平手友梨奈は小説家で天才作家?響のような文才を隠し持ってる!?

こんにちは。

欅坂46の平手友梨奈さんが、どうやら映画で初主演することになりそうです。

まだ確定したわけではありません。

しかしあの文春が報じているくらいですから、確率的には高そうですね。

その映画というのは

「響~小説家になる方法」

という漫画が原作になっています。

タイトルの通り、主人公が小説家なのですが、それを平手友梨奈さんが演じるということです。

そこで今回は

「平手友梨奈の小説家としての才能」

というテーマで書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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響~小説家になる方法~とはどんな漫画?

まず最初に「響~小説家になる方法」とはどんな漫画なのかをご説明します。

この漫画は現在、スペリオールという雑誌で連載されています。

ハッキリ言って、私はこの漫画を読むためにスペリオールを買っているくらいです。

また同漫画は

「マンガ大賞2017を受賞」

しています。

つまり2016年に発売された漫画の中で一番面白いということです。

しかも選考員は書店員さんが中心ということですから、本物ですね。

そして気になる漫画の内容なのですが、衝撃的なのが

「鮎喰響(あくいひびき)という15歳の天才少女が、デビュー小説で直木賞と芥川賞を同時受賞する」

ということです。

かなりぶっ飛んだ設定ですよね。

現実世界では絶対にあり得ないことですから。

15歳で小説家デビューすることはあり得ます。

しかし直木賞と芥川賞の同時受賞は絶対にないですから。

しかもこれは物語のゴールではなく、序章に過ぎないのです。

ここから物語が展開していきます。

主人公の響をひと言で言えば

「圧倒的才能を持つ、若き天才小説家」

です。

特徴としては

  • とにかく小説の才能が凄まじい
  • 自分の興味のある人にしか関心がない
  • 他人から好かれようなんてこれっぽっちも思っていない
  • でも仲間思いでもある
  • 天才なのに、どこか抜けているところがある

などなど、たくさんあります。

そしてふと思うことがあります。

これって、全部、平手友梨奈さんにも当てはまるじゃないかと。

平手友梨奈さんの場合は「表現の天才」と言ったところでしょうか?

響の映画化については、原作者が平手友梨奈さんが主演することを熱望したと言われています。

今は削除されていますが、確かにそんなツイッターがありました。

響は15歳。

平手友梨奈さんは16歳。

まさに今しか出来ない役柄です。

そして天才を演じるのは、やはり天才でなければならない。

そう考えると、このタイミングで平手友梨奈さんが響を演じるというのは運命のような気がします。

漫画が映画化されると迷うのが

「原作と映画、どちらを先に見るのがいいの?」

ということです。

もちろんどちらでも構いません。

それぞれに良さがありますから。

ですが個人的には

「響に関しては、まず原作を読んで、それから映画を見て欲しい」

と思っています。

1巻だけで我慢できる人なんていないじゃないか?

きっと、漫画を全巻買ってしまうと思います。

そう思うくらい「響」は、めちゃくちゃ面白い漫画です。

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平手友梨奈の小説家としての才能

響は天才小説家です。

そして個人的にですが

「平手友梨奈は小説家としての才能がある」

と思っています。

つまり文才があるのではないのかと。

ただ、ブログを読んでいる限りは普通なのも事実です。

でも小説を書いたら凄そうな予感がします。

そうです。

平手友梨奈はその才能を隠し持っているのです。

最近読んだ雑誌のインタビューで、平手友梨奈さんは

「実は日々思っていることはノートに書き貯めてるんです。でも、仮に自分が歌詞を書いたとしてもしばらくは内緒にしておきたいかな。いろいろ言われそうだし(笑)」

と答えています。

小説を書いているわけではなくて、感じたことや思ったことを書き綴っているだけのようですが、これはとても重要なことだと思います。

つまり平手友梨奈さんは、歌にしろ小説にしろ、既に伝えたい何かを持っているということです。

たぶん小説を書いても上手くはないと思います。

プロから見れば欠点だらけだと思います。

でも、物凄く伝わる小説を書く予感がします。

なぜならば平手友梨奈は表現の天才だからです。

それが歌なのか、ダンスなのか、演技なのか、それとも小説なのか。

違うのは表現方法だけです。

平手友梨奈さんというのは、とにかく思いを伝えたい人です。

そして嘘が嫌いな人です。

だからきっと誰もが隠したくなるような気持ちを表現した、ヒリヒリした素晴らしい小説を書くのではないかと思います。

映画でも小説を書くシーンがあると思います。

  • その文章が台本通りなのか?
  • それとも平手友梨奈さんのアドリブの文章なのか?

個人的には後者であってほしいと願っています。

監督さん、脚本家さん、よろしくお願いします。

まとめ

それにしても平手友梨奈さんは持っている人だと思います。

映画初主演で演じるのが響なのですから。

響という役柄は起用な役者には務まりません。

務まるのは

「荒削りな未完成の天才」

だけです。

そしてそれが平手友梨奈さんであることは言うまでもありません。

早く映画が見たいですね。

公開日を楽しみに待ちたいと思います。

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