石田旭昇(東筑)の中学や身長や体重!名前の読み方や石田伝説とは?

こんにちは。

夏の全国高校野球・福岡大会の決勝戦が2017年7月28日(金)に行われました。

・春の選抜ベスト8で、甲子園に春夏連続出場を目指す「福岡大大濠」

・公立の星、古豪復活を狙う「東筑」

の決勝戦になりました。

試合は

東筑 3-1 福岡大大濠

となり

東筑高校が夏の甲子園に出場決定!

となりました。

私もテレビでこの試合を観戦していたのですが、すごく興奮しました。

もちろんどの選手も頑張ったのですが、私か一番印象に残ったのが、東筑のエース

石田旭昇

投手でした。

そこで今回は

東筑対福岡大大濠の決勝戦を振り返る

東筑高校という進学校

東筑高校を他府県の進学校で例えてみた!

東筑高校野球部について

石田旭昇のプロフィール

石田旭昇の出身中学

石田旭昇の身長や体重

石田伝説とは?

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければぜひ最後までご覧ください。

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東筑対福岡大大濠の決勝戦を振り返る

改めまして、福岡大会の決勝戦を振り返ってみたいと思います。

決勝戦は

「東筑 対 福岡大大濠」

でした。

この組み合わせを見た時、おそらくほとんどの方は

「福岡大大濠が勝つだろう」

と思ったことだと思います。

私もその一人でした。

東筑はよくここまで頑張った。

よく決勝戦まで残った。

でもさすがに福岡大大濠には勝てないだろうと。

福岡大大濠には何と言ってもエースの

三浦銀二

投手がいます。

春の甲子園でも大活躍しましたし、今秋のドラフトでも指名されるのが有力な投手です。

さすがに三浦銀二投手は打てないだろうと思っていたのです。

しかし、結果的に東筑は見事に勝利しました。

なぜ東筑は福岡大大濠に勝てたのでしょうか?

まずはなんと言っても、2年生エースの石田旭昇投手の活躍が大きかったです。

強力打線の福岡大大濠をわずか一点に抑え込んだのですから。

実はこの試合では東筑の守備に何度かミスがありました。

しかし石田旭昇投手ははそんなときも、決して動じることなく笑顔でした。

そしてその後の打者を見事に抑えたのです。

福岡大大濠の4番・古賀選手に仕事をさせなかったのも大きかったですね。

そして、東筑はバッティングも素晴らしかったです。

あの三浦銀二投手から外野の頭を越す打球を何度か飛ばしたほどです。

逆に福岡大大濠は何度かあった得点のチャンスを活かすことか出来ませんでした。

東筑は少ないチャンスを見事に活かしたのとは対照的でしたね。

福岡大大濠は、特にエースの三浦銀二投手はとても悔しかったことでしょう。

しかし私は少しほっとしているところがあります。

それは三浦銀二投手はおそらく今後、プロの道に進むと可能性が高いからです。

もし甲子園に出場するとなると、夏の猛暑の中、連投することになります。

春は何とかなりましたが、夏は厳しいでしょう。

それに連投は肩を酷使することになります。

プロのスカウトたちは今回の福岡大大濠の敗戦を

「三浦銀二投手の将来という面から見れば、むしろ良かった」

と思っているかもしれません。

東筑高校にはぜひ福岡大大濠高校の分まで頑張っていただきたいですね。

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東筑高校という進学校

東筑高校という名前は、福岡県民であれば知らない人はいません。

なぜならば

東筑高校は福岡県でも屈指の進学校

だからです。

私は福岡県民なので、東筑高校の凄さを良く知っています。

実は私も福岡のある進学校に通っていたのですが、よく東筑の名前を目にしていました。

現在の福岡県の高校のランキングは

1位 久留米大学附設

2位 修猷館

2位 福岡

2位 筑紫丘

2位 東筑

2位 小倉

のような印象です。

もちろん個人的な印象なのですか、だいたい合っていると思います。

福岡の高校は久留米大学附設を除けば、公立校が進学は強いです。

2位に5校もいるのは、この5校は常に競い合っていて、年によって順位が入れ替わるからです。

修猷館、福岡、筑紫丘の3校は同じ福岡市内にあり、ライバル関係です。

東筑、小倉の2校は同じ北九州市内にあり、こちらもライバル関係にあります。

生徒はもちろんなのですが、どちからと言うと教師が凄く意識しているのです。

福岡に住んでいて、高校を聞かれたとき「東筑です」と答えると、間違いなく

「スゴイね!」

「頭がいいんだね!」

と言われます。

東筑は福岡県でも屈指の進学校なのです。

ちなみに俳優の

高倉健

さんも東筑のご出身です。

東筑が誇る偉大な先輩です。

またプロ機野球では、あのイチロー選手の育ての親である

仰木彬

監督も東筑のご出身です。

東筑高校を他府県の進学校で例えてみた!

東筑が凄い進学校であることは福岡の人であればみんな知っています。

でも福岡以外の方からすると今いちピンとこないかもしれません。

そこで

「東筑高校を他府県の進学校で例えるとどうなるのか?」

というテーマで書いてみたいと思います。

なお東筑は公立なので、公立高校で例えてみます。

「東京」で例えると

・日比谷

・西

・国立

・戸山

・青山

・大泉

・都立武蔵

・両国

「愛知」で例えると

・旭丘

・岡崎

・刈谷

・明和

・一宮

・時習館

・豊田西

・半田

「埼玉」で例えると

・県立浦和

・大宮

「神奈川」で例えると

・横浜翠嵐

・湘南

・柏陽

「茨城」で例えると

・土浦第一

・水戸第一

「熊本」で例えると

・熊本

・済々黌

・八代

「千葉」で例えると

・県立千葉

・県立船橋

・東葛飾

・千葉東

「岡山」で例えると

・岡山朝日

・倉敷天城

・岡山操山

・津山

「静岡」で例えると

・浜松北

・静岡

・沼津東

・富士

・韮山

「富山」で例えると

・富山中部

・富山

・高岡

「石川」で例えると

・金沢泉丘

「三重」で例えると

・四日市

・津

「京都」で例えると

・堀川

・嵯峨野

・洛北

「長野」で例えると

・県立長野

・松本深志

「岐阜」で例えると

・岐阜

・多治見北

「北海道」で例えると

・札幌南

・札幌西

・旭川東

「栃木」で例えると

・宇都宮

・栃木

「鹿児島」で例えると

・鶴丸

「宮崎」で例えると

・宮崎西

・宮崎大宮

「岩手」で例えると

・盛岡第一

「群馬」で例えると

・県立前橋

・高崎

「大分」て例えると

・大分上野丘

「山梨」で例えると

・吉田

・甲府南

「福井」で例えると

・藤島

「山口」で例えると

・山口

・宇部

「香川」で例えると

・高松

「青森」で例えると

・八戸

・弘前

「秋田」で例えると

・秋田

「山形」で例えると

・山形東

「石川」で例えると

・小松

「兵庫」で例えると

・神戸

・長田

・姫路西

「佐賀」で例えると

・佐賀西

「長崎」で例えると

・長崎西

・佐世保西

「宮城」で例えると

・仙台第二

・仙台ニ華

「大阪」で例えると

・北野

・天王寺

「広島」で例えると

・広島

・基町

「徳島」で例えると

・徳島市立

・城東

「新潟」で例えると

・新潟

・長岡

「福島」で例えると

・県立福島

「滋賀」で例えると

・膳所

「奈良」で例えると

・奈良

「島根」で例えると

・島根

東筑高校を他府県の高校で例えると、このような感じになりました。

例えられなかった県もありますが、ご了承ください。

東筑高校野球部について

今回、東筑高校が勝ったことで、

21年振り 6度目の甲子園出場

になりました。

福岡の高校では野球は圧倒的に私立が強いです。

そんな中で、東筑は公立校ながら6度目の甲子園というのはスゴイです。

21年振りというのは本当に長かったですね。

でも21年間、東筑が弱かったわけではないのです。

ベスト4やベスト8にもよく残っていました。

でもあと一歩が足りなかったのです。

今回はその壁を打ち破ったということですね。

ではなぜ、東筑高校は毎年強いのでしょうか?

それは

「地元北九州の野球少年たちが東筑を選ぶ」

からです。

福岡の高校で甲子園を目指すとなると、正直、私立の方が圧倒的に可能性は高いです。

最近ですと、九州国際大附属が一番強いですね (地元福岡では『九国(きゅうこく)』と呼ばれています)。

もちろん高校野球をやる少年の中にはプロを目指す者もいます。

しかしそれはごくごく少数です。

大半は野球は高校までで終わりです。

そうなると、野球も勉強も、両方頑張れる環境が一番です。

そしてそれが叶うのが東筑高校野球部なのです。

東筑であればバリバリの進学校ですから授業のレベルも高いですし、進学実績もバッチリです。

地元の九州大学はもちろん、東大や京大にも合格者を何人も送り出しています。

その上に野球部は毎年強い。

中学時代に活躍して、福岡県内やあるいは県外の野球強豪校からスカウトされたのを断って東筑を選ぶ選手が毎年います。

野球も勉強も頑張りたい選手たちが東筑には集結しています。

だから東筑は毎年安定して強いのです。

石田旭昇のプロフィールと出身中学

それでは石田旭昇投手のプロフィールをご紹介します。

名前 … 石田旭昇 (いしだ・あきのり)

生年月日 … 2000年7月31日

年齢 … 17歳

学年 … 高校2年生

出身 … 福岡県鞍手郡鞍手町

小学校 … 古月小学校

中学 … 鞍手中学校

石田旭昇投手が野球始めたのは小学校2年生のときです。

軟式野球チームの「鞍手ベアーズ」に所属していました。

そして当時からピッチャーを務めていました。

そして中学は鞍手中学校に進学。

軟式野球部に所属して、もちろんピッチャーでした。

高校は東筑高校へ進学。

1年生の秋からベンチ入りを果たしています。

東筑高校は公立ですが、野球部のレベルがとても高いです。

そんな中で1年生からベンチ入りですから、やはりそれだけ実力があるというとこでしょう。

2年生の春になると背番号11。

そして同じく2年生の夏からはエースナンバーの1になりました。

ちなみに2017年5月に東京の強豪校である

日大三高校を相手に完封勝利

を果たしています。

日大三と言えば、東京で一番と言われる打撃力を誇るチームです。

そのチームを完封ですから、福岡大大濠を1点に抑えたのもまぐれではないです。

2年生の場合、実力は上であっても3年生にエースナンバー1番を譲ることも多いのですが、東筑は違うみたいです。

石田旭昇投手としては2年生ですが、1番をもらったということは自分が大黒柱になってチームを引っ張っていくしかないですね。

きっとそんな覚悟で試合に臨んでいると思います。

石田旭昇の身長や体重

石田旭昇投手は

身長 … 173センチ

体重 … 67キロ

です。

そして

右投げ右打ち

です。

投球スタイルは「サイドスロー」です。

いわゆる横手投げですね。

決勝戦では福岡大大濠の強力打線を翻弄していました。

スピードはそんなにないのですが、コントロールが抜群です。

どちらと言えば、技巧派の投手です。

石田旭昇投手はソフトバンクホークスの

攝津正

投手の大ファンだということです。

摂津投手も技巧派ですから、2人は似ているかもしれませんね。

全国でもあまりいないタイプの投手だと思いますので、甲子園でも通用するかもしれません。

ぜひ頑張ってほしいですね。

石田伝説とは?

テレビで決勝戦を見ていると、アナウンサーの方がやたらと

「石田伝説」

と連呼していました。

そこで気になって調べてみました。

東筑高校は過去に5回甲子園に出場したことがあるのですが、そのうちの3回が

「エースの名前が石田」

だったというのです。

「東筑高校は6度甲子園に出場したが、そのうちの4回はエースの名前が石田である」

ということになったのです。

なんと確率が3分の2です。

いくら石田というのがよくある名前だとしても、この高確率はありえません。

おそらく高校野球の長い歴史の中でも「東筑・石田」だけでしょう。

もちろん石田旭昇くんが名前でエースになったわけではないのですが、監督としては縁起が良いというか、験担ぎのような見えない力も期待したかもしれませんね。

今年はもう終わってしまいましたが、

「アメトークの高校野球大好き芸人」

で来年あたり取り上げられるかもしれません。

ぜひ期待したいと思います。

まとめ

今回は石田旭昇投手、そして東筑高校について紹介させていただきました。

甲子園での戦いがとても楽しみですね。

個人的には

「東筑 対 彦根東 の公立進学校対決」

を見てみたいです。

彦根東高校も滋賀県でも屈指の公立の進学校ということなので、このカードが実現すれば大いに盛り上がると思います。

もちろん勝つのは東筑です!

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