長谷部浩平三段(将棋)が藤井聡太と対局!?負けたくない理由とは?

こんにちは。

2017年の第7期・加古川青流戦では、藤井聡太四段が順調に勝ち上がっていますね。

もちろん天才中学生棋士にも注目なのですが、私は

長谷部浩平

三段がとても気になっています。

というのも、藤井聡太四段と対局する可能性があるからです。

実は2人には

「意外な共通点」

があります。

そこで今回は

  • 第7期・加古川青流戦の勝ち上がり棋士
  • 長谷部浩平の三段リーグの成績
  • 長谷部浩平と藤井聡太の共通点

などを中心に書いていきたいと思います。

よろしければ、ぜひ最後までご覧ください。

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第7期・加古川青流戦の勝ち上がり棋士

第7期・加古川青流戦は現在、ベスト8まで進行しています。

勝ち上がり棋士と組み合わせは以下のようになっています。

(井出隼平四段 対 藤井聡太四段の勝者) 対 (長谷部浩平三段 対 稲葉聡アマの勝者)

(西田拓也四段 対 関矢寛之三段の勝者) 対 (荒田敏文三段 対 坂井信哉三段の勝者)

この対局を勝ち抜いた2名が、優勝をかけて決勝3番勝負を行います。

段位別に分類してみますと

  • 四段 … 3人
  • 三段 … 4人
  • アマ … 1人

となっています。

なんと三段が一番多いですね。

三段というのはまだプロではないのですが、トーナメントではプロの四段を相手に勝ってきたということです。

つまり

「四段と三段は、実力にそれほど差がない

ということですね。

長谷部浩平三段は準々決勝で稲葉聡アマと対局します。

この対局に勝てば、藤井聡太四段との対局が実現しそうです。

もちろん藤井聡太四段が井出隼平四段に勝つという前提なのですが。

私としてはぜひ

「藤井聡太四段 対 長谷部浩平三段」

の対局を見てみたいです。

ちなみに対局が実現するとすれば

「2017年9月2日(土)の午後から」

になっています。

2人ともお互い午前中の対局を勝てば、午後も将棋が出来るということです。

日程が土曜日になっているのは、おそらくですが

「藤井聡太四段は平日は中学校があるから」

なのでしょう。

普通、将棋の対局は平日があるのですが、棋士が中学校や高校生の場合などは、日本将棋連盟が考慮してくれるようです。

藤井聡太四段は将棋と学校で大変だと思いますが、頑張ってほしいですね。

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長谷部浩平の三段リーグの成績

長谷部浩平の三段リーグの成績は以下のようになっています。

  • 第59回 (2016年4月~2016年9月) 5勝13敗
  • 第60回 (2016年10月~2017年3月) 10勝8敗
  • 第61回 (2017年4月~2017年9月) 10勝6敗 (現在進行中)

現在、三段リーグの3期目を戦っている最中です。

第61期は、あと2局残っています。

勝てば12勝6敗になります。

可能性は低いのですが、わずかながら四段になれる可能性が残っています。

ぜひとも最後までベスト尽くして頑張ってほしいですね。

長谷部浩平と藤井聡太の共通点

長谷部浩平三段は現在

「22歳」

です。

藤井聡太四段は、中学生で15歳ですから年齢差は結構あります。

しかもプロと奨励会員という違いもあります。

その2人の共通点とは何か?

実は

「長谷部浩平三段と藤井聡太四段は、奨励会三段リーグの同期」

なのです。

長谷部浩平三段が初めて三段リーグに入ったのは第59回からです。

そして藤井聡太四段も第59回が初めてだったのです。

結果は多くの皆さんがご存知の通り、藤井聡太四段はわずか一期でリーグを勝ち抜きプロになりました。

実は三段リーグでは2人は対局していません。

ですから加古川青流戦での対戦が実現すれば、初めての対局になるのです。

長谷部浩平三段とすれば、ここで藤井聡太四段に勝てば、プロになれる大きな自信になることでしょう。

また三段リーグの同期ですから、ライバル心はあるでしょうし、負けたくないと思っていることでしょう。

また自分の名前を世の中に売ることも出来ます。

「藤井聡太四段に勝った奨励会員」

というのはメディアも取り上げやすそうです。

私としては、藤井聡太に勝てば、三段リーグの残り2局も波に乗って勝ちそうな気がするのです。

プロになるためにも、ぜひとも勝ってほしいですね。

まとめ

今回は将棋の長谷部浩平三段を紹介させていただきました。

現時点ではまだプロではありません。

ぜひとも四段になってほしいと願っています。

応援しています。

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