藤井聡太の癖?集中すると前傾姿勢で前かがみ!耳たぶに触れ舌を出すのは?

こんにちは。

トムです!

今回は将棋のプロ棋士である

藤井聡太

さんに注目してみたいと思います。

いったいどんな人物なのでしょうか?

そんな藤井聡太さんの

集中するときの癖

前傾姿勢の癖

前かがみになる癖

羽生善治の癖

舌を出す癖

耳たぶを触る癖

ミスをしたときの癖

など癖に関することを中心に書いていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

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藤井聡太が集中するときの癖

藤井聡太さんの癖の1つに、考える時

前傾姿勢で前かがみ

になるというものがあります。

この癖というのは将棋のプロ棋士にとっては、ごくごく普通のことです。

いろんなタイプの棋士がいますが、やはり前傾姿勢で前かがみになって考えるタイプが多いです。

藤井聡太さんもその多くの中の1人ということです。

藤井聡太さんが他の棋士と違う点というのは、

勝利を確信すると、将棋盤が隠れるくらの前傾姿勢で前かがみになる

という癖です。

これは昨日テレビで放送された「あるある晩餐会」でも話題になっていました。

藤井聡太さんは勝利目前になると、前傾姿勢で前かがみになるので、将棋盤が見えなくなる。

だから解説するのが大変だ。

そんな嘆き節でした。

私も藤井聡太さんの対局をネット中継で見たことがあるのですが、確かに終盤あたりで、頭で将棋盤が見えないという状況がありました。

私は長年将棋の対局を見てきたのですが、藤井聡太さんと同じ癖を持った棋士は他にもいます。

NHKでは毎週日曜日に将棋の対局が放送されています。

それを見ていると、時々、頭で将棋盤が見えないという状況に出くわすことがあるのです。

ですから、藤井聡太さんの癖がそれほど特殊だというわけではありません。

ただ他の棋士との違いというのは、その前傾姿勢で前かがみであるのが、

自分の勝利を確信したとき

に出る癖だということです。

もちろんこれは無意識のことですから、藤井聡太さん本人は、こんな癖が自分にあるなんて気づいていないでしょう。

しかしこの「将棋盤が見えなくなる」ほどの前傾姿勢の前かがみの癖ですが、実は

「ちょっと苦しいとき」

にも出る癖でもあります。

この癖については藤井聡太さんの師匠である杉本昌隆七段が語っています。

なので少し混乱してしまいますよね?

ですので、もし対局を見ていて、将棋盤が藤井聡太さんの頭で見えなくなったら

・序盤~中盤であれば、藤井聡太さんの形勢が苦しい。

・終盤であれば、形勢は不明である (どちらが勝つか負けるかの判断がつかない)。

・終盤で、どう見ても藤井聡太さんの勝勢だったら勝利を確信している。

という判断でいいと思います。

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羽生善治の癖

藤井聡太さんといえば、やはり気になるのが羽生善治さんの存在です。

将棋界の生きるレジェンドですからね。

実は羽生善治さんにも癖があります。

それは、

勝利を確信すると駒を持つ手が震える

というものです。

羽生善治さんのこの癖というのは、将棋ファンの間で物凄く有名です。

羽生善治さんはよくタイトル戦に出場されます。

ですから対局の様子をネット中継されることが多いのです。

そして対局の終盤戦、勝利を確信すると、羽生善治さんの手が震えるのです。

それは見ている人がはっきりと分かるほどにです。

その瞬間ネットでは、

「震えきたー!」

「ブルブルきたー!」

「ブルッたー!」

などのコメントで画面がいっぱいになります。

タイプは違いますが、勝利を確信したときのに出る癖という点では、藤井聡太さんと同じですね。

今後は藤井聡太さんの対局では、

「頭きたー!」

「頭映ったー!」

などのコメントが吹き荒れることでしょう。

藤井聡太の舌を出す耳たぶを触る癖

藤井聡太さんの対局を見ていると、

・舌を出す

・耳たぶを触る

という癖があることに気づきます。

この癖に関しては、将棋の棋士というくくりではなく、世間一般的にもよくあるものです。

自分の家族や友達などにも、同じような癖を持った人はたくさんいるはずですから。

この2つの癖、舌を出す、耳たぶを触るという癖に関しては、特に意味はないでしょう。

藤井聡太がミスをしたときの癖

藤井聡太さんはミスしたときにする癖があります。

それは

自分の足をバンバン叩く

という癖です。

この癖を発見たのは、阪口悟五段との対局でした。

この対局では序盤から藤井聡太四段が優勢でした。

しかし終盤に入り、ミスを犯してしまい、形勢を逆転されてしまったのです。

そのとき、藤井聡太四段は自分の足をバンバン叩いて悔しそうにしていたのです。

結局この対局では最後の最後で、勝利目前だった相手の阪口悟五段のミスにより、辛くも藤井聡太四段が勝利を修めました。

しかし、藤井聡太四段はミスをしてしまった自分が許せなかったのでしょう。

不甲斐ない自分を鼓舞するための癖が「足バンバン」だったのです。

将棋の棋士の癖

藤井聡太さん以外の棋士にも様々な癖があります。

例えば、

・「いやー!」と言ったり

・「えっー!」と叫んだり

・「そうきたか」とつぶやいたり

・頭を抱えたり

・「バカだなあ」と自虐的に言ったり

などなど、他にもたくさんの癖があります。

将棋の対局中は、もちろん相手と話したりはしません。

しかし実は独り言を言ったり、叫んだりなど、意外と言葉はしゃべっている棋士が多いのです。

もちろん叫ぶと言っても、大声ではありません。

小さな声で、叫ぶというよりは、言葉が漏れるという表現の方が適切かもしれません。

そんな棋士の癖を見ていると、人間味を感じて、私はとても好きです。

まとめ

今回は将棋のプロ棋士である藤井聡太さんに注目してみました。

藤井聡太さん、羽生善治さん、他の棋士。

みんな何かしらの癖があります。

そんな棋士の癖に注目してみるのも面白いかもしれません。

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