児玉康孝(WASHハウス社長)の大学や経歴は?ビジネスモデルも解説

こんにちは。

今回はWASHハウスの

児玉康孝

社長に注目してみたいと思います。

いったい彼はどんな人物なのでしょうか?

そんな児玉康孝社長の

経歴やプロフィール

出身大学

WASHハウスとはどんな会社?

WASHハウスのビジネスモデル

WASHハウスのオーナーになるには?

などを中心に書いていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください

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児玉康孝社長の経歴

まずは児玉康孝社長の経歴を紹介します。

名前…児玉康孝 (こだま・やすたか)

生年月日…1965年10月5日

年齢…51歳 (2017年6月17日現在)

出身地…宮崎県

大学…国士舘大学法学部法律学科

1988年…新日本証券 (現みずほ証券)入社

1994年…石橋入社

1996年…日本マクドナルド入社

1997年…大興不動産入社

2001年…ケーディーエム (現WASHハウス)創業

児玉康孝社長は宮崎県生まれです。

大学を卒業後は、

・証券会社

・ファストフード会社

・不動産会社

などを経験してきました。

そんな児玉康孝社長が、それまでの経験したことのない

コインランドリー業

つまり現WASHハウを起業したのです。

そこにはどんな狙いがあったのでしょうか?

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児玉康孝社長がWASHハウスを起業した理由

児玉康孝社長が現WASHハウスを創業したのは2001年です。

実は2000年ぐらいから「少子高齢化」という言葉がしきりに言われるようになっていました。

日本は将来的には人口が6,000万人程度まで減少する可能性があるとの予測データが発表されたのです。

そこで、それに対応したビジネスモデルを組み立てる必要があると感じました。

不動産業のような稼働率が高い分野ほど人口減少の影響を受けてしまいます。

現在は全国で「空き家の増加」が社会問題になっています。

これから先はアパートやマンション経営などもますます厳しくなっていくことでしょう。

逆に人口減少の影響受けにくいビジネスモデルとは何か?

そこで導き出したのがコインランドリー業だったのです。

そしてビジネスの稼働率を上げることが出来れば、売り上げを伸ばすことが出来る。

児玉康孝社長は、そのように考えて現WASHハウスを創業したのでした。

WASHハウスとはどんな会社?

児玉康孝社長は2001年、WASHハウスの前身であるケーディーエムを創業しました。

そして2016年11月に東証マザーズと福証Qボートに上場を果たしました。

2017年現在、九州を中心に415店舗を経営しており、今年中に150店舗出店を予定しています。

東京はもちろん、千葉、神奈川、埼玉などの首都圏地域にも積極的に進出していきます。

児玉康孝社長は、店舗展開について

「成長に資格はない。将来は2万店舗」

と豪語されています。

2015年度時点での全国にあるコインランドリーは1万8000店舗です。

ということは、児玉康孝社長はWASHハウスの店舗でコインランドリー業界を独占するという勢いでビジネスをされているということでしょう。

とてもの楽しみですね。

WASHハウスのビジネスモデル

WASHハウスはFC (フランチャイズチェーン)方式でビジネスを展開しています。

FC方式の代表格と言えば「コンビニ」が思い浮かびます。

コンビニでは以前から、そして現在も本部とオーナーとのトラブルが耐えません。

FC方式というのは難しいものだという印象があますが、WASHハウスはどうなのでしょうか?

児玉康孝社長は、

「WASHハウスは、オーナーとのトラブルはない」

と言い切ります。

その理由というのが、WASHハウスのビジネスモデルにあったのです。

他のFC、例えばコンビニでは、遊休地の活用、サイドビジネスの観点からの提案をします。

遊んでいる土地を見つけて、土地のオーナーにコンビニを作りませんかと提案するわけです。

つまり「土地が先。ビジネスは後」です。

それに対してWASHハウスのビジネスモデルは、売り上げが伸びる場所を探して、そこに出店するオーナーを探します。

つまり「ビジネスが先。土地が後」なのです。

ビッグデータを駆使して、あらかじめ売上予測を立て、勝算が取れそうな土地のみに出店するということです。

この方式はマクドナルドなども活用しています。

実際にWASHハウスでは地主のオーナーが1割もいません。

コンビニエンスストアなどに多い訴訟もゼロです。

コンビニとは違いWASHハウスのオーナーは、自分では何もしなくてOKです。

店舗の保守管理などすべて本部がやってくれるからです。

あらかじめビジネスとして勝算が高い土地に出店し、あとは本部に任せる。

つまりオーナーがやることは、基本的には土地の取得だけです。

だからトラブルが起きないのです

WASHハウスのオーナーになるには?

WASHハウスのオーナーになるためには

3500万円

程度の投資が必要です。

初期投資は必要です。

しかしオーナーはお金を出すだけです。

運営もマーケティングも全てWASHハウスがやってくれます。

これはビル経営と似ていますね。

だいたい5~7年で初期投資を回収することが出来ます。

それ以降は純粋にオーナーの利益になるということです。

コインランドリー市場は年々成長してきています。

ですので、これからますます有望な市場だと言えるでしょう。

WASHハウスのオーナーがどんどん増えていきそうですね。

まとめ

今回はWASHハウスの児玉康孝社長、そしてWASHハウスという会社について紹介させていただきました。

コインランドリーが成長している背景には、2000年代からアレルギー疾患者の増加があります。

その対策としてコインランドリーが活用されるようになってきたのです。

これからの時代はますます健康が重要になってきます。

もちろん時間を節約したいという面もあるでしょうが、健康のためのにコインランドリーを使うというのは新しいコンセプトだと思います。

贅沢品は節約しても、健康にはお金を使うのが現代人です。

これからWASHハウスはますます拡がっていくことでしょう。

ぜひ全国の隅々まで拡がっていってほしいと思います。

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