小林辛子(こばやしからし)が面白すぎる!水曜日のダウンタウンの悪ノリが酷い!?

こんにちは。

水曜日のダウンタウンで

「小林辛子 (こばやしからし)」

が取り上げられることになりましたね。

決して

「小林幸子 (こばやしさちこ)」

さんではありません。

正確には、どちらも登場するのですが(笑)

でもメインはあくまでも「からし」です。

これは面白そうです。

早くも神回の予感がプンプンします。

つまらないわけがありません!

そこで今回は

  • 小林辛子が始まったきっかけ
  • 小林辛子に対する世間の声

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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小林辛子が始まったきっかけ

今回、小林辛子が水曜日のダウンタウンで取り上げられることになったのですが、実は番組のオリジナル企画ではありません。

そもそもの始まりはケンタッキーです。

そうです。

「ケンタッキーフライドチキンが小林辛子の生みの親」

なのです。

これを初めて見た時は、腹を抱えて笑いました。

  • 「そうきたか!」
  • 「やられた~!」
  • 「ケンタッキー、面白い!」

こんな感じでした。

ケンタッキーとしては

「レッドホットチキン」

を多くの人に知ってほしくて、どんな宣伝にしようかと考えたのです。

普通であれば

  • 人気アイドル
  • 有名俳優
  • お笑い芸人

などが起用されることが多いです。

実際に企画会議では、上記のタレントが候補に上がっていたはずです。

でもなんといいますか、面白くないですよね。

普通で無難で、よくある広告になってしまうことが予想できます。

そこにやってきたのが「小林辛子」です。

凄いですね。

全く別世界から、違う次元から突然やってきた感じです。

誰が思いつたのかは知りませんが、きっと天才ですね。

レッドホットチキンというのは「辛さ」を売りにしています。

なので辛いもの好きの人は、誰が宣伝しても食べてくれるのです。

でもケンタッキーとしては新規顧客を開拓したいのです。

つまり

「辛いもの好きではない人たちにこそ、レッドホットチキンを食べてほしい!」

と思っているわけですね。

世の中には

  • 辛いもの好き
  • 甘いもの好き

がいます。

いわゆる

  • 辛党
  • 甘党

というやつですね。

でも世の中の大半の人は

「辛いものも、甘いものも、普通に好き」

なのです。

でも大好きではありませんから、よくある宣伝であれば、おそらくレッドホットチキンを食べてくれません。

しかしそれが小林辛子になると違ってきます。

なんと言っても、インパクトがめちゃくちゃあります。

なので、まず目がいってしまうのです。

そして思わず笑ってしまう。

それでこう思うわけです。

「なんか面白そうだし、一回食べてみようかな」

そしてレッドホットチキンを食べることになるというわけです。

何事もそうですが

「0 → 1 にするのが一番難しい」

のです。

小林辛子にはそんな困難なミッションを可能にするパワーが宿っています。

小林辛子、半端ないです。

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小林辛子に対する世間の声

小林辛子は世の中に強烈なインパクトを与えました。

もちろんケンタッキーが始まりだったのですが、今回は水曜日のダウンタウンに対する世間の声を見ていきたいと思います。

企画内容は

「小林幸子 (こばやしさちこ)が小林辛子 (こばしからし)になっていても気づかない説」

です。

凄いですね。

もうこの文章を見ただけで面白いですから(笑)

では、いってみましょう!

やっぱり皆さん、もう既に笑っていますね。

面白いことは分かっています。

あとは番組を見て確認するだけという感じですね。

それにしても水曜日のダウンタウンは面白いです。

なぜかというと、

「企画が優れている」

からです。

先日放送された「リアルクロちゃん」なんかも最高でしたね。

安田大サーカスのクロちゃんを監視する企画は以前からやっていました。

そして何度もやってきています。

ですからずっと同じことをやっていれば視聴者は飽きてしまうわけです。

そこにやってきたのが「リアルクロちゃん」です。

本物のクロちゃんを装ったTwitterのアカウントを開設して、本物のクロちゃんを監視して、そして本物のクロちゃんの実態をつぶやく。

この企画を考えた人凄いです。

そしてOKを出したクロちゃんの事務所も凄いです。

これはクロちゃんでなければ成立しない企画ですから。

テレビは面白くなくなったと、おとなしくなってしまったと言われています。

でも水曜日のダウンタウンは攻めています。

怒られるかもしれない。

でも面白さのためには、怒られることを恐れない。

その姿勢がいいですね。

ぜひともその気持ちをずっと持ち続けてほしいと思います。

まとめ

今回は小林辛子(こばやしからし)について熱く語ってみました。

どうでもいいことを真剣に考えるのもいいものですね。

水曜日のダウンタウンには、今後とも、ますます神回を連発してほしいと願っています。

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