桐生祥秀が200メートルを棄権した理由はなぜ?2017日本学生対抗選手権!

先日、日本人初の男子100メートル9秒台を達成した桐生祥秀選手。

日本中が歓喜の輪に包まれました。

本当に本当に素晴らしい快記録だったと思います。

さて興奮冷めらぬ本日2017年9月10日(日)、日本学生対抗選手権の男子200メートルの準決勝に出場予定だった桐生祥秀選手が棄権すると発表されました。

多くの観客が桐生祥秀選手の走る姿を見たかっただけに残念ですね。

私が気になったのが

  • 桐生祥秀の200メートル棄権に対する世間の反応
  • 桐生祥秀が200メートルを棄権した理由

などです。

調査しましたので、よろしければぜひ最後までご覧ください。

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桐生祥秀の200メートル棄権に対する世間の反応

桐生祥秀選手が男子200メートルを棄権することになりました。

それに対する世間の声をご覧ください。

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桐生祥秀が200メートルを棄権した理由

さて今回、桐生祥秀選手は男子200メートルを棄権することになりました。

とても残念ですね。

しかしこれは予想されていたことでもあります。

桐生祥秀選手は先日9月9日(土)に100メートルで9秒台を達成ました。

そして実はその4時間前に200メートルの予選に出場していたのです。

8月に開催された世界選手権でけいれんを起こした左ハムストリングに不安があったため、100メートル決勝も出場するかどうか、本番直前まで悩んでいたということです。

なので100メートルもギリギリの状態だったということです。

出場するという決断がなければ9秒台もありませんでした。

ですから結果的には良かったということになります。

しかし走っている最中に怪我をしていた可能性もあったわけです。

そう考えると本当に紙一重だったということが分かります。

桐生祥秀選手にとっても賭けだったということですね。

もっと言えば、今回の日本学生対抗選手権自体も、直前まで出場することを悩んでいたとテレビで言っていました。

これは想像になるのですが、そんな中で100メートルにも200メートルにも(予選まで)出場したのは

「東洋大学に対する恩返し」

という意味が大きかったのではないかと思います。

それと

「日本学生対抗選手権が学生最後の大会だった」

ということもあるでしょう。

桐生祥秀選手はもちろん自分のためでもありますが、大学や仲間のために無理して頑張っていた面もあったのです。

なので今回の200メートルの棄権は良い判断だと思います。

先日は100メートルの9秒台の達成もあり、あちこちのテレビやメディアに出演していましたから、あまり睡眠も取れていないでしょうから。

そんな中で出場して怪我をしては大変ですからね。

今日はゆっくりとチームメイトの応援を楽しんでください。

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