平野歩夢のジャッジ(得点)が低すぎる?平昌オリンピックスノーボード

こんにちは。

平昌オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本の平野歩夢選手が見事に銀メダルを獲得しましたね!

私もテレビで観戦していたのですが、大興奮しました。

平野歩夢選手はこれで2大会連続での銀メダルということになります。

これは本当に凄いことです。

1大会だけなら運や勢いもあるかもしれませんが、連続となると完全に実力ですからね。

さてそんな中、優勝したのはアメリカのショーン・ホワイト選手でした。

もちろん素晴らしい演技でした。

ですが、日本中で

「平野歩夢のジャッジ(得点)が低すぎないか?」

という議論が沸き起こっているようです。

そこで今回は、この件について検証してみたいと思います。

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平野歩夢へのジャッジに対する世間の声

まずは平野歩夢選手の素晴らしい演技をご覧ください。

そして次に、金メダルを獲得したしたショーン・ホワイト選手の演技をご覧ください。

そして以下が、平野歩夢選手へのジャッジ(審判)に対する世間の声です。

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ショーン・ホワイトはひいきされてる?

日本の皆さんの意見をご覧いただきました。

いかがでしたでしょうか?

皆さん、いろんな意見をお持ちですが、まとめると

「ショーン・ホワイトの演技は確かに素晴らしかった。しかし平野歩夢の方が得点が低いのは間違っている」

このような印象を、私は持ちました。

私個人的には

  • 演技の内容は2人とも互角
  • 高さは平野歩夢の方が上
  • 総合すると平野歩夢の勝ち

このようになりました。

「もしかしてショーン・ホワイトはひいきされているの?」

そんなことも思いました。

でも神聖なオリンピックでそんなことはないと信じたいです。

ショーン・ホワイトの母国であるアメリカではスノーボードが大人気です。

そしてショーン・ホワイトはまさにスノーボード界のレジェンドなのです。

ですから、ひいきや八百長はないと思いますが、審判も無意識にショーン・ホワイトを勝たせたいという気持ちが、もしかするとあったのかもしれません。

どうなんでしょうかね…

私が思う、平野歩夢選手が負けた理由は

「ショーン・ホワイトの滑走順が平野歩夢よりも後だったから」

という気がしてなりません。

平野歩夢選手の2回目の得点は「92.25」でした。

これは演技内容に比べて明らかに低すぎます。

ではなぜこんなに低い点数を付けられたのか?

それは

「ショーン・ホワイト選手がまだ滑っていなかっため、平野歩夢の得点を抑えた」

からだと思います。

個人的には平野歩夢選手の得点は98点くらいあったと思います。

でも98点をつけてしまうと、ショーン・ホワイトがパーフェクトの演技をしないと金メダルを獲れなくなってしまいます。

だから点数を抑えたのではないか?

それが私の考えです。

まとめ

スノーボードハーフパイプって、どう見ても滑走順が後の方が有利のように思えます。

もちろん後からだとプレッシャーも半端ないと思いますが。

ですが当の平野歩夢選手は

「今まで一番の滑りだった」

とインタビューで答えていました。

ジャッジに不満を言うこともなく、アスリートらしく爽やかで好感がもてました。

銀メダルは素晴らしい。

でもやっぱり悔しい。

今は平野歩夢選手の素晴らしい滑りを讃えたいと思います。

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