早田ひな(希望ヶ丘高校)の経歴は?身長や出身地なども紹介!

日本女子卓球界に新たな期待のホープが誕生しました。

その名は「早田ひな」選手です。

彼女の名前は卓球ファンの間では以前から知られていましたが、ここ最近は卓球にあまり興味のなかった人たちからも知られるようになってきました。

そんな早田ひな選手について、たっぷり紹介させていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

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早田ひなの経歴

まず早田ひな選手の経歴についてです。

・生年月日…2000年7月7日生まれ

・最高世界ランク…19位

・利き腕…左

このようになっています。

早田ひな選手が卓球を始めたのは4歳の頃です。

6歳年上の姉・すみれさんの影響でした。

現在世界で活躍している卓球選手の家にあるものといえば「卓球台」が定番です。

しかし、早田ひな選手の家には卓球台がありませんでした。

その理由は、彼女の両親は2人とも卓球未経験者だったからです。

ですから両親はひな選手を自宅近くの卓球クラブに通わせて、自宅での練習などはしませんでした。

早田ひな選手が通ったのは、九州の名門クラブである「石田卓球クラブ」です。

ちなみにこのクラブは福岡県中間市というところにあります。

早田ひな選手はここで毎日猛練習を続けました。

練習時間は

・平日…4時間

・休日…終日

・休み…正月三が日のみ

という凄まじい内容です。

しかも彼女は主に男子選手相手に練習を重ねてきました。

だからあんなにパワフルな卓球スタイルなのですね。

早田ひな選手は小学生時代から全国大会で活躍してきました。

その中でも中学時代の活躍は凄いです。

中学1年・2年の時、全国中学校体育大会で2連覇を達成しています。

つまり中学1年の時は、2年生・3年生の、中学2年生の時は、3年生の先輩を倒して優勝したということです。

しかも早田ひな選手の同世代には今をトキメク

・伊藤美誠選手

・平野美宇選手

がいます。

2人と同世代で2連覇というのは凄いことだと思います。

2016年の戦績では

・高校総体日本一

・クエートオープン(U21シングルス)優勝

・オーストラリアオープン シングルス優勝

・ワールドツアーグランドファイナル(U21歳以下女子シングルス)優勝

とその凄さを増しています。

このブログを書いている時点での世界ランキングは23位です。

これからますます上昇していくでしょう。

世界ランキング一桁になるのも時間の問題だと思います。

それほど早田ひな選手は凄い卓球選手なのです。

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早田ひなの身長や出身地

早田ひな選手の出身地は福岡県北九州市」です。

ちなみに彼女が通っていた石田卓球クラブがある中間市は、北九州市のお隣にあります。

そして身長は「165センチ」です。

利き腕は「左」です。

同じ左利きの卓球選手と言えば、日本では石川佳純選手。

中国では丁寧選手が有名です。

実は早田ひな選手の憧れの選手は丁寧選手とのことです。

実際、早田ひな選手と丁寧選手は見た目の雰囲気やプレースタイルが似ているような気がします。

将来は世界ランキング1位・リオ五輪金メダリストの丁寧選手のような選手になってほしいですね。

早田ひなの趣味

卓球一筋の早田ひな選手ですが、唯一といってもいい趣味があります。

それは「英語の勉強」です。

彼女は卓球の試合で海外遠征をすることが多いです。

そのときに必要になるのが英語なのです。

もちろん絶対に英語が必要な訳ではありません。

しかし早田ひな選手は海外での英語の必要性を痛感して、勉強しようと決めたのです。

なかなか英語が頭に入らないと苦戦しているみたいですが、ぜひ頑張ってほしいですね。

まとめ

以上、早田ひな選手について書かせていただきました。

いかがでしたでしょう?

リオ五輪には出場できませんでしたが、東京オリンピックでは出場とメダル獲得が有力視されています。

ぜひ金メダルを目指して頑張って欲しいと思います。

私も早田ひな選手を応援します。

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