社長は誰!?さんまのまんま

こんにちは。

今回は女優の

満島ひかり

さんに注目してみたいと思います。

10代や20代の方は、おそらく女優としての満島ひかりさんしかご存知ない方が多いのではないかと思います。

しかし実は子供の頃から芸能界で活動されていたのです。

そんな満島ひかりさんが、弟の満島真之介さんと人気テレビ番組「さんまのまんま」に出演されたました。

実は番組中に「衝撃発言」が飛び出したのです。

そんな満島ひかりさんの

プロフィール

Folder時代

「胸がない」と言った事務所社長って誰?

などを中心に書いてみたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

満島ひかりのプロフィール

まずは満島ひかりさんのプロフィールを紹介します。

名前…満島ひかり

生年月日…1985年11月30日

年齢…31歳 (2017年6月21日)

出身地…沖縄県沖縄市

身長…162センチ

体重…45キロ

満島ひかりさんご自身も女優として有名なのですが、実は家族も有名人だらけです。

長男…満島真之介 (俳優)

次女…満島みなみ (モデル)

次男…満島光太郎 (バスケットボール選手)

4人きょうだい全員が芸能人やスポーツ選手なんて、めちゃくちゃすごいですね!

満島ひかりさんの祖父はフランス系アメリカ人です。

なので満島ひかりさんはクォーターということになります。

あのエキゾチックな雰囲気はそのせいかもしれませんね。

さて、現在は女優として売れっ子の満島ひかりさんなのですが、実は芸能界のデビューは

Folder

でした。

Folderのことを知っている方も多いかもしれません。

ですが若い世代の方はご存知ないかもしれませんね。

そこでFolder5についてご紹介させていただきたいと思います。

スポンサーリンク

満島ひかりのFolder時代

満島ひかりさんの芸能界デビューはFolderでした。

「フォルダ」

と読みます。

Folderがデビューしたのは1997年。

満島ひかりさんが11歳、小学校6年生の頃でした。

Folder5のメンバーは、小中学生7名で構成されていました。

メンバーは

三浦大知

AKINA

満島ひかり

その他4名

でした。

三浦大知さんは現在もミュージシャンとして第一線で活躍されています。

AKINAさんはビビる大木さんと結婚して、タレントとして活動をされています。

そして満島ひかりさんのご活躍は言うまでもないですね。

Folder5を初めて見た時は衝撃でした。

やっぱり注目したのは三浦大知さんでしたね。

私が一番好きな曲は、やっぱり「パラシューター」です。

三浦大知さんの幼いけれどパワフルな歌声が圧巻です。

今聴いても新鮮さを感じ、全く色あせない素敵な曲です。

正直に言えば、Folder5は

「三浦大知 + その他」

という印象のグループでした。

AKINAさんは少し目立っていましたが、正直、満島ひかりさんは全く目立っていませんでした。

Folderはグループとして売れて順調でしたが、もしかすると三浦大知さん以外のメンバーからの不満があったのかもしれません。

2000年、Folderの男性メンバーを差し引いた女性メンバー5人で

Folder5

という新グループを結成しました。

そして2003年に活動休止をするまで、8枚のシングル曲を発表しました。

私が一番好きなのは

「SUPERGIRL」

です。

これはFolder5のデビュー曲なのですが、一番かっこい曲だと思います。

Folder5が活動休止したあとは、5人のメンバーはそれぞれの道へと進みました。

そんな中、満島ひかりさんは女優を目指して活動を開始したのです。

満島ひかりに「胸がない」と言った事務所社長って誰?

さんまのまんまに出演された満島ひかりさんは、女優を目指した当時のことを話していました。

Folder5が活動休止になったあと、芸能界を去るメンバーもいました。

しかし、満島ひかりさんは女優として活動していきたいと考えていました。

そこで当時所属していた事務所の社長に相談したのですが、

「お前なんか胸がないから女優にはなれない」

という衝撃の答えだったのです。

そこで気になって満島ひかりさんのカップのサイズを調べてみました。

その結果、

「Aカップ」

であることが判明しました。

サイズは、

「75センチ」

くらいとのことです。

そんな社長の言葉に対して満島ひかりさんは

「胸はないけど夢はあります!」

と言い返し、なんとか説得して女優業をスタートしたのです。

そこで気になるのが、その事務所の社長です。

いったい誰なのでしょうか?

当時、満島ひかりさんが所属していのたは

「沖縄アクターズスクール」

というダンススクールでした。

そして沖縄アクターズスクールの社長は、

牧野正幸 (マキノ正幸)

さんでした。

ですので、満島ひかりさんがAカップだからという理由で「女優にはなれない」と言ったのは、牧野正幸 (マキノ正幸)社長ということになります。

でも、もしかすると牧野正幸社長の言葉は、満島ひかりさんのことを思ってだったかもしれません。

こんな理由で女優になる決意が揺らぐようであれば、女優にはなれない。

ここで、それでも女優になりたいという決意を見せれば、女優になれる可能性がある。

牧野正幸社長は満島ひかりさんを試すために「胸がない発言」をしたのかもしれません。

真相は分かりません。

でもそう考えると「いい話」に感じるので、そういうことにしておくのもいいのではないでしょうか?

まとめ

今回は満島ひかりさんを紹介させていただきました。

今では超売れっ子の女優さんですが、決して最初から順調だったのではなく、努力を重ねて現在の地位を築いてきたのですね。

これからのますますのご活躍を期待しています。

スポンサーリンク