小林裕士七段の将棋の成績や実力は?プロフィールや趣味も紹介!

こんにちは。

今回は将棋のプロ棋士である

小林裕士

七段をご紹介します。

将棋界では中堅の実力派として知られていますが、果たしてどんな人物なのでしょうか?

そんな小林裕士七段の

プロフィール

奨励会時代

プロ入り後の成績

藤井聡太との対局

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

小林裕士のプロフィール

まずは小林裕士七段のプロフィールをご紹介します。

名前 … 小林裕士 (こばやし・ひろし)

生年月日 … 1976年9月29日

年齢 … 40歳 (2017年7月30日現在)

出身地 … 京都府

血液型 … B型

小林裕士七段は

・身長 185センチ

・体重 105キロ

と、将棋界でも大柄な体格の棋士として有名です。

初めて見た人は、小林裕士七段のことをプロ棋士だとは思わないでしょう。

おそらくなのですが、現役のプロ棋士の中で体重が100キロを越えているのは小林裕士七段だけだと思われます。

一見、不摂生をされているのかなと思ったのですが

・サウナに行って水風呂に入る

・野菜をたくさんとる

・青汁を飲む

などの健康法を実施されているで、どうやら健康には気を使っていらっしゃるようです。

夢の一つに

「自分専用の銭湯を作る」

というのがあり、サウナや銭湯が大好きなことが伺えます。

また

・野球

・テニス

などスポーツを趣味にしていらっしゃいます。

他には

・競馬

・麻雀

という趣味もあります。

実はプロ棋士には、競馬や麻雀が好きな人が多いのです。

麻雀に関してはプロ雀士並の実力を持つ方もいます。

中田功七段や鈴木大介九段などは有名ですね

小林裕士七段はもちろん将棋を頑張っていらっしゃいますか、スポーツや趣味なども楽しんでいらっしゃるようです。

将棋の棋風は攻撃型です。

鋭い攻めで相手陣を一気に攻め潰してしまうのを得意としています。

勢いや感覚に頼る指し方のためハマったときはめっぽう強いですが、逆にハマらないと大敗することもあります。

そのため勝つにしろ負けるにせよ、比較的短時間で将棋が終わる傾向があります。

スポンサーリンク

小林裕士の奨励会時代

小林裕士七段は

1990年 6級で奨励会に入会

しました。

当時は中学生でした。

そして

1993年 初段

になり

1997年4月1日 四段 (プロ入り決定)

となりました。

当時の年齢は20歳。

奨励会を突破するのに要した期間は7年でした。

年齢も期間も、とても優秀だと言えるでしょう。

こうして小林裕士七段はプロ棋士の道を歩み始めたのでした。

小林裕士のプロ入り後の成績

小林裕士七段のプロ入り後の成績は以下のようになっています。

所属クラスは

竜王戦 … 3組

順位戦 … C級1組

です。

成績は

対局数 … 730

勝数 … 432

負数 … 298

勝率 … 0.5917

となっています。

竜王戦の3組というのは素晴らしいと思います。

過去には一番上のクラスである1組に所属していた時期もあります。

ですが順位戦のC級1組というのは少々不満でしょう。

現在のところ降級点はありませんが、C級2組に落ちてしまうと後がなくなます。

ご本人としては早めにB級2組へ昇級したいことでしょう。

成績に関しては、勝率が約6割あります。

プロの世界では勝率が6割を超えれば優秀と言われます。

なので、やや及びませんが、なかなかの成績だと言えるかと思います。

タイトル挑戦や棋戦優勝など経験はありません。

ですが早指し(持ち時間少ない将棋)を得意としており、

2006年 第14期銀河戦で準優勝

の実績があります。

決勝では羽生善治さんとの対局になり、惜しくも敗れました。

タイトル挑戦への道はかなり険しそうですが、なんとか棋戦初優勝を果たしたいですね。

小林裕士と藤井聡太との対局

小林裕士七段は、過去に藤井聡太四段と対局したことがあります。

2017年4月4日、王将戦一次予選でした。

結果は後手の藤井聡太四段が104手で勝利。

プロデビュー以来11連勝の新記録達成となりました。

小林裕士七段は藤井聡太四段と同じ関西所属です。

プロの将棋界は関東と関西に分かれています。

もちろんどちらの棋士とも対局するのですが、予選など始めの方は

・関東所属の棋士は、関東所属の棋士と対局

・関西所属の棋士は、関西所属の棋士と対局

することがほとんどです。

これは移動時間、宿泊費、交通費などを節約するためというのか大きな理由です。

そのため小林裕士七段と藤井聡太四段は、今後も対局することか多くなってくることが予想されます。

ですから、小林裕士七段としては苦手意識を持つわけにはいきません。

早い時期に藤井聡太四段から初勝利をあげたいところだと思います。

まとめ

今回は将棋のプロ棋士である小林裕士七段を紹介させていただきました。

ベテランですが、まだまだこれからの棋士です。

決して老け込む年齢ではありません。

ぜひとも頑張っていただきたいですね。

これからのますますご活躍を期待しています。

スポンサーリンク