3月のライオンのあかりさんの魅力とは?川本家三姉妹と桐山零

3月のライオンの登場人物って、みんな魅力的ですよね!

そんな中の1人が「あかりさん」こと川本あかりさんです。

物語の中では、主役はもちろん桐山零くんですが、あかりさんもかなり重要なポジションを占めていると個人的には思っています。

「もし3月のライオンに、あかりさんがいなかったとしたら・・・」

想像するだけで寂しくなってしまいます。

そんな「みんな大好き!あかりさんの魅力」について、たっぷり書いてみたいと思います。

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あかりさんと川本家「2人の大切な妹の存在」

あかりさんのフルネームは「川本あかり」。

川本家は三姉妹で、あかりさんは長女です。

下には

・ひなちゃん
・モモちゃん

という妹が2人います。

あかりさんのお母さんは、あかりさんが若い頃に(今も充分若いですが・・・)亡くなってしまいました。

父親はそれ以前に家を出ていってしまっていたので、あかりさんはひなちゃんやモモちゃんの母親代わりをすることになったのです。

ですから、あかりさんは「母親」として生きています。

決して自分のわがままなんて言いません。

そんなことをすると川本家が崩壊してしまうからです。

あかりさんは普段は主に2つの仕事をしています。

・川本家での「母親」としての家事や育児
・叔母の三咲さんのバーでのお仕事

です。

バーでのお仕事も大変だとは思いますが、私としては育児の方が遥かに大変なのではないかと思っています。

ひなちゃんはだんだん大人になってきましたが、モモちゃんはまだまだ子供ですからね。

あかりさんがここまで自己犠牲をして川本家のために生きているのには理由があります。

それは、あかりさんが「自分のせいでお母さんは死んでしまった」と思っているからです。

絶対にそんなことはないのですが・・・

お母さんが生きていた当時は今よりももっと、ひなちゃんもモモちゃんも幼かったです。

だから、お母さんを支えられたのは自分だけだった。

なのに、自分は何もできなかった・・・

そんな思いを、あかりさんはずっと胸に秘めて生きているのです。

あかりさんも、自分が母親になれないことは分かっています。

でも「母親役を演じることは出来る」

そう思っているような気がしてなりません。

と、ここまで、なんだか暗い内容になってしまいましたが、あかりさんはそんな中でも自分の人生を楽しんでいます。

だって、ひなちゃんとモモちゃんとの3人での暮らしは、とっても幸せそうですから。

もし2人の妹がいなかったら、あかりさんはひとりぼっちになってしまうのです。
もちろん、おじいちゃんもいますが、そんなに先は長くないでしょう(とても悲しいのですが・・・)。

叔母の三咲さんもいますが、血はつながっていません。

お父さんは生きていますが、この先仲良くなる可能性は限りなく0に近いです。

もう、あかりさんにとっての「家族」は、事実上、ひなちゃんとモモちゃんの2人だけなのです。

あかりさんは2人の妹が一緒に居てくれるから生きていけています。

あかりさんは、そんな妹たちに感謝しているんですね。

・とっても美人で
・とっても料理が上手で
・とっても家族思いで
・とってもお茶目で
・太っている人が、なぜかとっても好きで

そんな魅力たっぷりのあかりさんが、私は大好きなのです。

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あかりさんと桐山零「家族と将棋とエネルギー」

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3月のライオンの主人公の桐山零くん。

将棋の天才で、中学生でプロ棋士になりました。

将来の名人候補です。

名人というのは将棋で一番手に入れるのが難しい、一番価値のあるタイトルです。

桐山くんは、将棋界期待の星なのです。

そんな桐山くんと川本家との出会いですが、それは、あかりさんがきっかけだったんですね。

道端でグッタリとしている桐山くんを、あかりさんが拾ってきたんです(笑)

桐山くんには家族がいません。

そんな桐山くんにとって、あかりさん、ひなちゃん、モモちゃんの三姉妹は、まさに「家族」だったのです。

父親や母親はいませんが、そこには桐山くんが求めている理想の家族の姿があったのです。

桐山くんは、将棋界では有名人です。

ですから、桐山くんのこと知っている人は「将棋の桐山さん」として、彼に接します。

ですが、川本家のみんなは桐山くんと将棋のことを何も知りません。

川本家のみんなにとっては「普通の1人の人間としての桐山くん」なのです。

それが桐山くんにとっては、とても心地が良いのでしょう。

もちろん、その後、そして現在では「桐山くんは将棋の凄い人」という認識はあります。

でも出会いは「普通の人」でしたから、そんなに接し方は変わらないのでしょう。

モモちゃんにとっては今でも「零ちゃん」ですね(笑)

3月のライオンの中で、あかりさんが桐山くんについて「そう、家族なの」と言っているシーンがあります。

先程、あかりにとっての家族はひなちゃんとモモちゃんだけと書きましたが、あかりさんにとって桐山くんは家族なのです。

そして、その思いは桐山くんも、きっと同じでしょう。

桐山くんは「1人で生きていくため」に将棋のプロになりました。

そんな桐山くんにとって、川本家の存在は「生きていくためのエネルギー」になりました。

自分のことを自分以上に喜んでくれる存在、それが川本家の三姉妹です。

あかりさんにとっての、桐山くん。

桐山くんにとっての、あかりさん。
それはどちらも「家族」なのです。

まとめ

3月のライオンにおいて、とっても貴重な人物である、川本あかりさん。

そんな、あかりさんの魅力について書いてみました。

とは言いましても、あかりさんの素晴らしさはまだまだ書ききれません。

「あかりさんには、もっともっと幸せになってほしい!」

それが、あかりさんが大好きな私の、そしてみなさんの願いだと思います。

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