藤浪のノーコンがすぎるのが酷い!160キロだが欲しがる球団は?

阪神の藤浪晋太郎投手のノーコンが酷いです。

藤浪投手は以前からコントロールが悪いと評判でした。

160キロの投手ですが欲しがる球団はあるのでしょうか?

そこで今回は藤浪投手と投手が打者にぶつけるデッドボールについて書いてみたいと思います。

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藤浪投手がまた危険球を投げた

本日2017年4月4日(火)の阪神対ヤクルト戦が行われました。

そこでも藤浪投手はやってしまいました。

ヤクルトの畠山選手にデッドボールをぶつけてしまったのです。

当たったのは頭部付近でした。

ぶつけられた畠山選手は立ち上がって藤浪投手に抗議しました。

藤浪投手は帽子を脱いで謝罪したのですが、乱闘になってしまいました。

本来ならば危険球で退場になるはずだと思ったのですが、そうはなりませんでした。

乱闘ではヤクルトのバレンティンが阪神の矢野コーチに跳び蹴りをかまして、2人は退場になってしまいました。

・バレンティン…ヤクルトの4番
・矢野コーチ …阪神のコーチ(選手ではない)

これはどうみてもヤクルトの方がダメージが大きかったですね。

確かにバレンティン選手の行為は許されるものではありません。

しかし藤浪投手は以前にもヤクルトの選手をデッドボールで壊しています。

それは谷内選手です。

それまで谷内選手は絶好調でした。

それが藤浪投手の危険球で潰されてしまったのです。

ヤクルトとしては谷内選手のこともあっての猛抗議だったと思います。

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藤浪投手の160キロストレートについて

藤浪投手は確かに素晴らしい投手です。

速球は最速で160キロを誇ります。

阪神にとっては絶対に欠かせない投手です。

しかし悲しいことにコントロールが悪いです。

厳しい言い方ですがノーコンに近いです。

藤浪投手の速球が140キロ程度であればノーコンであってもそれほど問題はないかもしれません。

それはバッターがよけることが出来るからです。

しかしそれが160キロになるとバッターがよけることはとても難しいのです。

しかも藤浪投手の場合、頭部付近へのデッドボールや危険球が多いのです。

これが問題なのです。

頭部付近のデッドボールというのは大けがにつながります。

最悪の場合命を落とすことも考えられます。

ですからもちろん藤浪投手に悪気がないのは分かっていますが、やってはいけないのです。

例えば藤浪投手には高めの球を投げる場合は全力で投げないなどの配慮が必要になります。

しかし藤浪投手は高めにも全力で投げてきます。

日本ハムの大谷翔平投手はこの点を配慮しているようになります。

大谷翔平投手は何度も160キロ以上の球を投げていますが、その多くは低めの球だという印象があります。

それは大谷投手が高めには全力で投げないというルールを自分に課しているからだと思うのです。

もし大谷投手がバッターの頭部付近に165キロのストレートを投げてしまったら、おそらくバッターはよけられません。

そうなると命にかかわる危険性があります。

だから大谷投手は自制しているのです。

想像なのですが、おそらく間違いないと思います。

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外国人のバッターはなぜデッドボールにあんなに怒るのか?

外国人のバッターは頭部付近に球を投げられると投手に向かっていきます。

日本人のバッターは比較的穏やかですが外国人は違います。

ちゃんと行動で自分の意思を示します。

そこには

「次にぶつけたらただじゃおかないぞ!」

というメッセージです。

なぜこんなことをやっているのかというと、自分の身を守るためです。

日本と違って海外では無言というのは「OK」というメッセージを相手に与えます。

危険球やデッドボールをくらって何も言わないということは

「次もぶつけてOKだよ」

という意味になってしまうのです。

海外では自分の権利は全力をかけて守ろうとします。

黙っていても相手は分かってくれるだろうとは思っていません。

言わないと分からない。

言っても分からないなら体で教えてやるというくらいの意気込みなのです。

もちろん暴力はいけません。

しかしバレンティン選手くらいのメンタルがないとメジャーでは生き残っていけないでしょう。

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藤浪投手を欲しがる球団はあるの?

藤浪投手は160キロのストレートを投げます。

年齢も若いです。

総合的には素晴らしい投手と言えるでしょう。

しかし藤浪投手がフリーエージェントの権利を得た時、果たして欲しがる球団はあるのでしょうか?

私はないと思います。

相手の打者に危険球を投げるというこは、自分のチームの選手が報復を受けたとしても文句は言えません。

実際にメジャーリーグではそういったサインがあるそうです。

つまりピッチャーに「次のバッターにぶつけろ」という指令があるのです。

これはテレビで佐々木主浩投手が言っていました。

それでピッチャーがそのサインを無視してバッターにぶつけなった場合はマイナーに降格になるそうです。

メジャーでは言葉で相手が分かるとは全く思っていません。

なので自分のチームの選手を守るためにやるのです。

そして相手チームもたとえ報復を受けても怒りません。

それは当然のことだと思っているからです。

藤浪投手が相手チームのバッターにデッドボールをぶつける。

これは阪神の選手が相手チームからぶつけられても文句は言えないことを意味します。

わざとじゃないから仕方がないとはなりません。

わざとかどうかは誰にも分からないです。

大切なのばデッドボールをぶつけられたという事実のみです。

藤浪投手にはこの事実を甘く考えないでほしいと思います。

まとめ

藤浪投手の危険球からいろんなことを考えてみました。

危険球というのは、単に相手の打者にぶつけたというだけではないのです。

ぶつけた打者の未来を奪ったり、自分のチームが報復を受ける危険性もある。

野球というのは単純ではないのだと再認識しました。

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