富士山の高さの覚え方 語呂合わせ「一般編と究極編」

日本一の山といえば、もちろん富士山です。
では富士山の高さって何メートルでしょうか?
不思議なことに、意外と答えられないものです。

どうやったら忘れずに覚えられるのでしょうか?

私のおすすめのやり方は受験勉強のように、
語呂合わせを使って富士山の高さを覚える方法です。

受験から時間が経っても、語呂合わせで覚えた
歴史の年号などはなぜか覚えていたりします。
語呂合わせって、忘れにくいものなのです。

では、語呂合わせを使って富士山の高さを覚えていきましょう。

スポンサーリンク

まず、富士山の高さは

「3776メートル」

です。

調べてみると、いろんな覚え方があるようですね。
ですが、どれもなかなか覚えにくいです。

なので、私は

「3・7・7・6」
「み・な・な・む」(皆、南無)

という語呂を作りました。

・皆 …みんなで
・南無…南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)の、なむ

です。

南無阿弥陀仏の詳しい意味の説明は省きますが、
通常は仏様にお祈りするときに使われる言葉です。
富士山も仏様と同じように、日本人にとって、とても尊い存在です。

なので、

・南無(なむ)…富士山に手を合わせるお祈りする

そんな姿をイメージしてください。

たくさんの人(皆・みな・37)が、
富士山に手を合わせて「南無」(なむ・76)とお祈りしている。

一番良いのは、実際に手を合わせて、
「みななむ(3776)」と声に出してみることです。
そうすれば、絶対に忘れません。

日本中の人たちが、富士山に手を合わせて
「南無」とお祈りしている姿です。
こうすれば、ちょっとやそっとじゃ忘れません。

かなり強烈な語呂合わせだと思います。

これで満足される方も多いでしょうが、実はこの覚え方は「一般編」です。
中には、もっと正確に富士山の高さを覚えたい方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな勉強熱心なあなたには「究極編」をお伝えします。

スポンサーリンク

富士山の本当の高さの覚え方「究極編」

富士山の高さは3776メートルです。
このも問題の正解率は、おそらく10%くらいです。

ですが、富士山のもっと正確な高さを知っている方は1%以下だと思います。
クイズ番組で出題されるレベルです。

でも、どうせなら知っておきたいですよね。
その知識が役に立つかどうかはともかく、
会話の中のちょっとしたスパイスにはなるかもしれません。

それと、富士山というのは日本人みんな大好きです。
そして、富士山にはみんな少なからず興味があります。

「富士山の本当に正確な高さって知ってる?」

と質問されたら、おそらく興味を持たない人はいません。
富士山のことは少しでも知っておきたいからです。

みんな大好きな富士山。
というわけで、富士山の本当の高さです。

富士山の本当の高さは

「3776.24メートル」

です。

3776の覚え方は既にお伝えした通りです。

「3・7・7・6」
「み・な・な・む」(皆、南無)

です。

富士山に手を合わせて「南無(なむ)」とお祈りしている姿です。

そして次は「24」の覚え方です。
これは「24・にし・西」と覚えます。

日本の中心は東京です。
東京から見ると、富士山は西の方角にあります。

なので、

「東京から西(24)にある富士山に手を合わせて
皆(37)で南無(76)とお祈りする」

という覚え方になります。

これもかなり強烈です。
きっといつまでも脳裏に焼き付いて離れないと思います。

富士山の正確な高さは、3776.24メートル。
ここまで知っている人は本当に少ないです。
ちょっとだけ自慢できます。

富士山の話題になったとら、すかさず高さの問題を出します。
もしかすると、相手は富士山の高さを知っていて
「3776メートルでしょ」と得意気に答えるかもしれません。

そのときは、

「じゃあ、富士山の本当の高さって知ってる?
3776の後の数字2つは何か知ってる?」

このように質問してみます。
相手は間違いなく答えられません。
もし答えられたら「参りました」と言って、何か奢ってあげてください。

相手はきっと答えに詰まります。
そのときは、富士山の正確な高さの答えと覚え方を教えてあげてください。

とても縁起の良い覚え方ですので、きっと相手も感心して喜んでくれると思います。

「東京から西(24)にある富士山に手を合わせて
皆(37)で南無(76)とお祈りする」

です。

繰り返しますが、日本人はみんな富士山が大好きです。
富士山の話で、たくさんの人たちと仲良くなりましょう。

「富士山LOVE!」

スポンサーリンク