スマホからガラケーに戻したほうがいい人とは?「5つのチェックポイント」

今はスマホの時代です。

私も以前はスマホを使っていましたが、現在はガラケーを使っています。

理由は毎月の支払いを安くしたいと思ったからなのですが、ガラケーに変えてから、他にたくさんの良いことに気づきました。

スマホからガラケーに戻したいという方もいらっしゃると思います。

少しでも、そんな方の参考になれば嬉しいです。

まずはじめに申し上げたいのは、

「スマホにはスマホの、ガラケーにはガラケーの良さがある」

ということです。

何事もメリットとデメリットがあります。

私もガラケーに完全に満足しているわけではありません。
スマホだったらなあと思うことも時々あります。

そういったことも踏まえて、今はガラケーを使っています。

決してスマホを否定しているわけではありません。

それでは、これから今スマホを使っているけれど、ガラケーに戻したほうがいい人がどんな人かについて、個人的な考えを紹介させて頂きたいと思います。

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月額料金を安くしたい人

まず私の場合ですが、スマホを使っていたときの月額料金は7000円くらいでした。

ガラケーを使っている現在は月額料金3500円くらいです。

なので料金は約半分になったことになります。

スマホ時代はパケ放題のプランで、電話は月1000円以上通話すると料金が加算されるようになっていました。

その当時はスマホでサイトや動画を観ることが多くなる、電話はあまりしないかなと思って、そのプランにしました。

パケ放題でしたので、インターネットにつなぐときは何も気にならなかったのですが、電話をするときは料金が少し気になりました。

「今月はまだ1000円越えていないかな?」と思ったことも多いです。

スマホの月額料金もガラケーの月額料金も会社やプランによって違うと思いますが、ほとんどの場合、スマホの方が高いようです。

私は月額料金を「毎月最低限必要な固定費」と考えています。

私の場合、スマホ時代は「たとえ一回もスマホに触らなかったとしても」毎月最低7000円かかっていました。

現在はガラケーですので「たとえ一回もガラケーに触らなかったとしても」毎月最低3500円を支払う必要があります。

この固定費は基本的には2年間は続きます。

途中解約もできますが、違約金がかかってしまいますので、あまりやりたくはないですよね。

なので毎月の固定費である月額料金を安くしたい人にはスマホよりもガラケーをおすすめします。

私はガラケーにしたことによってかなり楽になりました。
お金の面もそうですが、気持ちが楽なのです。

基本的に3500円を越えることがないので、安心して使っています。

ただ中には、どうしてもスマホじゃなければいけない理由がある方もいらっしゃると思います。

その場合は、月額料金を毎月の固定費と考えて、自分に本当に必要、無駄のないプランを選んでみてください。

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歩きスマホをやめたいけど、やめられない人

私はスマホ時代も歩きながら見ることはほとんどありませんでしたが、ガラケーにしてから、ほぼ100%見なくなりました。

理由としては「見るものがないから」というのが大きいです。

最近は「ガラホ」といって、ガラケーとスマホの中間のものだったり、高性能のガラケーもあるようですが、私が使っているガラケーは本当に純粋なガラケーなのです。

携帯サイトも見ることは出来るのですが、重いですし、なかなか繋がりません。
それもあって携帯サイトは見なくなりました。

でも私はこれを決してマイナスなことだと捉えていません

スマホだとどうしても見たくなるときがあったのですが、それが完全になくなったからです。

これは自分にとって大きいことでした。

街の中を歩いていると、歩きスマホをしている人を見かけないことはありません。

逆に歩きガラケーはあまり見かけません

やはり私と同じ理由なのかあと勝手に思っています。

歩きスマホについては徐々に問題視されてきているようで、スマホ会社も「歩きスマホはやめましょう」とキャンペーンを行なっています。

理由は、歩きスマホは「危険」だからです。

歩きスマホの一番の問題点は「危険察知が遅れる」ということにあります。

私が本当に危険だと思うのは、「自転車に乗りながらのスマホ」です。

そしてよく思うことがあります。

「歩きスマホ」と「自転車スマホ」は、いつかぶつかってしまうのではないか?

ということです。

歩きスマホも自転車スマホも共通しているのは「危険察知が遅れる」ということです。

気づいたときは遅いという状況は充分に起こりえることです。

そうなってしまった場合、どうなってしまうのか?

歩きスマホの人の場合は、大ケガをしてしまう可能性があります。

ケガで済めばまだいいのかもしれませんが、亡くなってしまうこともあるのです。

実際に自転車とぶつかって亡くなられた方もいらっしゃいます。

自転車スマホの場合は、大ケガをする可能性は低いでしょう。

ただし大きな問題があります。

それは、被害者に対する賠償です。

歩きスマホ、自転車スマホ、どちらにも責任はあります。

でもこのケースでは自転車の方が分が悪そうです。

自転車が歩行者にぶつかって、歩行者が大ケガをしたり、亡くなったりして、多額の賠償金を支払うことになったケースも少なくありません。

実際事故を起こしてしまったときの責任の割合、賠償金などは、そのときの状況などによって変わってくると思います。

ただ間違いなく言えることは

「自転車スマホをしていたら言い訳は一切できなくなる」



ということです。

話がずれてきてしまって申し訳ありません。

私の願いとしては、歩きスマホはできたらやめてほしいです。

とても危険ですから。自分の身を守れるのは自分しかいないのですら。
でも強制は出来ませんので、そう願うしかあれません。

ただ、自転車スマホだけは絶対にやめてほしいのです。

それは、歩きスマホの場合は「被害者」ですが、自転車スマホは「加害者」になってしまうからです。

それは起きてしまってからでは遅いのです。

話がずれてしまったついでといってはなんですが、最近私が実際に経験した「危なかったこと」を紹介させてください。

私は普段よく自転車に乗っています。

もちろん自転車スマホ(ガラケー)は絶対にしません。
いつも安全運転をしています。

「もしかしたら、この脇道から突然自転車や人が出てくるかも」

と必要以上に気をつけています。

なので事故を起こす可能性はほとんどないと思っています。

そんなある日、いつものように自転車に乗っていたのですが、脇道でもなんでもない、草むら?植木?のようなところから突然、小さな子供が目の前に飛び出してきたのです。

私は急ブレーキをかけたので、何とか止まることができました。

後ろから他の子供も何人か出てきました。

よく見ると近くがスイミングスクールで、子供たちが鬼ごっこをしていたみたいです。

私はこのとき強烈に思いました。

「スマホを見ていたら、絶対に子供にぶつかっていた」と。

相手は小さい子供です。

自転車のスピードは出していませんでしたが、ぶつかっていたらもしかすると命にかかわっていたかもしれません。

もしそうなっていたら、どうなるのか?

子供の命はとても大切です。

それと同時に気になるのが自分の責任です。

もし私のような状況で事故を起こしてしまった場合、事故を予測することは不可能に近いと思います。

いきなり草むらから子供が飛び出してくることは分かりようがないからです。

でも責任がゼロということはないと思います。

何らかの責任を負うことになってしまうでしょう。

そうなってしまうと、自分の人生が大きく変わってしまう可能性があのです。

私のように、絶対に自転車スマホをしなかったとしても、安全に注意して自転車に乗っていたととしても、加害者になってしまう可能性はあるということです。

なので加害者にならないためにも、自転車スマホは絶対にやめましょう。

ガラケーにしてしまえば、そもそもあまり見なくなると思いますので、そういった意味でもガラケーはいいのかもしれません。

なんだか話が大きくずれてしまってすみません。

どうしてもお伝えしたかったのです。

どうぞお許しください。

もっと雑に扱いたい人

先ほどの重い話とは180度方向性が違うお話です。

スマホを使っているときに手を滑らせて、あるいは鞄の中からスマホを取り出そうとして、地面に落としてしまった経験は誰しもおありだと思います。

そしてその時に、スマホの画面にヒビが入ってしまった画面が割れてしまったという経験もかなりの方がされていると思います。

私はあります。

あと私は実際に経験はしていないのですが、あの道端にあるスキマのあるフタ?正式名称をなんというのか分からないのですが、あれがとても怖かったです。

スマホがちょうど通るサイズで、しかも落ちてしまうとそのフタを開けることはできません。

しかもそのフタは街中で見かけるのです。

あの近くではできるだけスマホを使わないように注意していました。

正式名称は「側溝」でしょうか?

というわけでスマホというのは、とてもデリケートですので、扱うときにとても気を使います。

その点、ガラケーは楽ですよ。

ガラケーにもいくつか種類があって、画面とボタンがむき出しのものと、折りたたみ式のものがあります。

私は折りたたみ式のガラケーをオススメします。

なぜかというと

「雑に扱えるから」です。

男性の場合であれば、ズボンの後ろポケットに入れても全然平気です。

これがスマホだとかなり怖いですよね。

あとは地面に落としてしまったとしても、ほぼ壊れません

スマホだと、かなりの確率でガラスが割れたりします。

ガラケーは野生児に近いと思います。

野生児なので、少々雑に扱っても大丈夫です。
逞しいので、壊れたりしません。

もちろん私は自分のガラケーに愛着を持っているので大切にしていますが、壊れないかなと気を使うことはありません。

なので気分的にとても楽なのです。

雑に扱えるといっても、投げつけたりするわけではありません。

スマホがとても繊細な友達だとすると、ガラケーは何でも言い合える親友といった感じです。

言いたいことを言っても大丈夫な親友です。

変な例えですみません。

伝わたったでしょうか?

ガラケーは愛情を持って使いましょう。

友人関係を整理したい人

スマホだと連絡先の交換が簡単です。

それはとても便利なのですが、その便利さゆえに簡単に交換してしまいがちです。

そんなに親しくないのに、聞かれたから教えたという方も多いのではないかと思います。

その点、ガラケーは大丈夫です。

ガラケーの種類にもよるのでしょうが、私のガラケーの場合、連絡先の交換がとても面倒です。

赤外線とかありませんから。

面倒だということは、交換の敷居が高くなります。
なので簡単に連絡先の交換はしなくなります。

私はこれをメリットだと捉えています。

自分にとって本当に友達になりたい人にだけ教える。


自分が本当に友達になりたい人にだけ教えてもらう。

そういったことができるようになるからです。

これは人によって考え方が違うと思います。

友達は多いほうがいいと考える人もいます。

私は友達は少なくてもいいので、濃い人間関係がある方がいいと思っています。

ガラケーを使うことで「自分にとって本当に大切な人は誰なのか」といったことを考えることも多くなるかもしれません。

私はこのガラケーの「めんどくささ」がとても気に入っています。

時間を大切にしたい人

私がスマホをやめてガラケーにした一番の理由がこれです。

スマホを持っていると「いつもスマホを見ている状態」になります。

これはいくら心の中でスマホを見ないようにしようと思っても、やめるがなかなか難しいです。

スマホは手のひらサイズでどこでも見れます。
そして、いつでも見れます。とても便利です。

でもその便利さが問題になることがあります。

一番の問題は「大切な時間を奪ってしまう」ことです。

私はスマホを使っていた当時、お風呂の中で見ることもありました。

そして寝る前もベッドの中で見ていました。

お風呂はまだいいのですが、ベッドの中というのが実は危険です。

ベッドの中ということは、もう今日やることは全部終わってあとは寝るだけという状態です。

そうなると、いくらでもスマホを見てもいいという気持ちになってしまいます。

私の場合は、30分だけスマホを見ようと思って、気づいたら2時間経っていたというような経験がたくさんあります。

これでは睡眠時間が減ってしまいます

そして寝る前にスマホの明るい画面を見てしまうと、眠りが浅くなってしまうことがあるようです。

熟睡できれば、目が覚めてから元気に行動できますが、睡眠が浅いと、日中もフラフラしてしまいます。

勉強も仕事もなんでも元気が一番です。
そのためにも寝る前のスマホは避けたほうがいいようです。

時間の節約というのは他にもたくさんあります。

スマホというのは便利で面白いです。
面白いから必要のないときでも見てしまいます。

歩きスマホも、電車の中でスマホを見るのも、その多くは絶対に必要だからではなく「何となく」です。

「何か面白いことないかなあ」

そういった軽い気持ちで見ていることが多いのです。

短い時間かもしれませんが、それを一日の合計にすると、意識していないと膨大な時間になってしまいます。

スマホを見ているということは、つまり、他のものを見ていないということです。

それは周りの景色だったり、人だったりするでしょう。

もしかしたらその見落としたものは、自分にとって大切なものだったかもしれません。

スマホを見ていなければ、本を読めたかもしれません。
考え事ができたかもしれません。

そういった生産的なことに時間を使えたかもしれません。

ガラケーだと何となく見る時間が圧倒的に少なくなります。


中には面白いコンテンツがあるガラケーもあるかもしれませんが、私のガラケーは面白くないので見ないのです。

これはガラケーの最大のメリットだと思っています。

だから私はガラケーにあまり進化してほしくないのです。

こういった「めんどくささ」「面白くなさ」がガラケーの大きな魅力だと感じているからです。

私はガラケーにしてから、本や雑誌をたくさん読むようになりました。

別に無理をしているわけではなく、ガラケーを見ても仕方ない、でも時間はある、だから本を読もうといった感じです。

時間というのはとても大切です。

ガラケーを使うことで時間を前より大切にできるようになった。

実はこれが一番うれしかったことかもしれません。

もしあなたにがあるのなから。

それは受験かもしれません。
それは仕事かもしれません。

時間はとても大切なはずです。

ぜひ時間を大切にしてください。

まとめ

さて、ガラケーに戻した方がいい人の5つのチェックポイントを紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

かなり個人的な意見でしたので、納得できることも納得できなかったこともあると思います。

繰り返しますが、私は以前スマホを使っていましたので、スマホの便利さも快適さも知っています。

その上で今はガラケーを使っているのです。

スマホが良いわけでも悪いわけでもありません。


ガラケーが良いわけでも悪いわけでもありません。

大切なのは自分のライフスタイルや夢に合ったものを選んで使うということだと思うのです。

私はガラケーが気に入ってしまったのでこれからもガラケーを使っていこうと考えています。

あなたは、どうされますか?

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