ホンネロスの今の気持ちを男が書いてみた!72時間ホンネテレビ

72時間ホンネテレビが終わってしまいましたね。

なんだかとっても寂しいです。

ネットを見てみたら、そんなホンネロス仲間がたくさんいることに気づきました。

自分だけじゃないってことが分かって少しほっとしました。

私は男性です。

でもSMAPが大好きです。

そんな私なりのホンネロスを書いてみたいと思います。

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男性にとってのSMAPとは?

私はSMAPのコンサートに行ったことがありません。

行きたいと思ったことは何度もあります。

しかし男性ということもありその勇気が出ませんでした。

まあ仮に勇気があったとしても、噂によればSMAPのコンサートチケットはなかなか取れないということですから、どちらにせよ行けなかった可能性が高いですね(笑)

というわけでコンサートに行ったことがないのでなんとも言えないのですが、やっぱり女性のお客さんがほとんどなのだと想像しています。

ですが、実は

「男性の隠れSMAPファンは全国にたくさんいる」

と勝手に思っています。

それはそうです。

森くんも含めて、あんなにカッコイイ6人組はいませんからね。

過去にも、そして現在も、これからも。

男性にとってのSMAPとは何なのでしょうか?

正直に言えば、最初の頃は、女性ファンからたくさん声援をもらっていいなあという程度でした。

でも次第に私の気持ちは変化していきました。

「SMAPのカッコ良さとは、女性や男性に関係なく、ファンのみんなに元気と勇気を与えていること」

だと思うようになりました。

ファンの前ではいつも笑顔のSMAP。

決して弱音をはいたりはしません。

でもきっとその笑顔の裏には、たくさんの苦悩や涙があったはずなのです。

SMAPは国民的大スターです。

でも一人ひとりは、私たちと同じ人間なのですから。

嬉しいことがあったら喜ぶ。

悲しいことがあったら涙する。

そんな感情を持った生身の人間なのです。

でも男は人前で弱音をはいてはいけない。

きっと言葉にはしませんが、そんな思いをSMAPのみんな心の奥底に持っていたと思います。

それは痩せ我慢と言います。

でもそれがSMAPのカッコ良さでもあるのです。

武士の心を持った、現代に生きる最高のアイドルグループ

それがSMAPなのですから。

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私のホンネロス

72時間ホンネテレビが終わってなんだか心に穴が空いてしまったような感覚になっていませんか?

私はそんな感覚を今、味わっています。

この72時間は私にとって至福のひとときでした。

本当に本当に幸せな時間でした。

私はホンネテレビを見ている途中に何度思いました。

「テレビって、こんなに面白いんだ!」

そんなふうに。

もちろん地上波のテレビも面白いです。

でも正直に言えば「それなりの面白さ」です。

テレビ局の皆さんはもちろん、一生懸命番組を作っていらっしゃると思います。

でもやっぱり規制いいますか、いわゆる「大人の事情」に縛らているのでしょう。

そしてそれは仕方のないことだということも分かっています。

しかし今回のAbemaTVで放送した「72時間ホンネテレビ」は違いました。

これまでのテレビの常識をあっさりと覆してしまいました。

稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが元メンバーである森且行さんとの再会。

このシーンだけでも充分に、今回の企画の価値があります。

この場面は地上波では絶対に実現出来ないものでした。

それは大人の事情があるからです。

でもSMAPのファンはこのシーンを何度も夢見ていました。

でも実現することはないだろうと諦めていました。

それが今回、実現したのです。

72時間ホンネテレビでは何度もCMが入りました。

それも結構長い時間。

でも不思議ですね。

CMが全然嫌じゃなかったのです。

むしろ感謝の気持ちが湧いてきたくらいです。

だってCMに流れているということは、72時間ホンネテレビのスポンサーであるということですから。

「スポンサーさん、番組を支えてくださって、本当にありがとうございます」

こんな気持ち、私は初めて思いました。

人は心の底から感謝すると、それを支えてくれている周囲の人にもその気持ちが向かうことを知りました。

でも残酷ですね。

時間はあっと言う間に過ぎてしまって、3人は、そして森くんは帰って行ってしまいました。

それが今、日本中のSMAPファンが味わっているホンネロスなのです。

ホンネロスを解決する唯一の方法

いつかまたこんな夢の時間はあるのでしょうか?

そしてそのときは、中居正広さんや木村拓哉さんも含めた、SMAP6人が一つの画面に揃うのでしょうか?

それこそまさに夢の夢ですね。

大人の事情をクリアしなけれはならないからです。

でもファンとしては、そんなこと関係ありません。

ただ6人が一緒にいる場面を見たいだけなのですから。

演出なんていりません。

ただSMAPの6人が一緒にいて、そして話している姿を見たいだけなのですから。

会話の内容なんてどうでもいいです。

本当に一緒にいてくれる、それだけで充分満足なのです。

このホンネロスを解決する方法はたった1つです。

このあり得ないSMAPファンの夢を叶えてもらうことです。

もしこれが実現したら、それは日本だけではなく世界のテレビの常識を覆すことになります。

それは間違いのないことです。

いつかこの日がやって来ることを信じています。

2020年に実現出来るといいなあ。

ちょうど日本では東京オリンピックが開催されます。

それに合わせていかがでしょうか?

今は妄想です。

でもきっと実現する日がやってくると信じています。

夢は諦めたら終わりです。

でも諦めなければ終わりません。

だからきっと大丈夫なのです。

夢は叶うからこそ、心に描くのですから。

DREAMS COME TRUE

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