芸能人のお金にまつわる習慣「財布の中身を見てみたい!」

芸能人とお金。
自分は全く関係がないのに、なぜか気になってしまいます。

テレビでも、雑誌でも、ネットでも、友達との会話でも、

「あの芸能人のギャラはいくらか?」

という話題は、いつの時代も関心を集めます。

芸能人のギャラというのは
公開されているものが、果たして本当に正しいのでしょうか?

これは本人にしか分からないものです。
あくまでも、推定のギャラだからです。

芸能人の中にも、もちろんですが、
お金を稼いでいる人と、稼いでいない人に分かれます。

では、お金を稼いでいる芸能人というのは、
お金に関して、どんな習慣を持っているのでしょうか。
気になりますね。

すごく興味が湧いてきませんか?

分かりやすくいいますと、

「芸能人の財布の中身を見てみたい!」

ということです。

そこで、人気芸能人の方々の財布の中身、お金にまつわる習慣、
それに関する私の感想などを紹介させていただきます。

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1.渡辺直美さん
「カバンの中に無造作にお金を入れている」

渡辺直美さんといえば、女性芸人の中でも人気の高い方です。
テレビにも凄く出演されていますし、相当稼がれていると思います。
そんな渡辺直美さんの、お金の扱い方が、

「カバンの中に無造作にお金を入れている」

です。

うーん、これはあまり良い習慣とは思えません。

私は、このとき、あることを思い出しました。
それは「しくじり先生」という番組に
渡辺直美さんが出演されていたときのことをです。

そこで彼女が語った内容は、以下のようなものでした。

・タクシーはハイヤーに乗っている。
・毎日のように高級料理店で、1人で食事をしている。

・先月末の銀行残高は3万円だった。
・月末はお金がないので、風呂に入れない。
・月末はお金がないので、パンを食べてしのいでいる。

もっとありますが、このような感じでした。
これだけを見ていると、渡辺直美さんはお金持ちなのか貧乏なのか
分からなくなってしまいます。

これはあくまでも想像なのですが、
渡辺直美さんは少なくとも月収数百万円は稼いでいると思います。
そうでないとハイヤーや高級料理というのは難しいからです。

それにも関わらず、月末は貧乏生活。
ということは、渡辺直美さんは稼ぐお金も大きいけれど、
出て行くお金も大きい
ということです。

私はこれが、渡辺直美さんのお金の扱い方と深く繋がっていると思うのです。

渡辺さんはお金を丁寧に扱っていないし、管理もしていない。
だからいつも月末に困ってしまうのです。

渡辺直美さんのお金にまつわる習慣に関しては、反面教師にさせていただき、
お金はきちんと財布に入れる方が良いでしょう。
私はそうしています。

2.後藤輝基(フットボールアワー)さん
「長財布に新札をきちんとしまってある」

後藤輝基さんといえば、芸人としてもそうですが、
現在は人気MCとして大活躍されています。
切れ味鋭い「例えツッコミ」は、本当に面白いですね。

そんな後藤さんのお金にまつわる習慣は、

・長財布
・新札

ということです。

財布は大きく分けると2つあります。

・折りたたみ式財布
・長財布

です。

私は長財布を使っていますが、
場面によっては折りたたみ式財布も使っています。
それは近所のコンビニなどに行くときです。

折りたたみ式財布だと、ジーンズの後ろポケットに
入れることができるので便利なのです。

そして、それ以外の「ちゃんとした目的のある外出」
のときは、長財布を使っています。
メインの財布は、こちらの長財布です。

私は折りたたみ式財布と長財布では、
折りたたみ式財布の方が便利だと思います。
でも長財布メインで使っています。

そして、お金持ちの方の多くも、やはり長財布を使われています。
少なくとも、後藤さんは長財布を使われていらしゃるというとで、
1人のファンとしては嬉しい限りです。

私が注目したいのは、後藤さんが「新札」を使われていることです。
ここに後藤輝基さんのお金に関するこだわりを感じます。

お金というのは、人から人へ渡っていくものです。
その過程でお金には人の「気・情・念」といったものが付着していきます。
それが本当かどうかの証明は出来ませんが、そうなのです。

もちろん幸せなお金持ちの方が使われたお金かもしれせませんが、
もしかするとお金で苦労されている方が使われたお金かもしれません。

普通の財布の中では、そういったいくつものお金の気がうごめいているのです。

ところが新札は違います。
新札というのは発券されて、まだ誰も使ったことがないお金です。
なので、そこには他人の気がこもっていません。

新札を入れることによって、まっさらな新鮮な気をもったお金で
財布の中身を満たすことが出来るのです。

新札というのは相手に「この人は、出来る人だ」と思わせることもできます。

例えば、冠婚葬祭です。

冠婚葬祭では、お祝いやお悔やみなどで、
香典袋にお金を入れてお渡しします。

そのとき、中のお金が新札だったとしたら、
受け取られた方は、やはり嬉しいものです。
それはなぜでしょうか?

それは

「相手に対する気づかい」

があるからです。

新札というのは通常、待っていては手に入りにくいものです。

ATMなどでお金をおろすと、
普通のお金ときれいなお金のどちちらかが出てきます。
自分で指定することは出来ません。

新札だけで財布を満たすためには、銀行の窓口まで行って、
「新札で100万円おろしてください」といったような
手間をかける必要があります。

確かに面倒くさいです。
古くても新札でもお金はお金です。
価値は変わりません。

でもこの手間をかけることによって

・財布のお金はいつも新札で満たされている
・冠婚葬祭の香典では新札をお渡しすることができる

といった良い面もあります。

冠婚葬祭というのは、

・お祝いごと
・お悔やみ事

があります。

お祝いごとの場合は、準備期間があります。
なので新札を準備される時間の余裕があります。

問題は、お悔やみ事です。
お悔やみ事は突然やってきます。
準備期間がありません。

そうなってきますと、日頃から新札を使う習慣がないと、
香典で新札をお渡しすることは難しいです。

お悔やみ事で、お金に関する差がでます。

受け取られた方が、新札かどうかを気にするかは分かりません。
少なくとも、普通のお札を入れられた方が駄目だと感じることはありません。
ただ新札の方の印象が良くなるのは確かです。

例えば、給料袋を開いたとき。

A.折り目のたくさんついた、使い古されたお金。
1万円札、5000円札、1000円札などが入っている。
合計すると30万円になる。

B.1万円札が新札で入っている。
しかも全て連番になっている。
合計すると30万円になる。

この2つの、どちらが嬉しいかということです。
どちらも30万円なのは同じです。
でもBの方が嬉しいのです。

それは冠婚葬祭の場合と同じで、
受け取った相手に対する気づかいを感じるからです。

新札を使うだけで、自分の評価が良くなったり、相手が喜んでくれたりします。
後藤輝基さんの、お金にまつわる習慣は、ぜひとも取り入れましょう。
手間をかけるだけの価値は充分にあります。

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3.哀川翔さん
「毎年財布を買い換える」

哀川翔さんも映画やバラエティ番組などで大活躍されていますね。
強面なのに誰からも愛される素敵な方です。

そんな哀川翔さんは毎年財布を買い換えられています。

財布の交換に関しては、お金持ちの中でも分かれるようです。
あるお金持ちの方は超高級財布を10年以上使われていらっしゃいます。
哀川翔さんのように、頻繁に交換される方もいらっしゃいます。

財布の交換に関してですが、私も哀川翔さんのように
毎年買い換えることをおすすめします。

理由としては、財布を買い換えることによって、新鮮な気持ちになれるからです。

ところで財布の処分って困りませんか?
燃えるゴミの日に出しても構わないのですが、何故か心が痛みます。
何か悪いことをしている気分になります。

でも財布を新しくしたいし、引き出しに入れておくのも嫌だ。
ではどうすればいいのでしょうか?

そこで激しくおすすめすることがあります。

それは

「新年の初詣のときに、神社やお寺で処分してもらう」

これです。
これが最強だと、私は思っています。

正月にお参りに行くと、神社やお寺によっては、
前年のお守りや破魔矢なども焼いて処分してくれるところがあります。
大きい神社などでは、だいたいやってくれると思います。

そこで財布も一緒に持っていき、処分してもらうのです。
神社で処分してもらえるのであれば、気持ちも晴れやかです。
財布に感謝してお別れができます。

そしてお参りが終わったら、デパートに行って、新しい財布を買うのです。
1月1日に営業していなかったら、2日や3日でも構いません。
でもできるだけ新年の早い時期がいいです。

こうすることによって、新年を気持ちの面でも、お金の面でも
新しい気持ちで迎えることができます。

これは本当におすすめなので、ぜひやってみてください。

4.勝俣州和さん
「1億円札を財布に入れている」

勝俣州和さんと言えば、本当に日本一なんじゃないかと思うくらい
テレビに出演されていらっしゃいます。

勝俣さんは番組関係者や共演者からの評価が高く「企画成立屋」と呼ばれています。

番組がどんな方向に進んだとしても、
勝俣さんがいれば、番組として成立させてくれる。

だから番組の出演者をキャスティングするときは、
勝俣さんの名前が真っ先にあがるそうです。

そんな勝俣州和さんのお金に関する習慣は
「1億円札を財布に入れている」ことです。

1億円札というのは、
1万円札の端と端をうまく折りたたんで、0を繋ぎ合わせ
「1億円」に見えるようにしたものです。

一見、子供だましのようにも見えます。
馬鹿らしいと思われるかもしれません。

でも、あくまでも推測ですが、
勝俣州和さんの年収は1億円を超えていると思います。
なんといってもあの番組出演数です。

違うかもしれません。
でも私は、勝俣州和さんはそれだけ稼いでいると勝手に思っています。

1億円稼いでいる芸能人がやっている。
しかもそれは簡単で誰にでもできる。

となれば、やらない理由はありません。
ぜひやってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この「1億円札」もっと深く掘り下げてみます。

1万円札を折りたたむことによって出来た「1億円札」
これを財布を開いたときに、いつも目にする場所に仕舞います。
そうすれば、財布を開くたびに「1億円札」が目に入るようになります。

1度や2度では効果はありません。
でも財布は1日に何回も開きます。

仮に1日に財布を10回開けるとすると、
1年間で3650回「1億円札」を見ることになります。

もちろん見慣れてしまうので、意識はしなくなります。
でも、

「脳は『100,000,000』という数字をインプットします」

見れば見るほど、脳にこの数字が刷り込まれていくのです。

もちろんこの1億円札は、おまけです。
一番重要なのは、本人の努力や才能でしょう。
でも効果があるかもしれません。

「勝俣州和さんがやっている。だから自分もやってみようかな」

これくらいの軽い気持ちでやってみるのがいいでしょう。
やってみると、1億円札を見る度に笑顔になれて、
なんだか楽しくなりますよ。

5.ほとんどの芸能人
「お札を財布の中で逆さまに入れている」

この習慣は、多くの芸能人の方に共通しているものです。
特に芸人さん、しかも長らく売れている方ほどそうです。
芸能人ではなくても、同じことをされている方も多いでしょう。

お札を逆さまにしているのは

「お金が外に出て行かないようにするため」

という理由です。

確かに財布を開けたとき、お札が逆さまになっていたら、
一瞬ですが、買うか買わないかを考えます。
ちょっとしたブレーキになるのです。

この習慣も、1億円札と同じで
人間の深層心理に働きかける効果があります。

効果があるかどうかは分かりません。
でも少なくとも、売れっ子芸能人の方の多くは
これを実践されているのです。

やるのは簡単です。
ぜひやってみてください。

まとめ

芸能人のお金にまつわる習慣「財布の中身」
について紹介させていただきました。

いかがでしょうか?

芸能人のギャラに関しては、多くの人が注目していますが、
お金にまつわる習慣に関しては、意外と注目されていなかったと思います。

でもギャラが高い、お金を稼いでいるということ、
その裏に、お金に関する習慣、もっといえば、

「お金に関する独自の哲学を持ち、実践している」

ということです。

お金持ちになりたければ、表面的なことではなく
深い部分、習慣を真似することが大切
なのです。

紹介させていただいたことが
あなたのお役に立てれば、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

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