日立さくらロードレース2017の交通規制は?コースと給水ポイントと高低差も

今年も日立さくらロードレースの季節がやってきました。

2017年の今大会で通算17回目になります。

地元の方やランナー皆さんには、すっかりお馴染みの高いになりました。

美しい桜の下も走るマラソン大会としても有名です。

今年はなんと

「18,251人」

もの方が参加されます。

スゴイ数ですね。

今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

とても楽しみですね。

さてそんな日立さくらロードレースですが、大会当日は交通規制が実施されます

時間帯や区間などを事前にチェックしておきましょう。

そうすれば渋滞や混雑に巻き込まれることもないでしょう。

また

「コース地図」

「給水ポイント」

そして

「高低差」

などについても紹介します。

その他、必要と思われる情報をまとめました。

ぜひお役立てください。

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日立さくらロードレースについて

大会正式名称…第17回 日立さくらロードレース大会

開催日…2017年4月9日(日) 雨天決行

会場…日立シビックセンター新都市広場

スタート時刻

ハーフマラソン…9時20分

10km…9時00分

5km…11時30分

2.2km(中学生)…9時40分

1.8km(小学5・6年男女)…10時05分

1.8km(小学3・4年男女)…10時15分

1.8km(親子・ファミリー、のんびりお花見)…10時30分

関門

ハーフマラソン

6.1km地点…10時20分 (1時間00分)

19.1km地点…12時15分 (2時間55分)

コース図

※画像をクリックすると拡大します。

ハーフマラソンの高低差

日立さくらロードレースは、高低差があるレースとしても有名です。

今大会のハーフマラソンコースは

「最大高低差 約30m」

あります。

ハーフマラソン高低図

※画像をクリックすると拡大します。

高低図を見て分かることがいくつかあります。

レースのポイントになりそうなのは

・1kmから2kmにかけての「下り」

・10kmから11kmにかけての「下り」

・16kmから17kmにかけての「上り」

・17km終盤から18km中盤にかけての「下り」

・ラスト400mの「上り」

このあたりだと思わます。

特に最初の下りに関しては注意が必要です。

スタートしてまだ疲れていませんので、うっかり調子に乗って飛ばしてしまうと、そこで体力を消耗してしまいます。

ここで我慢することが大切でしょう。

4kmから8km中盤までは、ほぼフラットなコースになります。

そして11kmから16kmも、平坦でほとんど高低差がありません。

16kmから17kmにかけての上り、ここが最大のポイントになりそうです。

いかに体力を温存しておくかですね。

わずか1km足らずの距離で高低差が10m以上という急激な上りになります。

フラットなコースに比べて高低差の大きいコースは体力を消耗します。

事前に高低差を把握しておくことがとても大切になります。

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給水ポイントの紹介

1.8km部門…給水なし

2.2km部門…給水なし

5km部門…給水なし

10km…2カ所 (3km、7kmあたり)

 ハーフマラソン部門…6カ所 (4km、6km、7km、12km、14km、18kmあたり)

給水ポイントの具体的な場所については先に紹介しました「コース図」をご覧ください。

給水ポイントの数としては充分でしょう。

これだけあれば脱水状態になる可能性も低いと思います。

大会運営の方々のランナーの皆さんに対する配慮を感じ取れます。

とてもありがたいですね。

事前に給水ポイントを把握しておくことで、焦らずにレースに集中することが出来るでしょう。

しっかりと給水をとってくださいね。

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交通規制の時間帯と区間

交通規制時間帯…2017年4月9日(日)…8時30分~13時00分ごろ

車両は、規制路線以外の道路へ迂回してください。

交通規制・迂回については、現場の警察官・係員の指示に従ってください。

交通規制マップ

※画像をクリックすると拡大します。

まとめ

日立さくらロードレースがとても楽しみですね。

今大会のコースはなんとていっても桜が美しいのがポイントでしょう。

「日本さくらの名所100選」に選ばれた平和通りの桜並木は圧巻です。

そして普段は走ることが出来ない日立シーサイドロードを走れるのも嬉しいですね。

いつもは車でしか走ることが出来ないため、とても貴重な体験になりそうです。

大会当日は交通規制が実施される関係で、時間帯や場所によっては渋滞や混雑も予想されます。

ぜひ温かい気持ちでランナーの皆さんを見守ってあげたいですね。

大会当日の天気はどうなるか分かりませんが、なんとか晴れてほしいですね。

快晴の空の下、美しい桜を見ながら走るのは至福の時間でしょう。

ランナーの皆さんにはぜひベストを尽くして頑張っていただきたいです。

ご健闘をお祈りしています。

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