池田義博(記憶術)の大学は?記憶力は大人になっても伸びる!?

こんにちは。

今回は記憶力日本一の称号を持つ

池田義博

さんに注目したいと思います。

いったいどんな記憶術を使っているか、とても気になりますね。

そんな池田義博さんの

プロフィール

高校や大学

記憶術の内容

大人になってからでも記憶力は伸びる?

などを中心に書いていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

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池田義博のプロフィール

まずは池田義博さんのプロフィールを紹介します。

名前…池田義博 (いけだ・よしひろ)

生年月日…1967年5月11日

年齢…50歳 (2017年6月16日現在)

出身地…茨城県

池田義博さんのの高校と大学について調べたのですが、情報がありませんでした。

普通、何かで日本一になったり、本を出版されている方は学歴を公表されているものなのですが…

もしかすると何か理由があって、あえて非公表にされているのかもしれません。

ただ

大学の学部は「工学部」であることは判明しています。

高校に関しては地元「茨城県」のようです。

池田義博さんは大学を卒業後はエンジニアとして活躍されていました。

そして2011年、父親が経営する学習塾を引き継ぐことになりました。

なぜエンジニアをしていた方が、突然、畑違いの学習塾経営をすることになったのでしょうか?

それは

「池田義博さんの父親が亡くなった」

からです。

父親の意思を引き継ぐことにしたのです。

学習塾の経営をすることになった池田義博さんは、これからどんな塾にしていこうかとアイデアを練りました。

父親のやり方の良いところは受け継ぎ、改善できるところは改善していく。

そのためには何をすればいいのかと日々考え続けました。

その中で見つけたのが、

記憶術

だったのです。

最近は「思考力が大切だ」という風潮があります。

しかし思考力の材料になっているものは「記憶の量」です。

つまり記憶の量が多ければ多いほど、優れた思考が可能になるのです。

ですから子供たちが勉強で成績を上げるためにも記憶術は大変有効であると、池田義博さんは思ったわけです。

そういった経緯があり、池田義博さんは自分を実験台にして、記憶術の練習に没頭するようになっていきました。

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池田義博の記憶術

まず池田義博さんは

「記憶術と記憶力というのは年齢や才能は関係ない。スキル(技術)である」

とおっしゃいます。

記憶力を向上させるために必要なのはたった3つです。

1.覚えたい意志

2.回数

3.感情に残る

この3つが記憶するための「エネルギー」になります。

エネルギー、言い換えればガソリンです。

ガソリンのない車は走らないように、エネルギーがないと記憶力は向上しないというとこです。

池田義博さんの記憶術には様々なテクニックがあります。

ですがその全ての根幹となっているのは、

想像力

です。

覚えたい意志を持ち、想像力を駆使して感情に残るようにして、何度も繰り返し復習する。

そうすれば記憶力は伸びていくということです。

つまり、

「記憶力 = 想像力」

なのです。

大人になってからでも記憶力は伸びる?

池田義博さんが父親から学習塾の経営を引き継いだのは2011年。

そして記憶術の勉強始めたのが翌2012年

そのとき既に、

45歳

でした。

つまり大人になってから記憶術を勉強し、記憶力を劇的に向上させたということです。

子供の頃から頭が良かったわけではないのです。

ごくごく普通の子供だったと、ご本人もおっしゃっています。

池田義博さんは

記憶量を向上させるのに年齢的な限界はない」

とおっしゃっています。

もちろん若いほうが有利なのは間違いありません。

ですが池田義博さんご本人が証明されているように、大人になってからでも記憶力を伸ばすことは充分に可能なのです。

なんせ45歳から始めて記憶力日本一ですらね。

池田義博さんのおっしゃることには医学的な根拠があります。

脳には神経細胞がありますが、年齢と共にその数は現象します。

若ければ神経細胞が多い。

そして年齢を重ねるに従い神経細胞の数は減少していく。

ということです。

これは人間の体の仕組みですので、誰も逆らうことは出来ません。

ですが「記憶」に関係するのは、実は神経細胞の数ではありません。

神経細胞と神経細胞の「結合」の数なのです。

大人になれば神経細胞の数は減ります。

しかしトレーニングをすることで「結合」の数を増やすことは出来るのです。

なので大人になっても、何歳になっても記憶力を伸ばすことが可能なのです。

ですから、

「記憶術のトレーニングをしていない20代よりも、記憶術のトレーニングをしている50代の方が記憶力が良い」

といったことも充分に起こりうるということです。

現在50歳の池田義博さんと記憶力の勝負をして、勝つことが出来る20代の若者はほとんどいないでしょう。

何歳になっても記憶力を伸ばすことが出来るということを、池田義博さん自らが証明しています。

まとめ

今回は記憶力日本一の池田義博さんを紹介させていただきました。

何歳からでも記憶力を良くすることが出来るというのは、大人にとって凄く希望が持てることだとおもいませんか?

なんだか勇気をもらったよう気がします。

私もこれから記憶術を勉強して、そして記憶力をアップさせていきたいと思います。

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